ドラマ「ブレイキングバッド シーズン1」の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン1」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

他のシーズンのドラマ「ブレイキングバッド」ネタバレあらすじ結末まとめ

ブレイキングバッド シーズン2の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ブレイキングバッド シーズン3の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ブレイキングバッド シーズン4の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ブレイキングバッド シーズン5の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン1」ネタバレあらすじリスト

1話 化学教師 ウォルター・ホワイト

【2話予告】
しかしエミリオがポイ捨てしたタバコにより枯れている草が燃え広がってしまいあたりは火事が広がりつつあるため、急いでジェシーを車に乗せ急発車させます。そこでドラマの始まりのシーン繋がり草むらに突入し車を降り銃を手にします。極度の焦りからサイレンをパトカーと思い込み自殺を試みようとしますが、それは火事のために消火活動に駆けつけた消防車のものであったためその場に立ち尽くします。ジェシーも目が覚め、車内から降りてきますが何が起こったのか理解できずにいると、ウォルターはとりあえず片付けようと言い、その場を離れます。

2話 新しい相棒

【3話予告】
ウォルターから麻薬を手にしたことを聞いたスカイラーはジェシーのキャンピングカーへ向かいます。しかしそこではジェシーがエミリオの死体を動かしている最中だったため、その場しのぎで死体をスカイラーの死角へと隠します。夫に麻薬を売るなと怒り、義弟は麻薬捜査官だとも告げ、スカイラーはジェシーに対しとんでもない剣幕で怒鳴り散らします。なんとかその場をしのげたジェシーはバスタブに死体を放り込み酸を流し込みますが、ウォルターが匂いから異変を察知し、廊下へ出ると酸で溶けだしていた天井と共に赤い液体が落ちてきます。そこでウォルターは容器を買いに行かせたのは酸で溶けないようにするためだったと告げます。

3話 人間の成分

【4話予告】
スカイラーの電話を切ると、クレイジー・エイトが空腹を訴えているのが聞こえ  ウォルターはクレイジー・エイトへのサンドイッチを持って地下へ向かおうとしますが、勢いよく咳き込みその場で意識を失ってしまいます。しばらく時間がたち、落としたお皿とサンドイッチを再度作り直して、クレイジー・エイトへ与えます。食事を取りながら会話をして殺さない理由を探し、互いに話していく中で徐々に警戒心を解いたウォルターは監禁している鍵を取りに行こうと決断します。その場を離れ鍵を手にしますが、ふと、さっき落としたお皿を見ると大きな破片が一つ足りないのがわかります。ウォルターは決心し監禁している鍵を開るふりをしてクレイジー・エイトの背中を取ると首を絞めます。先ほど拾った破片でナイフのように刺し抵抗するクレイジー・エイトですが、殺害されてしまいます。

4話 ウォルターの選択

【5話予告】
ウォルターは車を運転していると咳が止まらずにいたのでたまらずにガソリンスタンドへと車を止めて呼吸を整えます。同時にガソリンスタンドへ入ってきた車の持ち主は以前ウォルターが銀行で目にした最悪の振る舞いの男でした。男が店内へ入っていくとウォルターは立ち上がり、男の車へ向かいます。車のボンネットを開けエンジンルーム内へと洗車用に置いてある濡れたスポンジを押し込みます。電気系統が水を食らってしまい発煙した始めたところ、ボンネットを閉め何食わぬ顔で戻ります。その後、車は漏電したことから炎上してしまいます。車の持ち主の男は慌てて戻ってきますが既に炎上した車を横目にウォルターは颯爽と走り去ります。

5話 最凶のワル

【6話予告】
ジェシーの家の前で車を停めるウォルターですが、その時ちょうど電話が鳴ります。電話の主は友人であり以前ウォルターが友人とともに興した会社の共同経営者でもあるグレッチェン(ジェシカ・ヘクト)でした。莫大な治療費の話を聞いた彼女はウォルターに創業者の一人でもあるウォルターの治療費の支払いと共に、会社が成功した報酬を受け取る権利があると告げます。治療費の話を提案されたウォルターですが、保険でカバーされると嘘をつき自分のプライドを尊重します。そしてガレージにいたジェシーに声をかけ麻薬製造へと再び道を外し始めてしまいます。

6話 犯罪の境界線

【7話予告】
トゥコのアジトへ向かいウォルターはハイゼンベルグと偽名を使います。麻薬の代金とジェシーの治療費を請求するウォルターでしたが、トゥコとその仲間たちは笑いながらバカにします。ウォルターは持ってきた塊を渡すと麻薬ではないと伝えそれを床に投げると大爆発が起きます。辛うじて直接被害がなかったトゥコたちはまだ塊を持っているウォルターに応じ治療費の支払いをします。そして前回奪った麻薬が驚くように売れたので定期的な取引を結びます。 大金を手にし、車へと戻ったウォルターは人が変わったかの様に激しく物をたたきながら喜びます。 

7話

【8話予告】
なんとか予定量の麻薬を製造することが出来た2人はトゥコとの取引の為に再び廃車が置いてある場所に来ます。麻薬の製造過程の変化から麻薬の色が青色に変わり怪訝に思うトゥコでしたが、純度を試し納得したため金額をきちんと支払います。無事に取引を終え帰ろうとしているウォルターとジェシーの2人にトゥコの取り巻きが誰と取引しているか覚えておけと脅しをかけますが、それを聞いていたトゥコは取引相手に強く出た部下をボコボコにしてしまいます。部下を殴りまくり、その場を去るトゥコでしたが、衝撃な場面を目撃してしまったウォルターとジェシーはトゥコがいかに危険人物かを再び理解するところでシーズン1が終わります。

8話

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン1」のあらすじ、概要

今回はアメリカンドラマのブレイキングバッドについて書いていきたいと思います。このドラマはアメリカで2008年1月20日から放送されました。物語の大まかなジャンルとしては、サスペンス、ヒューマンドラマあたりが当てはまるのではないかと思います。
この物語はアメリカの田舎に住む一人の中年男性が主役となっています。男性は大企業を友人と創り上げるものの退職してしまい、色々な後悔にぶち当たります。その後、高校で化学の先生となりますが、大幅な給料の減少もありアルバイトを掛け持ちして妻と息子をなんとか養っています。
男性の妻は妊娠をしていることと息子は脳性麻痺を患っていることから日々切羽詰まった生活を送ります。しかしある日、50歳の誕生日を前に男性に肺がんという病名が告知され焦る中、余命宣告をされます。この肺がん治療のため莫大な医療費とともに生活費を一人で稼がなくてはいけなくなった男性は、教え子が麻薬を製造していることを知り、自分の化学の知識があれば自分にも麻薬を作ることが出来るのではないかと考えます。そこで麻薬を作り始め、売り、大金を稼ぎ、裏の世界へと足を踏み入れることによって、男の身の回りに起こる出来事や事件をメインとしたドラマになっています。注目すべきところは、見た目通り普段から真面目な男性が、裏の世界へと入り込むことで男性の行動や性格も徐々に変化していく所だと思います。このドラマはアメリカで沢山の賞を受賞していることもあって、ぜひ一度目にしてみるドラマだと思います。

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン1」の主なキャスト、登場人物

・ ブライアン・クランストン
・アーロン・ポール
・アンナ・ガン
・RJ・ミッテ
・ディーン・ノリス
・ベッツィ・ブラント