ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」3話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」3話

「殺しの記憶」

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第3話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第3話のあらすじ1

(起)
ヴァージニア州で連続して若い女性が連れ去られ、拷問を受けて感電死させられる事件が起こりました。殺害された女性は全て金髪で、殺害される前に家族や恋人に電話をして、殺されそうになっているというメッセージを残すという共通点がありました。

【承】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第3話のあらすじ2

この事件がFBI行動分析班に持ち込まれました。犯人の手口は25年前にデビッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)が担当し、犯人を逮捕出来なかった連続殺人事件に酷似していました。25年の歳月がたっていることから、アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)と地元警察は、今度の犯人は25年前の犯人“ブッチャー”とは別人だと判断して、捜査を開始しました。

【転】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第3話のあらすじ3

犯人の行動を分析すればする程、25年前の犯罪との関連性が強くなり、ロッシは、“ブッチャー”の関与を前提に独自の調査を続けました。スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギャブラー)らの協力をもとに導きだしたのは“ブッチャー”とその息子が犯罪を続けているという仮説でした。ペネロープ・ガルシア(カースティン・ヴァングスネス)が膨大な情報データから探しだした犯人は、過去“ブッチャー”に自分の妻を殺されたという人間でした。“ブッチャー”は自分の犯行が妻に見つかり、妻を殺害したにも関わらず、被害者としてロッシの前に現れていたのでした。

【結】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第3話のあらすじ4

捜査員達が“ブッチャー”の自宅に踏み込んだが、そこに居たのは軽い痴ほう症を患う老人でした。ロッシはこの老人が“ブッチャー”であると確信し、息子は何処に居るのかと尋問を開始します。家宅捜索で息子が新たな女性を拉致していることを知った捜査員は、この親子の隠れ家を探しだし踏み込みます。息子は拉致した被害者を今にも殺そうとしていたが、【“ブッチャー”にマインドコントロールされているだけで、お前は悪くない。】というロッシの説得に応じ、投降しました。

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」 2話はこちら

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