ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」18話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」18話

それぞれの遺産

ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第18話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第18話のあらすじ1

ある若者が山羊の頭の化け物に襲われます。バンカーにいるサム(ジャレッド・パダレッキ)とディーン(ジェンセン・アクレス)の元にその事件の情報が届きます。ミックが既に殺されている事実を知らない兄弟は彼からの依頼だと信じて事件解明に向かいます。

【承】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第18話のあらすじ2

町の保安官ビショップ(スティーブ・ボイル)は若者の失踪について、不良の家出だろうと真剣に取り合いません。そして兄弟は目撃者の青年からこの地の伝承にあるブラックビルの姿を見たという証言を聞きます。しかしその青年もまた、山羊の頭の化け物に襲われるのでした。兄弟は二人の失踪者が働いていた工場の持ち主は実は保安官で、過去にもたくさんの失踪者を出していることを知ります。彼らは保安官の家の地下室に怪しい道具を発見し、保安官を問い詰めます

【転】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第18話のあらすじ3

保安官は一家の繁栄の為に、床下の檻にいるモレクという神に代々人間の血を捧げていた事を告白します。しかし、彼自身はそんな恐ろしい風習を受け継ぐ意思はなく、モレクを飢えさせてしまうつもりで、決して人の血を捧げてはいませんでした。一連の事件の犯人は実は腹違いの兄弟ピートでした。工場長という地位はもらえているものの、妾の子という立場でから一族を妬み、富を得たいという我欲で、モレクを床下からこっそり工場の冷凍室に移し、人間をさらっては捧げていたのでした。その頃、ケッチ(デビッド・H・ジョーンズ)が沢山の部下達と共にバンカーに忍び込み、兄弟の住処を散々探り、盗聴器を仕掛けるのでした。実はこの為にケッチがミックのふりをして事件の情報を与え、兄弟をバンカーから遠ざけたのでした。

【結】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第18話のあらすじ4

ピートに襲われ、ディーンも危うくモレクの捧げ物にされるところをサムがコルトで退治するのでした。モレクという神の存在に翻弄された一族の事件を目の当たりにして、兄弟は改めてウィンチェスターとして、自分達が後に何を残せるのか…と考えさせられます。そしてバンカーのテーブルに二人のイニシャルを彫るのでした。一方、仕掛けた盗聴器で二人の会話を盗み聞きするケッチの手には、ディーンの部屋に置いてあった筈のメアリーの写真が…。

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