ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」4話

「バッド・ニュース」

ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のあらすじ1

セリーナとブレアは友情復活の証に、ダウンタウンのノリータ地区で2人っきりのデートを満喫。トリー・バーチでショッピングをしたり、サン・アンブレでお茶したり、ビジネスマンたちの視線を集めたり。2人は、今までのすれ違いやいざこざをなかったかのようにふるまっていましたが、それもブレアのママ、エレノアの突然のパリからの帰国で様子が変わっていきます。つかの間の自由を味わっていたブレアは当然、がっかり。一方のエレノアは意気ようよう。高級デパート、ヘンリー・ベンデルに自分のブランドが採用されようとしていたのです。エレノアはヘンリー・ベンデルとの提携に向けて、ブランドの「顔」になるモデルを探していましたが、候補のモデルはどの子もイマイチ。そこでアドバイザーの目に留まったのが、そばにいた娘のブレア。まさかママのブランドのモデルに自分が抜擢されるとは思っていなかったブレアは、すっかり有頂天になります。セリーナも親友の幸運に大喜びで、不安なブレアの心の支えになるために、テスト撮影に同行します。そして、ダンとのデートも理、ブレアにつきそいます。ところが、撮影現場のブレアは、緊張で動きも表情もぎこちなく、がちこちの様子に、思わずフォトグラファーも不満を漏らすほど。そんな親友の様子に助け船を出したのがセリーナ。しかもアクションを交えたアドバイスがすごく的確で、セリーナはブレアに色々なポーズを指導。しかし、ファッション業界は厳しく、少なくともブレアにとっては、おとぎ話のようには進みませんでした。フォトグラファーが下した採点は「ブレアは小枝のように硬い。しかもオーラがない」とのこと。そんなフォトグラファーの目に留まったのはセリーナ。彼女に惚れ込んだフォトグラファーとアドバイザーは、テスト撮影が終わった夜に、エレノアを訪れ、ヘンリー・ベンデルのエレノア・ウォルドーフのイメージ・ガールに、セリーナがぴったりだと告げます。その判断を受け入れたエレノアは、ブレアにそのことを告げず、撮影当日を迎えます。ブレアはルンルン気分でお目覚め。しかし、母エレノアに心を打ち砕かれました。エレノアは、さも残念そう「宣伝の方向性が変わったからモデルを下りて」とブレアに言います。ブレアはガッカリした素振りも見せず気丈に振る舞い、ママを送り出すとセリーナに電話。留守電にメッセージを残します。「モデル話は消えたけど現場に遊びに行こう。ケータリングを食べて、私の座を奪った「やせっぽち女」を一緒にからかおう」と。しかし、撮影現場のシルバーカップ・スタジオに着いたブレアは、驚愕します。

【承】ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のあらすじ2

屋上でセリーナがブロンドの髪をなびかせ、抜群のプロポーションを見せびらかすようにポーズを取ってたのです。セリーナと目が合ったブレアはその場を退却。セリーナが怒り心頭のブレアを追いかけると、ブレアは「あんたは私からすべてを奪う」とセリーナを罵ります。「ブレアは遅れて来るから、着いたら一緒に撮影するって聞かされてた。さっきのはただの試し撮りだった」というのがセリーナの言い分だけど、ブレアは全く信じません。そして、このやり取りを聞いてたのがダン。本物のファッション撮影を見られるし、ケータリングも食べられるとセリーナが誘っていた様子。そして、馬の合わないブレアと、ダンが2人きりで、しんみり話を始めます。ダンの家庭も複雑で、ダンの母親は、自分たちと別居して北部へ引っ越してしまい、ダンとジェニーは両親の間を行ったり来たりしてる状態。ダンは母親に面と向かって 「帰ってくるか、完全に居なくなるかどっちかにしてくれ」と言いたいのだけれど、言うことが出来ないことも話します。ブレアの顔はまだ氷のように冷たかったけど、ダンに少しだけ気を許し始めたような雰囲気です。ダンと話した後、ブレアは果敢にもエレノアのところへ行って「最低の事をしてくれた」と抗議します。少なくともブレアは胸につかえていたモヤモヤを吐き出せたようです。ブレアはセリーナを許すことにした上に、ダンとの仲にエールまで送りました。セリーナとブレアは、撮影より楽しいことをしようと思い立ち、エレノアの服をごっそり盗んでスタジオから逃亡し。2人はおそろいのドレスを着て五番街を闊歩、あのプラザ・ホテルの真ん前で、道行く人に写真を撮ってもらい、つかの間のフォト・セッション。今の2人は、間にあったわだかまりも溶け、元の親友同士に戻ったように見えました。

【転】ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のあらすじ3

そんな出来事があった頃、チャックは、セント・ジュード学園の11年生恒例の「失われた週末」の準備に追われていました。チャックは、緊張の「アイビー・ウィーク」が終わったばかりの仲間たちに存分に楽しんでもらおうとパーティーを企画していました。パーティーが始まる前、用心のため、チャックはピアジェの時計とベイブ・ルースの「予告ホームラン」ボールを鍵つきの引き出しにしまい込んで、スイートのドアをオープン。続々と集まった仲間に混じって、予期せぬ客が混じっていました。名前はカーター・ベイゼン。チャックとネイトが8年生の時、12年生だったカーターは、アルコールやマリファナなど、色々な悪事を2人に手ほどきをした人物のようです。家から勘当され、世界中を放浪してきたカーター曰く、人生で本当に大切なものに気づいたとのこと。チャックはそんなカーターを信用しませんでした。チャックにとって、この世の贅沢を謳歌できる上流階級の生活を、いとも簡単に捨てちゃうなんて考えられないのです。しかしネイトは逆で、世界を旅してドキュメンタリーを撮影してるカーターに憧れを抱いてしまった様子。カーターにカード・ゲームに誘われ、「もちろん、行くよ」と快諾。カーターとネイトは、パーティーを切り上げてカードをしにクイーンズへ。賭け金の高い本物のカードで緊張が走る中、6のペアを持ってたネイトにカーターはもっと大きく賭けろと勧めます。ネイトの持ち金は底をついていたのですが、カーターは借用書を使えばいいからと、さらに強く勧めます。ネイトは、その言葉につられて、1万ドルの借用書を書いてゲームにつぎ込んでしまいました。ネイトと対戦相手が持ち札を見せ合うと、相手はエースのペア。カーターは負けたネイトに「デカく賭けたからしょうがないし、ネイト・アーチボルドにとっては1万ドルなんかはした金だろ」とケロリとしています。ハメられたことにやっと気づいたネイトはカーターに詰め寄りましたが、ディーラーたちに押さえこまれてしまいます。そこへ思いがけない正義の味方、チャックが登場。高級時計とボールがなくなっていることに気づいた彼は、犯人はカーターしかあり得ないと勘をを働かせた模様。チャックはカーターに「ネイトを放せ。手を出さなきゃ警察も呼ばないし、時計もボールもくれてやる」と迫ってネイトと2人でアッパー・イースト・サイドに戻っていきます。チャックに借りたお金を返そうと思い、ネイトは口座にアクセスしますが、残高がゼロになっていてびっくり!先週20万ドル以上あった預金はどこ行っちゃったの?ネイトはすぐに銀行のマネージャーに問い合わせましたが、その回答に唖然とします。「預金はお父様が全額引き出しました」

【結】ドラマ「ゴシップガール/GOSSIPGIRL シーズン1」第4話のあらすじ4

どうやらアーチボルド家には早急に対処しなきゃいけない問題がある様子です。
それにしても、今週のチャック・バスの行動には誰もがびっくりでした。さすがネイトの親友、いいところを見せてくれます。そして、ダンもブレアと話すなど、セリーナのいる世界を理解しようとしているようで、このままセリーナと交際に発展するのかもという予感がしました。

ゴシップガール シーズン1 3話はこちら

ゴシップガール シーズン1 5話はこちら

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