ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」11話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」11話

忘却の呪い

ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第11話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第11話のあらすじ1

ディーン(ジェンセン・アクレス)が何者かを追いつめますが、その男が木に呪文を描きディーンは吹き飛ばされてしまいます。気づいた時には朝で、何とかサム(ジャレッド・パダレッキ)に連絡をとりますが、昨夜のことは何も思い出せません。そして朝食をとった店で見知らぬ女に声をかけられますが、彼女を思い出せないディーンはビンタを喰らわされ、サムにもお酒はほどほどにするようにと言われます。そして二人は前日からの捜査の続きで、死体の確認に行き、被害者の胃から大量の札束と呪い袋を発見します。その後ディーンの様子が急変し、自分の名前すらわからなくなります。

【承】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第11話のあらすじ2

ディーンが魔女に呪いをかけられたに違いないと思ったサムは、ロウィーナ(ルース・コネル)に相談します。呪いを解くには相手の魔女を殺すしかないとわかり、昨日のディーンの行動を探るうち、ダイナーでディーンをひっぱたいた女性を見かけて彼女に事情を聴きます。前日、ディーンがその店で彼女といいムードになった後、誰かを追って店を出たことがわかり、手がかりを追って行くうちに男の死体を発見します。彼こそがディーンに呪いをかけた魔法使いて、唯一呪いをとく手段がなくなって愕然とするのでした。モーテルに訪ねてきたロウィーナを見てもディーンは既に誰だかわからず、子供のように無邪気にテレビのアニメを観て楽しんでいます。ロウィーナは忘却の呪文をかけたのは、彼女と因縁のあるロフリン家の三兄弟の一人で、彼らの家宝である黒の魔導書を手に入れなければ、ディーンはこのまま死んでしまうだろうと言うのでした。追い込まれたサムはロフリン家に一人で乗り込んで行きます。ロウィーナはディーンに(後で全てを忘れる事を見越して)本心を語ります。自分は力を求めて悪事を重ねてきたけれど、誰よりも力を持つ神の姉や神が決して幸せそうには見えなかった事で、今までの執着に疑問を持ったと…。

【転】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第11話のあらすじ3

サムからの電話で、ロフリン家のカトリーナとボイドの攻撃を受けていることを知り、二人はロフリン家に向かいますが、サムは既に捕らえられていました。ロウィーナが玄関でカトリーナにやられそうになりますが、ディーンが魔女用の銃でカトリーナを撃ちます。そこへ現れたボイドとサムを見てどちらを撃つべきか迷いますが、サムが自分は弟だと言いうのを聞いて、ディーンはボイドを撃って一件落着します。

【結】ドラマ「スーパーナチュラル/Supernatural シーズン12」第11話のあらすじ4

無事に黒の魔導書が手に入り、ロウィーナの呪文でとうとうディーンの呪いは解けるのでした。ホッとしながらもサムは最初ディーンが過去を忘れているのを羨ましく感じたと話します。ディーンは、確かに自責の念や重荷が無くなれば楽だけれど、全ての記憶が今の自分達そのものなのだと言うのでした。

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