ドラマ「シャーロック/SHERLOCK シーズン1」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「シャーロック/SHERLOCK シーズン1」のネタバレあらすじのまとめページです。各話のネタバレあらすじを掲載していきます。

ドラマ「シャーロック/SHERLOCK シーズン1」ネタバレあらすじ一覧

第1話 ピンク色の研究 A Study in Pink

【2話予告】
シャーロックの知人の銀行家から、「当行で事件が発生した、君に調査を頼みたい」とのメッセージが来ます。ワトソンと出掛けてみると、前会長の部屋の壁に、黄色いペンキで暗号のようなものが残されていました。さてこれは、何を意味するのでしょうか。

第2話 死を呼ぶ暗号 The Blind Banker

【3話予告】
「静かで平和で穏やかな日々は、ムカつかないか?」何も事件が無い日々が続き、シャーロックは腐っていた。そんな時に、市民の身体に爆弾を巻いて、爆発させるという事件が起こる。「12時間以内に謎を解いてみろ」との挑戦に、シャーロックは勝つことができるのか?

第3話 大いなるゲーム The Great Game

ドラマ「シャーロック/SHERLOCK シーズン1」の概要

シャーロック・ホームズとは、言わずと知れたイギリスのコナン・ドイルによる名作です。小説の中のホームズ
は、鋭い観察眼でほんの細やかな事柄からヒントを見い出し、難事件を解決に導く人物ですが、130年余りたった現代に現れたシャーロック・ホームズもそれに寸分たがわない能力の持ち主で、さらに、パソコンやスマホ、GPS機能などの最新機器を駆使して事件解決に臨みます。「シャーロッキアン(ホームズ物語の熱狂的なファン)」のみならず、小説を読んだことのない人も、テンポのいい会話とめくるめく展開に惹きつけられること、請け合いです。さらには、テレビドラマには珍しい90分という番組の長さが、ドラマの内容に深みを増しており、斬新なカメラワークがその長さを感じさせていません。
ここで、メインキャストを紹介しておきましょう。

ドラマ「シャーロック/SHERLOCK シーズン1」の主要な登場人物、キャスト

★シャーロック・ホームズ
尋常ではない頭の回転の速さに加え、並はずれた観察眼と推理力を駆使して、犯罪コンサルタントとして難事件を解決する人物。その頭脳ゆえ、周りからはなかなか理解されないが、ワトソンが唯一の同僚(?)としてフォローしていく
(ベネディクト・カンバーバッチ)
1976年生まれ。2002年に俳優デビューし、映画「ロード・オブ・リング」や「ホビット」にキャスティングされた期待の人物。

★ジョン・ワトソン
アフガニスタンから帰還した傷心の軍医。そのトラウマにより、日常生活にも生き甲斐を見い出せないでいたが、シャーロックと出会ったことで、徐々に変化していく。
(マーティン・フリーマン)
1971年生まれ。この作品で英国アカデミー賞助演男優賞を受賞した。2012年に「ホビット」で主役のビルボ・バギンズに抜擢される。

★レストレード警部
朴訥とした語り口が意外と魅力的。シャーロックの実力を認めているため、部下からの反対を押し切って、シャーロックに事件解決を依頼している。
(ルバート・グレイヴス)
1963年生まれ。英国の実力派人気俳優。2005年にテレビドラマの「MI−5英国機密諜報部」に出演するなど、たくさんの映画やテレビドラマ、舞台で活躍している。

★ハドソン夫人
シャーロックとワトソンが同居しているアパートの大家さん。変わり者のシャーロックをおおらかに受け止める、チャーミングなご婦人。
(ワーナ・スタッブス)
テレビドラマ「空飛ぶ魔女学校」や「ミス・マーブル2」などや、映画にも出演。