ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」6話

「闇の中へ」

ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第6話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第6話のあらすじ1

アンジ—が殺された学校のロッカーから通じるトンネルを発見した”ジュニア” ジェームズ・レニー(アレクサンダー・コック)とサム・ヴェルドロー(エディ・ケイヒル)は、ライルがこのトンネルの中に逃げ込んだと推測し、トンネルの中を捜索します。
トンネルが存在することを知った“バービー”デイル・バーバラ(マイク・ヴォ—ゲル)もトンネルの中へと入り、2人と合流します。トンネルの中を進んでいくと、そこには罠が仕掛けられており、ジュニアがその罠を踏んでしまい爆発が起きます。爆発と共に落石が発生して、バービーとサムはトンネルの入り口へ帰る道を塞がれてしまいます。

【承】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第6話のあらすじ2

その頃、記憶を取り戻したメラニーは、1988年に自分を殺したのはライルだと思うと言い出しました。そして、ライルは4人の手の持ち主の殺害を狙っていると言います。自分が持っていた卵が湖に捨てられたことを知ったメラニーは、4人の手の持ち主を集めて湖に向かいます。ボートで湖に出た4人は手を合わせて気を送ります。そうすると海底から卵が光りながら浮かび上がります。その卵をメラニーは持ち帰ります。

【転】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第6話のあらすじ3

前に進むしかないバービーとサムは、トンネルを前進します。バービーはサムに、謎の少女が現れた時にその少女がメラニーだと気づいていながら黙っていたことを責めます。また、メラニーを1988年に殺したのはサムでないかと疑います。2人が口論をしながら前へ進んでいると、道が突然無くなり、崖からバービーが落ちそうになりますが、それをサムが助けます。その際、サムの右肩にひっかき傷があることを見つけます。アンジ—を殺した時に争った傷痕でないかと、バービーはサムを問いただします。

【結】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第6話のあらすじ4

サムはドームから解放されるためには、4人の手の持ち主を殺す必要があるとバービーに説明します。その中には甥のジュニアも含まれているが、それでも4人を殺す必要があると力説します。ポーリーンの絵日記には今後起こることが描かれていて、その内容は酷い内容で耐え難いものであると言い、これ以上ドームの中に居たくないと叫びながら、自ら崖に飛び込みます。何処までも続く崖の黒い闇の中へ落ちて行くサムでしたが、着地する音は聞こえませんでした。

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