ドラマ「プリズンブレイク シーズン3」第11話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」11話

7人の夜

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」第11話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」第11話のあらすじ1

サミー達を始末したマイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)達は、後は脱獄を実行するだけでした。夜間の警備が厳重であることを知っていたマイケルは、昼に脱獄する旨をリンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)に告げます。しかし、脱獄決行を明日に控えた日に大雨が降ります。地下道から地上に穴を掘っていましたが、地上の地盤が雨で緩んだため、崩落の危険性が出てきました。地面が崩落すれば、マイケル達が掘った穴も警備隊にバレてしまいます。マイケルは危険を承知で、その晩に夜間脱獄をすることを決意しました。

【承】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」第11話のあらすじ2

マイケルはリンカーンに刑務所へ通じる電線を破壊するよう依頼します。リンカーンの動きに不審を感じたグレッチェン・ルイーズ・モーガン – 偽名スーザン(ジョディ・リン・オキーフ)は、脱獄後、マイケル達が自分を裏切ることを恐れます。ジェームズ・ウィスラー(ジェイソン・デイビス)の恋人ソフィアを人質に取ったスーザンは、ウィスラーに電話をします。脱獄はどうでもよいので、ウィスラーが知っている座標軸を教えるように迫ります。ソフィアが拷問を受けている悲鳴を聞いたウィスラーは、座標軸を渡そうとします。

【転】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」第11話のあらすじ3

座標軸がスーザンに渡れば、ソフィアもLJも命がないと感じたマイケルは、ウィスラーに思いとどまるように言います。やがてソフィアを連れてスーザンが面会に訪れます。座標軸を書いたメモを渡そうとするウィスラーでしたが、そのメモを半分に切りスーザンに渡します。自分が脱獄した後に残りの半分を渡すとウィスラーは言い、ソフィアに万が一のことがあれば、残りのメモは渡さないと告げます。同じ頃、脱獄を塀の外からサポートしていたフェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)は、警備隊に連行されてしまいます。

【結】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン3」第11話のあらすじ4

脱獄を控えてマイケルは、今まで色々と手伝ってくれていたマクレディを一緒に連れて行くことを決断します。脱獄は合計7名で行うことになり、全員が地下道の穴に集合します。停電が起こったとしても、30秒後に自家発電が作動することを知ったルチェロとセオドア・バッグウェル-通称ティーバッグ(ロバート・ネッパ—)は、ウィスラーをナイフで脅し、先に穴から出させろと要求します。その頃、バスジャックをしたリンカーンは、刑務所近くの電柱にバスを突進させます。

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