ドラマ「メンタリスト シーズン5」11話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン5」11話

「ルビーのネックレス」

ドラマ「メンタリスト シーズン5」第11話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第11話のあらすじ1

リズボン(ロビン・タニー)は一度断られたヴォルカーの記録を調べる礼状を出してくれるようデーヴィス判事に頼みに行きます。判事はリズボンが持ってきたキャシーの死が自殺ではないことがわかる再解剖の結果に目を通すします。判事は新しい証拠があるのならと、とリズボンに礼状を出すことを約束します。

公園で女性の死体が見つかります。現場にきたリズボンの顔を見て、ジェーン(サイモン・ベーカー)は何かいいことがあったのかと尋ねます。リズボンはヴォルカーの記録が調べられるようになったことを話します。

リグズビー(オーウェン・イオマン)が殺された女性の財布も携帯もIDもないこと、鈍器で殴られて殺害されたことを二人に話します。
ジェーンは遺体を観察すると、女性がサンプルのブランド服を着ていること、背が高いことからモデルだと推測し、女性は高級なジャスミンの香水をつけていると言います。
リズボンはリグズビーに財布を探すように指示すると警官に話を聞きに行きます。ジェーンは公園でチェスで賭けをしている人達の所へ行き、ウオルターという男とチェスを始めます。ジェーンはウオルターに七手で勝つと予告すると、チェスを動かしながら、ウオルターに遺体から取った財布はどこにやったのかと尋ねます。ウオルターが何故そう思うのかと返すと、ジェーンはウオルターが飲んでいるスコッチを指し、そんないい酒を買えるほど腕がない、と言います。答えないウオルターにジェーンは予告通り七手で勝ち、ウオルターに「ほらね」と笑いかけます。
やり取りを見ていたリズボンが、ウオルターに素直に財布を出すか連行されるかと問うと、ウオルターは財布を差し出します。

CBIにもどり、リズボンは報告を受けます。被害者はチャーリー・コーツという21歳の上院議員の娘で、新人モデルであったことがわかります。チョウ(ティム・カン)は、チャーリーは一か月前にコカインで逮捕されたこと、有罪を認めて入院しオアシスランチというリハビリ施設を間もなく退院するとことであったことを伝えます。リズボンが早期退院をしたのか問うと、チョウは恐らく麻薬を買いに抜け出した夜に殺されたのだと言います。リズボンがウオルターのアリバイを聞くと、犯行時刻にはホームレスシェルターにいたと話します。
リグズビーは、オアシスランチでは携帯が禁止で、彼女は入院前にカメラマンのモー・カーンという男に怒りのメールを送っていたと話します。
リズボンはリグズビーにカメラマンに会うよう言うとジェーンと被害者の両親に会いに行きます。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第11話のあらすじ2

リズボンがチャーリーの母親にいつから薬を使っていたのか尋ねると、母親はモデルを始めた2〜3年前からだと話ます。ジェーンは父親からチャーリーが妻のルビーのネックレスを盗んだと言う話を聞き出しますが、母親は盗んだのはメイドのマリアだと言い、くびにしたと話します。母親は娘がマリアを慕っていたので辛そうであったと話します。

チョウとリグズビーは、スタジオに行きカーンに話を聞きます。アリバイを確認すると、カーンはセブンスベールというホテルで撮影をしていたと話します。
チャーリーからの怒りのメールについて質問すると、カーンは、チャーリーが撮影をすっぽかしたことをカーンが事務所に告げ口したと勘違いしていたのだと話します。
鼻をすすっているカーンを見て、リグズビーはポケットの中身を出すように言います。ポケットからは麻薬が出てき、カーンは逮捕されます。

ジェーンとリズボンはオアシスランチに行き、所長のルービンに話を聞きます。リズボンがチャーリーを担当していたのか問うと、担当医はジョアナ・ライルという女性で毎日診ていたと話します。アリバイを尋ねると、夕べはこの部屋で本を書いていたと答えます。
ジェーンは、チャーリーが誰と寝ていたのか知りたいとルービンに言いますが、守秘義務で教えられない、と答えます。リズボンは捜査の為なら教えていいはずだと言いますが、ルービンは、教えなくても良いはずだと答えます。そのやり取りを見ていたジェーンは、ルービンはチャーリーでなく別の誰かをかばっていること、そしてそのチャーリーの恋人はルービンの患者だと見当をつけます。ジェーンは、ルービンに自分で探すと言うと部屋を出ます。

ジェーンがリズボンに、担当医のジョアナに話を聞こうと言いますがリズボンは帰ると言います。
リズボンにヴァンペルトから電話が入ります。ヴァンペルトは、ヴォルカー工業があるダミー会社にコンサルト料として2万5千ドルづつを不定期に支払っていることを伝えます。リズボンは受取人を尋ねると、チャールズ・ミルクという名前で逮捕歴は無いが以前、近所の女性が自殺した事件で証人になっていると話します。リズボンが、アマンダと同じ首つりだったのか聞くと、首つりで、しかもチャールズ・ミルクがキャシーの事件で追っていた運転手の男と似ていると話します。リズボンはヴァンペルトに、ミルクの自宅の捜索令状を取って、チョウにここにくるよう言うよう指示しCBIに急ぎます。

CBIに戻ってリズボンはヴァンペルトにミルクの礼状が取れたか尋ねると、ヴァンペルトは判事には頼んでいると答えた後、リズボンにヴォルカーが来ていると伝えます。
リズボンがヴォルカーの待つ部屋に行くと、ヴォルカーはリズボンに、自分の成功の秘訣は透明性と誠実さだと言い、財務記録がみたいなら言えばよかったのだと話します。ヴォルカーはリズボンに次からは言ってくれと言うと部屋を出ていきます。

ジェーンはジョアナの部屋で話を聞きます。チャーリーが抜け出したのはコカインを買うためだったらしいと伝えると、ジョアナは、自分も元アルコール依存症だったので薬を絶つのが簡単ではないことは分かると話します。
ジェーンは、話の途中であくびをするジョアナに寝不足かと尋ねます。ジョアナは今週はずっと夜勤続きだと答えます。ジェーンはジョアナのカップを見て、眠気冷ましにコーヒーとタバコかと聞くと、コーヒーは飲むがタバコはもうずっと吸っていないと答えます。
ジェーンはジョアナにチャーリーの部屋に案内してくれるよう頼みます。

チョウと合流し、ジェーンはチャーリーの部屋に行きます。部屋にはスージーというルームメイトが居て話を聞きます。チョウとジェーンが自己紹介すると、スージーは、ジェーンの綴りはジェーンオースティンと同じかと聞きます。
チョウがスージーに何の依存症か尋ねると、覚せい剤にコカインに色々だと答えます。ジェーンは部屋を観察し、棚にある沢山の種類のお茶を見て、チャーリーはお茶が好きだったのかと聞きます。スージーはそれは自分の物だと答えます。ジェーンは鏡台で香水を見つけて嗅ぐと、ジャスミンであることを確認します。そしてそれをハンカチに垂らします。ジェーンは鏡に貼ってあるカードを見つけ中身を見てみると、「チャーリー 自慢の娘よ 父母より」というメッセージを目にします。チョウはスージーにチャーリーが抜け出したのは何時かと尋ねます。スージーは10時位だったと言い、行先は聞いていないと話します。
ジェーンはグループセラピーに案内してもらいます。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第11話のあらすじ3

ジェーンはグループセラピーの話に割って入り、チャーリーの事件を追っているので協力してほしいと話します。ジェーンは皆に、何も知らないと言うだろうが、無意識に何かを知っている場合があると説明し、目を閉じて最後にチャーリーと会ったときのことを思い出すよう話します。ジェーンは話しながら、目を閉じて座っている患者たちの鼻の近くで、チャーリーの香水を含んだハンカチを振りながら一周します。
ジェーンは目を開けるよう指示すると、男性二人を指し、二人がチャーリーの香りをよく知っているようだと言い、一人は恋人で、一人はチャンスを待っていたのだろうと話します。ジェーンは二人のうちの一人に話しかけます。チャーリーは君の男らしさに夢中だったのではないかと尋ねると、男性は多分、と答えます。ジェーンが続けて寝たんだろ?と聞くと、男性は否定しますが話している途中でもう一人の方の男性が殴り掛かかります。
ジェーンは、本物の恋人が現れた、と言うと後ずさりをし、喧嘩を止めるようチョウを呼びます。

殴り掛かった男はフェリックス・べルという名で、父親が昔活躍した俳優であることがわかります。取調室でチョウがフェリックスから話を聞きます。
フェリックスはチャーリーのことを、面白くてタフで、でも脆かったと話します。立ち直ろうと頑張っている姿を見て自分もやる気になったと話します。チョウが、フェリックスが事件の夜、10時に抜け出し1時まで戻らなかったとルームメイトが証言していると伝えると、フェリックスは、砂漠でチャーリーと会う約束をしていたが彼女が来なかったこと、彼女が来なくて、自分は特別に所有を認めてもらっている車でドライブをしていたことを話します。
チョウが彼女を殺しそうな人間に心当たりがあるか問うと、二人でいる時に遠くから誰かに見られていたことがあったと話します。

ジェーンがリズボンに、自分はもう一度リハビリ施設に戻ると伝えると、リズボンはヴォルカーの件でチャールズミルクとい有力な情報を掴んだと話ます。
ジェーンはヴォルカーの件では熱くなるリズボンを心配し、手伝おうかと言いますがリズボンは大丈夫だと答えます。

リズボンにヴァンペルトから電話が入ります。ヴァンペルトは、判事から令状が下りなかったことを報告します。リズボンは判事の部屋に押しかけ、チャールズ・ミルクの礼状を出すよう頼みますが、判事は無理だと話します。判事の態度でリズボンはヴォルカーから圧力がかかったのではないかと判事に詰め寄りますが、判事はリズボンに帰るよう指示します。

リハビリ施設のスタンドにいたジェーンにヴァンペルトから電話が入ります。ヴァンペルトは、フェリックス・ベルで検索をかけているがまだ何も出てこないと伝えます。ジェーンはそのまま続けるよう頼みます。そこにジョアナがコーヒーカップをもって現れ、スタンドで店員にお代わりを頼みます。
ジェーンがまた徹夜なのかと話しかけると、夜勤続きで死にそうだが、ここはカジノは近いし通勤ラッシュもない、最高の職場だとジョアナは話すと、コーヒーを受け取り歩いていきます。
電話を繋げたままのヴァンペルトから、ジェーンに見つけたと報告が入ります。ヴァンペルトは、ツイートで「フェリックス・ベルが恋人の殺害容疑をかけられている 二人が知り合ったのはリハビリ施設だった」といのがあがってきたとジェーンに話します。ジェーンはツイートしたのは誰かと聞くと、ヴァンペルトはマーガレットというジャーナリストだと話します。ジェーンはそれを聞いて、スージーの部屋に向かいます。

ジェーンは部屋をノックし、出てきたスージーにお茶を一杯もらえるかと頼みます。スージーは、ジェーンを招き入れるとカモミールのお茶を入れてジェーンに手渡します。ジェーンは、「どうもありがとう。マーガレット」とカマをかけると、スージーは「ええ」と答えてしまいます。
スージーがジェーンに何故ばれたのか問うと、ジェーンは自分の名前の綴りを確認してきたのはジャーナリストの習性であると、それに覚せい剤をやる人間がハーブティーは飲まないだろうと話します。
スージーは記事を書くために潜入取材をしていることを話します。チョウが、チャーリーとフェリックスを見つめていたのは君かと問うと、スージーは二人を見ていたのは一度だけで、事件の晩はしらないと答え、チャーリーは亡くなる前の日に両親からカードが届き感情的になって泣いていたと話します。そして、カードを読んでからスペイン語で手紙を書きだしたが結局破り捨てたと話します。
ジェーンが、それをゴミ箱から君は拾っただろ、と聞かれると、拾ったがスペイン語は出来ないので「ごめんなさい」の言葉しかわからなかったと答えます。

スージーの部屋から出ると、ジェーンは他の部屋に侵入し引き出しを物色して時計を見つけ持ち出します。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第11話のあらすじ4

CBIに戻ったジェーンにリズボンは、カーンが性的な目的で殺したのかもしれないと言いますが、ジェーンは、カーンもフェリックスも帰していいと言います。
ジェーンは高価なルビーのネックレスの方が動機になると言います。ジェーンは、チャーリーがお金がなくネックレスを盗んだが両親からカードを貰い罪悪感を抱いたのだと説明します。リズボンが根拠を尋ねるとジェーンはスージーから聞いた話をします。スージーは、チャーリーがスペイン語で「ごめんなさい」という手紙をかいていたこと、それは恐らく濡れ衣で首になったメイドのマリアに謝ろうとして書いたのだろうと話します。
リズボンが、ネックレスがチャーリーの部屋にもオアシスランチの部屋にもなかった点をつくと、ジェーン殺した犯人が奪ったのだろうと言います。リズボンがチャーリーが罪悪感を抱いていたとしたら誰かに話しているかもしれないと言うと、ジェーンもそれに同意します。
リズボンにルービンから施設で盗難騒ぎが起こっているので来てほしいと電話が入ります。ジェーンがすぐに行こうと言うと、リズボンはヴォルカーの件の礼状をもらえるよう判事や役人など有力者たちが集まるポーカーに顔を出してから行くと告げます。
ポーカー会場に行ったリズボンは、チェスター判事が酒を取りに席を離れるところを追いかけていき、ヴォルカーの件の礼状を出してもらえるよう説得することに成功します。

施設に着いたジェーンとチョウは、ルービンとジョアナが盗難品を探しているのを見て手伝うと申し出ます。
ジェーンは引き出しを開けるとこっそりそこにあったブレスレットを懐にしまいます。それを見てチョウはルービン達に聞こえるようジェーンを叱ります。ルービンがチョウの声に何事かと尋ねると、チョウはジェーンには盗み癖がありそれが出てしまったと答えます。ジェーンはルービンに促されポケットの中にあった物をだすと、他人の財布や時計などが出てきます。
ルービンはジェーンから自分のオフィスで話を聞くことにします。
ジェーンとルービン、ジョアナがいる部屋にリズボンが到着します。ルービンはジェーンに、窃盗癖は病気なので治療がいると話します。リズボンはルービンに同意する振りをします。
ルービンはジェーンの窃盗癖が過去から来ていると推察し、ジェーンを優しく諭すとジェーンは涙ぐむ演技をします。そこでリズボンはチョウからの電話をうけ、ジェーンの車からルビーのネックレスが見つかったと嘘を言います。
リズボンはルービンとジョアナにジェーンと二人で話がしたいので席を外してもらうよう頼みます。

部屋をでたジョアナは焦った様子で施設にある暖炉に急ぎ、そばにあった薪の中からルビーのネックレスを取り出します。そこにチョウが現れ、ジョアナを逮捕します。

取り調べでジョアナはカジノで借金まみれであることを認めます。ジョアナが何故分かったのかを問うと、リグズビーはジェーンがタバコを吸っていないはずのジョアナのオフィスがタバコくさかったこと、ジョアナが職場はカジノから近いから最高だと言っていたことからピンときたことを話します。
ジョアナは、チャーリーは親からのカードを読み、本気で立ち直ろうとしてジョアナにネックレスの話をし親に返したいと言ったこと、ジョアナは一緒に返しに行くと言い、チャーリーとアパートにネックレスを取りに行きチャーリーを殺して公園に遺体を捨てたことを白状します。

リズボンがヴォルカーの件で礼状が出ることをジェーンに伝えます。リズボンが喜んでいるところに礼状を取りに行ったヴァンペルトから電話が入り、チャールズミルクが殺されたことを知ります。
ジェーンとリズボンは現場に行き何があったのか警官に聞きます。警官はギャングの抗争に偶然巻き込まれ犠牲になったようだと話します。
呆然とするリズボンにジェーンが大丈夫かと問うと、リズボンはジェーンに力を貸してほしいと呟きます。

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