ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン11」の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」のネタバレあらすじのまとめページです。各話のネタバレあらすじを掲載していきます。

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ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」ネタバレあらすじ一覧

第1話 新たなる脅威

【2話予告】
サムは自分の身体が蝕まれていく中、感染者を生け捕りにして、治療法を探ります。ディーンはジェナを祖母の家まで送り届けますがアマラが超能力で物を動かし、本性を現し初めるのでした。一方サムは死神ビリーの訪問で逆に解毒のヒントを得ます。ジェナはアマラに魂を喰われてしまい、そのせいで祖母を殺してしまうのでした。今度はディーンを殺そうした彼女をクラウリーが殺し、成長して家を出て行ったアマラを追うのでした。

第2話 魂を食らう者

【3話予告】
ロウィーナは呪いの書によって得たパワーを武器に新たな魔女の集団を作ろうと躍起になっています。一方呪いの力に蝕まれていくカスティエルを救おうとサムとディーンはロウィーナを追います。危うく見境なく人さえも襲い始めたカスティエルでしたが、無事にロウィーナに呪いを解かせる事に成功します。クラウリーはアマラを手なずけようと、望みのままに人間の魂を食べさせますが、それでも足りない彼女はクラウリーの部下の魂にも手を出し始めます。

第3話 悪い種子(たね)

【4話予告】
サムとディーンは狩に向かいます。動物に襲われたような遺体の状況から狼男の仕業と予測しますが、心臓だけでなく、血も無くなっていたことから別の魔物だと気づきます。調査の途中ディーンは副保安官に襲われます。彼こそが魔物のボスでしたが、首をはねても死なず、アイスボックスに首を入れてインパラに積みますが、後で乗せた保安官の妻も実は既に怪物の仲間でした。彼女はディーンを襲い、殴り倒して拘束したままインパラを運転し、ボスの身体を見つけて修復します。ボスはサムを仲間に入れるつもりだとディーンに告げるのでした。

第4話 愛しのインパラ

【5話予告】
ある殺人鬼の記念館で殺人が起こり、二人は現地に行きますが、幽霊紛いの評判は全て作り物だとわかります。しかしその後も次々と続く殺人に、実はアマラの存在が絡んでいることが判明します。彼女が魂を奪った相手が良心や感情を失くして、殺人を犯し続けていたのでした。

第5話 仕組まれた幽霊屋敷

【6話予告】
アマラは街に出て人間の魂を奪い続けますが、彼女の居場所を知られたくないクラウリーは出かける事を禁じます。そして、魂を奪われた人間を部下に始末させていました。サムとディーンはそれを逆手に取り抜け殻になった人間の命を奪いに来た手下を捕まえてクラウリーの居所を突き止めます。そこでディーンは既に10代後半にまで成長したアマラと対峙するのでした。

第6話 完璧な世界

【7話予告】
「ウサギのかぶり物を付けた殺人者が現れた」と保安官のドナから連絡があります。犯人は一言も話さない上、どうしてもかぶり物が外れません。やがてそれは着ぐるみの元の持ち主の怨霊の仕業だと分かります。しかし町の施設に寄贈された着ぐるみは一つや二つでは有りませんでした。やがてマスコットや道化師の着ぐるみを身につけた人間が新たな殺人を犯して行くのでした。ディーン達は数ヶ月前に自殺したパーフォーマーの男の家族からその死の真相を探るのでした。

第7話 呪いのマスク

【8話予告】
バンカーに突然、サリーが現れます。彼はサムが小さい頃の想像の友達でしたが、実は子供を守るザーナという妖精で実在したのてした。そして仲間が殺されているからと二人に助けを求めて現れたのでした。やがてまた別のザーナが殺され、次に襲われたザーナは犯人は人間の女の子だと告げるのでした。そしてその子はサリーに恨みを持った少女だと判明します。

第8話 妖精サリー

【9話予告】
すっかり成人したアマラは集会や教会に集まった人々を虐殺し、神の注意をひこうとします。事件の調査に向かったディーンの前にアマラが現れ、神の代わりに自分が全てを手に入れるのだと告げます。そこへ天使達がやってきて、制裁のイカズチがアマラに落とされます。サムはクラウリーとロウィーナの協力を得て地獄内でルシファーとの接触を図ります。しかしルシファーをいれていた檻の呪文が突然消え、サムは中に取り込まれてしまうのでした。

第9話 地獄の檻

【10話予告】
サムが抵抗を続ける中、ルシファーは檻の中でサムが器になるよう説得しようと過去の光景を見せてサムの弱点を突いて来ます。仮の檻の呪文が消えたのはロウィーナがわざと起こしたことだと発覚します。やがて地獄に到着し、事の成り行きを知ったディーンはクラウリーと共にロウィーナに罠を仕掛けルシファーを元の檻へ戻す呪文を探すように命じます。しかしサムの悲鳴を聞いて思わず檻に近づいてしまったディーンとカスティエルは共に檻に閉じ込められてしまうのでした。二人がルシファーと乱闘している最中に、ルシファーを元の檻へ戻す呪文が完成しますが…。

第10話 ルシファーの計画

【11話予告】
ある老人ホームで入居者の一人が怪しい死に方をします。調査に向かったサムとディーンは現地で怪しい行動をする従業員エイリーンに出会います。同じような第二の殺人事件が起こりますが、エイリーンは親の仇であるバンシーという化け物を追うハンターだとわかります。二人は彼女の仇打ちに一役買おうと次のターゲットになりそうな女性と共に待機しているとディーン自身が狙われるのでした。

第11話 弱者を狙う怪物

【12話予告】
ジョディーの元にひきとられたクレアから事件の事で相談したいとディーン達に連絡があります。ジョディは彼女がなんでも魔物が絡んだ事件だと大騒ぎし、今まで困らされてきたと言います。しかし共に暮らすアレックの身辺で実際に怪しい事件が起こり出し、彼女自身もそしてクレアとジョディも謎の男達に連れ去られるのでした。やがてそれはアレックに恨みを持つバンパイアの仕業だとわかります。

第12話 ジョディと2人の娘

【13話予告】
バレンタインの夜、ベビーシッターが心臓を抜き取られて殺されます。監視カメラには浮気相手だったその家の主人が襲うシーンが映っていました。しかし、その夜彼自身が殺された筈のベビーシッターに同じような殺され方をします。単なるシェイプシフターの仕業ではなさそうだ気づいたディーンたちが探っていくと浮気に気づいた妻が魔女に教えてもらったまじないを使った事が判明します。

第13話 愛が招いた魔物

【14話予告】
唯一のアマラを倒せる武器として、「神の手」の存在を知ったサムとディーンは大戦の最中に、フランスの賢人がナチスから「神の手」を奪い、潜水艦でアメリカに渡米する途中で撃沈された事実を知り、カスティエルの手を借り、ディーンは過去へと飛びます。女賢人デルフィーヌを説得する事に成功はしますが、彼女自身が天使よけの呪いを身体にはっていることから、彼女を殺さない限りディーンは元の時代に戻れないことが判明するのでした。

第14話 神の手

【15話予告】
一人のレスラーが自殺を遂げ、昔ファンだった事からサムとディーンは通夜に参列し、追悼試合を観戦に行きます。しかし子連れで観戦に来ていた男が殺され、過去の巡業先でも不審死が多い事に 気づいた二人は、捜査を始めます。そして裏には悪魔の存在が絡んでいる事が判明するのでした。

第15話 栄光の陰で

【16話予告】
ある家で子供が謎の昏睡状態に落ちるという事件が起きます。足には手形のようなアザがあり、サムとディーンは幽霊の仕業かと家の調査に向かいます。しかし実はその家は数年前にボビーとルーファスが同じく狩りをした場所でした。そして彼らは時を超えてリンクするかのように捜査を進めていくのでした。その魔物は家に取り付き、魂を餌にする為に、人間を異次元に捕らえるソールイーターでした。彼らの魂を救う為に、ディーン自らも、ボビーがそうしたように、異次元へと入っていくのでした。

第16話 時空を超えた再会

【17話予告】
失踪した夫婦を追って山小屋へやって来たディーンとサムは狼男との格闘の末、サムが腹を撃たれてしまいます。ディーンがサムを担ぐための材料を探しに外へ行った隙に、サムを足手まといと判断した夫コービンはサムの首を締めます。戻ったディーンは既に息をしていないサムを見てショックを受けながらも夫婦を連れて病院へ向かいますが、途中で出会った保安官に怪しまれて殴られ病院へ運ばれるのでした。サムを諦めきれないディーンは自分も一度死んで、死神と交渉しようと企てます。その頃、既に狼男に感染させられていたコービンは身体の異変を感じ始めます。

第17話 覚悟の死

【18話予告】
ルシファーへの復讐心に囚われたクラウリーは、新たに神の手の一つを手に入れてそれを餌にディーン達にルシファーを檻に戻す手伝いをさせようとしますが、それはその武器でルシファーにアマラを倒させた後だと、ディーン達は説得します。生きていたロウィーナの協力も得て、ルシファーを呼び出し、まずカスティエルの体からルシファーを出そうとしますが、うまくいかず、怒ったルシファーが武器を奪いとったところに、アマラが現れるのでした。

第18話 地獄の天使

【19話予告】
ある町で、27年の周期で数人の失踪者が出る事件が起こっていました。そこには「さえずり様」という怪物の伝説が存在し、森でディーンがその魔物に襲われた時、二人のハンターに助けられます。その一人は昔その魔物に兄をさらわれ、復讐を果たそうとしていたのでした。

第19話 恐怖のさえずり

【20話予告】
天使の恩寵を失い、すっかり落ちぶれたメタトロンが、気づくと突然見知らぬバーにいました。そこにいたのは作家のチャックでしたが、実は彼こそが神だったのです。そして彼がアマラと戦う意志が無く、全てを放棄する事も厭わないとわかったメタトロンは彼に、自ら創造した人間に対する責任を問うのでした。アマラの放った黒い霧に覆われた街にいたディーンとサムは、突然霧が晴れ、死んだ筈の人々さえ蘇るのを見ます。そして目の前にチャックが現れるのでした。

第20話 チャック 再び

【21話予告】
チャックが神と知ったサムとディーンは、驚きながらもとにかくアマラを退治する希望が持てたと安心しますが、メタトロンから、神にアマラを倒す意思はないという事実を聞かされます。ディーンが神を問い正すと、自分に仕返しさえ出来ればアマラの気は収まる筈だと、楽観的に考えているのでした。そこへ新たな預言者が現れ、メタトロンも加わって、ルシファーの救出に成功し、神と引き合わせるのでした。

第21話 神の思惑

【22話予告】
サムとディーンはなんとか神とルシファーを仲直りさせることに成功し、共にアマラとの戦いに協力してもらうことにします。それでもまだ戦力が足りないと、クラウリーやロウィーナにも協力を仰ぎ、ルシファー、カスティエルは天使達の、クラウリーは悪魔達のパワーを集結させるのでした。全員が代わる代わる攻撃を仕掛けて最後に神が対峙した時にアマラは死を覚悟しますが、彼女をどうしても殺せない神は、再度彼女を封印しようとします。それを察知したアマラは抵抗して神を攻撃し、神は瀕死の状態にされるのでした。

第22話 ダークネスに対抗する軍団

【23話予告】
神は瀕死の状態になり、陰陽のバランスが狂い、太陽さえも消え始めます。皆がすっかり諦めモードに陥る中、サムはまだ何か手がある筈だと、神からアマラの弱点を聞き出します。打倒アマラの為に皆で魂の『光』を集め、最後には死神の協力も得て、ディーンが光の塊を胸に隠し持って、アマラの側で自分の身体ごと爆発させる為に、送り込まれるのでした。しかし、アマラの前に立ったディーンは「本当に欲しかったものは何だ…」と問いかけます。

第23話 光と闇

ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」の概要

スーパーナチュラルはその名の通り、超自然の悪霊や悪魔、怪物との闘いを描いたドラマです。しかし、いかにも「ホラー」作品という印象ではなく、どちらかというと主役の二人の兄弟が事件を解決(魔物を退治)しながら旅をするミステリーヒューマンドラマ的な要素が高いです。そして、シーズン4辺りからは世界の終末が絡んだ壮大な話へと発展していきます。このドラマが、シーズン13まで続くほどの大人気ドラマになった所以は、ひとえに主役の兄弟二人の魅力にあるといえます。二人がまだ幼い頃、母親を悪魔に殺されたことから、父親と共に(悪魔や悪霊を狩る)ハンターの道に進みます。しかし宿敵の悪魔に父親は殺され、その後兄弟は力を合わせて両親の仇の悪魔を葬ります。そして、自らも地獄や煉獄へ落ちたり、地獄の檻に閉じ込められたりしながら、やがて悪魔と天使の抗争に巻き込まれますが、天使カスティエルの助けを借り、兄弟は最終戦争を食い止める事に成功するのでした。二人は父方の先祖の血筋、「賢人」の唯一の後継者である事が判明します。神の書記メタトロンはカスティエルを騙して、天界の扉を閉じてしまい、カスティエルは天使達の敵と見なされるようになります。過去から現れた強敵アバドンやメタトロンを倒す為に、ディーンは悪魔クラウリーと結託して、唯一の武器である「原始の剣」を手に入れ、「カインの刻印 」を受け継いでしまいます。アバドンを滅す事に成功しますが、メタトロンには返り討ちにあい、一旦は命を落としますが、刻印の力で悪魔となって蘇ります。サムの必死の治療で、ディーンは元の人間には戻りますが、刻印の力に徐々に支配されて凶暴な人格へと変貌していくのでした。サムは魔法の書を手に入れ、クラウリーの母親で魔女のロウィーナに刻印を消すまじないを探すように依頼します。しかしその作業の途中で、二人の親友で妹のような存在だったチャーリーが命を落とし、ディーンは刻印を消すのは諦めるべきだったとサムを責めます。追い詰められたディーンは死神を呼び出し、自分を殺すように頼み込みますが、刻印を持つ者は死神でも殺せない、そしてもし刻印を消せばそれによって封じ込められている、最も危険な「闇」(ダークネス)が解き放たれてしまうと言うのでした。サムがその場に呼ばれ、「俺は今から死神に遠くへ送られるが、お前は生きている限り俺の事を諦めないだろうから、殺す事にした。」と言われます。サムは事情を受け入れ、覚悟を決めますが、死神の釜を振り降ろしディーンが殺したのはサムではなく、死神の方でした。その直後ロウィーナの魔法が成功し、ディーンの腕の刻印が消えます。そして屋外へ出た二人の目の前で、無数の稲妻が地面に落ち、そこから出てきた黒煙が一かたまりになると地面を覆い尽くしていくのでした。やがて二人の乗り込んだインパラも煙の波に飲み込まれてしまうのでした。

ドラマ「スーパーナチュラル シーズン11」の主要な登場人物、キャスト

ディーン・ウィンチェスター(ジェンセン・アクレス)、4歳の時に母・メアリー(サマンサ・スミス)を悪魔に殺されてから、悪霊や魔物を狩るハンターとして父に育てられます。そして弟のサムを守ることが自分の指名と信じ、サムの身代わりになって地獄へ落ちてしまいますが、天使カスティエルに救われます。やがて弟と共に天使と悪魔の抗争に巻き込まれていきます。サム・ウィンチェスター(ジャレッド・パダッレッキ)ディーンの4つ年下の弟、まじめで実直な性格ですが、意思は強く、頑固な面もあります。彼は普通の生活にあこがれ、魔物狩りを強要する父に反発もしますが、恋人を悪魔に殺され、結果的には兄と共にハンターとしての人生を歩みます。悪魔ルビーに利用され、魔王ルシファーを蘇らせてしまいますが、その責任を取り自らがルシファーを道連れにして地獄の檻に入ります。その後奇跡的に生還しますが、それはトラウマとなって彼の中に残るのでした。カスティエル(ミーシャ・コリンズ)地獄に落ちたディーンを助け出した天使。当初は、神に盲目的に仕える彼でしたが、ディーンやサムとの友情を深めるうちに、彼の中に神の教えや天使の役目への疑問が芽生え始めるのでした。そして時にはディーンやサムの為に天界をも裏切る行為を行うようになりますが、誰よりも気高い心を持つ天使でもあります。魔王ルシファー(マーク・ペルグリノ)神に背き、魔界へ落ちた天使、地獄の最下層の檻に封じ込めらていましたが、復活を遂げ、真の器として求めるサムにいよいよ憑依した時、サムによって《地獄の檻》へと連れ戻されることになります。クラウリー(マーク・A・シェファード)十字路の悪魔たちのボス、やがて地獄の王になります。ルシファー、リバイアサンやアバドンという共通の敵を前にして、ディーンとサムを助ける時もありますが、直ぐに手のひらを返して敵に回ったりする厄介な存在です。しかし実はディーンの事を気に入っていたりします。メタトロン(カーティス・アームストロング)神の書記の天使。人間界の物語(文学)が好きで、現実に起こっている事にはずっと無関心で地上で隠居生活を送っていましたが、その傲慢さから、自身が神になろうとし、カスティエルを利用しますが、やがてその悪業が露見し、天使から追われる身となります。ダークネス(アマラ)(成人後:エミリー・スワロー)遥か昔、神によって封印されし魔物。カインの刻印そのものが封印の役目を果たしていた為、ディーンの腕から刻印が消されたことで、地上に復活します。しかし、実のところ、元々は神にとって身近な存在でした。