ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」4話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」4話

経営者の資質

ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」第4話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」第4話のあらすじ1

 ハーヴィー(ガブリエル・マクト)は、車のショールームで大手ヘッジファンドのCEOローレンスと出会い、試乗の権利を譲り、貸しを作ります。 そして顧問弁護士を勤めるエンジン製造会社、マッカーノン社のパーティーへ。ハーヴィーは数ヶ月前に亡くなった前CEOとともに会社を大きくしたとの自負があります。 新CEOロバートは、メイン工場を売却し、海外生産に切り替える、と言いますが、ハーヴィーは「マッカーノンの売りである高い品質が保障できなくなる」と激しく反対。マイク(パトリック・J・アダムス)に、会社の定款を徹底的に読み込んでロバートを追放する方法を探れ、と指示します。

【承】ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」第4話のあらすじ2

 ハーヴィーはついに念願のシニアパートナーに昇進。 定款から抜け穴を見つけたマイク。定款上は、CEOが工場売却を提案してから1日たたないと、工場移転を取締役会で承認することができない。そして、現在ロバートは前CEOが亡くなったあとの臨時CEOである。だから、木曜日の取締役会で新CEOの就任と工場移転を同時に決議することはできない、というものでした。これを受け、ハーヴィーは木曜日までに代わりの新CEOを見つけるために奔走します。そして、実直な職人気質の技術責任者、ドミニクを口説き落とします。 マイクは、事務所恒例の『新人主催ディナー』の幹事になり、店選びに悩みます。ハイクラスなレストランに縁のない人生だったマイクは、結局レイチェルに助けを求め、2人はレストランの下見ディナーへ。

【転】ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」第4話のあらすじ3

 ハーヴィーはジェシカ(ジーナ・トーレス)から、「シニアパートナーでいたければ、クライアントの経営方針には口出しするな」と釘を刺されます。 ハーヴィーは忠告を無視し、ドミニクを連れて取締役会に行きますが、会場にはロバートしかおらず、取締役会はすでに終わった、と聞かされます。ハーヴィーの計画は、ジェシカの策略でロバートに筒抜けになっていたのでした。ドミニクはその場で、新CEOロバートから解雇を言い渡されます。

【結】ドラマ「スーツ/SUITS シーズン1」第4話のあらすじ4

 次の一手に出るハーヴィー。 大手ヘッジファンドのローレンスにマッカーノン社を買収させ、国内生産を維持し、経営拡大を図る、という計画を、次の取締役会で承認させたのでした。 マイクの新人主催ディナーは大成功。そして、ディーラー稼業をやめようとしない幼なじみトレヴァーと、ついに袂を別つ決意をします。

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