ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」の6話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」6話

「追憶の日々」

ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第6話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第6話のあらすじ1

三女シビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)の葬儀が終わります。
シビルの死は、ロバート(ヒュー・ボネビル)と
産科医Sirフィリップ(ティム・ピゴット・スミス)のせいだとコーラ(エリザベス・マクガヴァーン)は思い、
ロバートを責めます。
二人の間に大きな溝ができてしまいました。

トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)は相変わらず、
折に触れて第二下僕のジミー(エドワード・スペリーアス)にボディタッチを繰り返します。

イザベル(ペネロープ・ウィルトン)はコーラに気分転換して欲しくて、
クローリーハウスで食事会を開こうと企画します。

メアリー(ミシェル・ドッカリー)の侍女となったアンナ(ジョアン・フロガット)は、
夫ベイツ(ブレンダン・コイル)の無罪の証拠をつかんだが、
本当に判決が覆るのか不安です。
そんなアンナを見てメアリーは、無罪が証明され釈放され、屋敷の希望の光となってほしいと励まします。

コーラはロバートと寝室を別にします。
コーラは、Sirフィリップがナイトの称号を持っていることや、
産科医として一流という評判をロバートが優先したがために、シビルが死んでしまったと気持ちをぶつけます。
シビルが助かる最後の望みを、ロバートが消してしまったと嘆きます。

ブランソン(アレン・リーチ)は、もうすぐこの屋敷を出て行こうと考えています。
そして、赤ちゃんの名前をシビルにしたいと発表します。
ロバートは反対します。
また、アイルランド人である娘を自分と同様カトリックにすると言うと、
ロバートは怒り、退出してしまいます。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第6話のあらすじ2

エセル(エイミー・ナトール)は偶然パットモアに会い、
昼食会のため、お料理でもてなすために、料理を教えて欲しいと頼みます。
パットモア(レズリー・ニコル)は、
カーソン(ジム・カーター)からエセルと関わらないよう言い渡されていると断りますが、
結局はエセルを助けることにします。
イザベルは、エセルの下手な料理を出すことはできないので、
簡単なものを出すから、料理をしなくていいとエセルの発案を断ります。

パットモアはエセルに料理のレシピを渡し、
彼女の料理の特訓をします。

ロバートはヴァイオレット(マギー・スミス)に、コーラとうまくいっていないことを話します。
ヴァイオレットは、シビルの死で傷つき、コーラにも冷たくされるロバートを慰めます。

デイジー(ソフィー・マックシェラ)は、久しぶりにメイソン氏(ポール・コプリー)の農場を訪れることにします。

ロバートは、赤ちゃんをカトリックにすることに反対します。
しかし、メアリーは、シビルがブランソンへの愛のため、
ブランソンと同じカトリックにしたいと言っていたことをみんなの前で伝えます。
シビルのその考えにコーラも賛成し、
血筋や肩書きばかりを大事にするロバートにまたしても厳しい言葉を投げつけます。

弁護士マレー(ジョナサン・コイ)が、ヴァートレット夫人(役者名不明)に呼ばれて会いに行きました。
ヴァートレット夫人は、アンナに話した話を全て否定しました。
どうやら、誰かに口止めされているようでした。

パットモアは、エセルに料理を教えにクローリーハウスに出向きます。
そこを執事カーソン(ジム・カーター)に見られてしまいます。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第6話のあらすじ3

デイジーはメイソン氏の農場を訪れます。
メイソン氏は、自分の農場の全てを義の娘であるデイジーに譲りたいと伝えます。
デイジーは驚き、喜びますが、大きな話すぎて返事は保留になりました。

ヴァイオレットはクラークソン医師(デヴィッド・ロブ)を呼び寄せます。
コーラは、最初からクラークソンだけに診せていれば、シビルの死は避けられたと思い込んでいて、
シビルの死をSirフィリップを信用したロバートのせいにしてしまい、二人に大きな溝ができてしまったことを話します。
そのため、クラークソンに、シビルの死は避けられないものであったと二人に説明してほしいと言います。
クラークソンは、わずかなら命を救える希望はあったと言い、
コーラとロバートのために、嘘はつけないと言います。
ヴァイオレットは、そこを考え直すよう説得します。

マシュー(ダン・スティーヴンス)はブランソンと、ダウントンを散策します。
マシューはダウントン再建計画を話すと、ブランソンにもいい考えがあるようでした。
そして、ブランソンは赤ちゃんを親戚に預けるか、誰かを雇うつもりのようです。
また、リバプールに働き口を探すつもりだと言います。

女性だけを招いた、クローリーハウスでの昼食会の日が来ました。
カーソンにクローリーハウスでのことを問い詰められたパットモアは、
ヴァイオレット、コーラ、イーディス(ローラ・カーマイケル)、メアリーが食事会に参加すると答えます。
娼婦だったエセルに給仕させられないと、カーソンは急いでロバートに食事会の話を伝えます。

マシューはダウントン再建計画をロバートに伝えますが、
ロバートは無能扱いされたように感じ、怒り、聞く耳をもちません。

昼食会が始まりました。
エセルの料理は美味しく、みんな料理を楽しんでいます。
突然、ロバートがクローリーハウスに現れます。
そして、この料理は娼婦になったエセルが作ったものだから、すぐに屋敷に帰るよう強要します。
しかし、ロバートの言葉にヴァイオレットすらも耳を貸さず、退出するものはいませんでした。

ベイツは同じ監房のクレイブ(役者名不明)から、
看守デュラント(役者名不明)が、ベイツ釈放の鍵を握るヴァートレット夫人を口止めしたことを知ります。
そして、その口止めをやめさせないと、デュラントがドラッグの密売をしていることを所長に告げると
鋭利な凶器を持って、クレイブを脅します。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第6話のあらすじ4

昼食会で誰も席を立たなかったという話を聞いたヒューズ(フィリス・ローガン)は、
ヴァイオレットが認めたなら、クローリーハウスに堂々と立ち寄れると喜びます。
しかし、カーソンは乱れきっていると憤慨です。

メアリーは、様子がおかしいロバートに話を聞きに行きます。
ロバートは、マシュー達がダウントンを改革しようとしていることも、
シビルの死についても、自分を囲む何もかもが思うようにならないことに怒りを募らせていたのでした。
そして、メアリーはシビルの意思を尊重して、
ブランソンの赤ちゃんをカトリックにするべきだと説得します。

ジミーはピアノを弾きます。
その傍らには、ジミーに触れるトーマスが。
ジミーは不愉快だ、カーソンに言う!と、トーマスの居ないところでオブライエンに不満をぶつけるのですが、
オブライエン(シボーン・フィネラン)は自分の計画を成功させるため、
ジミーに我慢するよう言い聞かせるのでした。

コーラとロバートの元に、ヴァイオレットからメモが届きます。
ヴァイオレットの家に来るようにとのことでした。
ロバートは、なんとか夫婦仲を修復しようと話しかけますが、
コーラはそんなロバートに嫌悪感を露わにします。

アンナが、弁護士マレーから手紙を受け取ります。
ヴァートレット夫人に証言してもらい、
ベイツの判決が覆ると書かれていました。
アンナは、メアリーやロバートに嬉しい知らせを報告します。

コーラとロバートはヴァイオレットの屋敷を訪れます。
そこには、ふたりの仲を取り持つため、ヴァイオレットが呼び寄せたクラークソン医師が居りました。
クラークソン医師は、自分の言い方のせいで、コーラとロバートに誤解を与えてしまったと言います。
彼が言うには、
もし帝王切開の手術をしていても、子癇の発作を防ぎ、命を救うことができた可能性は低いと言います。
そして、Sirフィリップは、妊娠高血圧症の全ての兆候を見逃していたので、彼が正しいとも言えない。
それを聞いて泣き出しそうなコーラの顔を見て、総合的にやはりシビルの死は避けられなかったと思うと言って、
クラークソンは退出します。
コーラとロバートは、抱き合い、お互いを支え合いました。

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