ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」12話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」12話

【8つの手】

ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第12話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第12話のあらすじ1

気温の低下が止まり、危機が去ったかに見えたチェスターミルでしたが、今度はドームが町の内側へ収縮しだします。このままでは町の住人が全て圧縮死してしまうと考えた“バービー”デイル・バーバラ(マイク・ヴォ—ゲル)は、卵を救出しようとします。卵を持っている軍隊を操る自分の父に、卵をもとに戻さない場合、息子の自分と娘のメラニーが死んでしまうと訴えかけます。それを聞いた父は卵を守ろうとし、ドームは収縮を止めます。

【承】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第12話のあらすじ2

現状を打破しようと“ビッグ・ジム”ジェームズ・レニー(ディーン・ノリス)は、ポーリーンに予知絵を描かせようとします。卵が保護されたと同時に、ポーリーンは絵を描きだします。その絵はポーリーンとライルが天国に上るもので、キャンバスから赤い血が滴り落ちます。卵が保護されたのち、容態が安定したメラニーでしたが、また急に発作を起こします。卵を守ろうとしたバービーの父親でしたが、政府の命令で軍隊から銃を突き付けられ、卵を軍隊に再度渡してしまったのです。

【転】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第12話のあらすじ3

メラニーの容態は更に悪化します。ポーリーンのもう一つの余地絵には、8本の手が描かれていました。ジュリアはこれを新旧4本の手であると理解し、新旧4本の手の持ち主を伴って、メラニーが死んだ場所に彼女を連れて行きます。そこに横たわるメラニーに対し、新旧4本の手をかざします。最初は上手く行きませんでしたが、試行錯誤の結果、メラニーが目を覚まします。しかし次の瞬間、渦巻きが起り地面に穴が開き、その中へメラニーは吸い込まれて行ってしまいます。

【結】ドラマ「アンダーザドーム シーズン2」第12話のあらすじ4

穴の中へ吸い込まれて行ってしまうメラニーを茫然と見つめる一行でしたが、ポーリーンが自分のせいだと言いながら、森の中へ走って行ってしまいます。ビッグ・ジムはポーリーンを追いかけ、ポーリーンのせいではないと言い、落ち着かせます。ビッグ・ジムとポーリーンが抱き合っていると、急にポーリーンの口から血が吹き出ます。ライルがポーリーンを刺したのです。ライルを捕まえたビッグ・ジムはライルを殺します。ライルは死ぬ間際、あの世へ送ってくれて有難うと言いながら息を引き取ります。

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