ドラマ「プリズンブレイク シーズン4」第6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」6話

「チームプレー」

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」第6話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」第6話のあらすじ1

馬主のカードホルダーが居ることを知ったマイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)達は、そのカードホルダーの持ち馬が出走するレースが行われる競馬場へ向います。ベリックが騒ぎを起こしている隙にマイケルは競馬場の管理者の部屋へ侵入し、デジタル・ブラックホールを設置します。レースが始まる直前、リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)は、発走ゲートに細工をしてカードホルダーの持ち馬のゲートが開かなくなる仕掛けをします。自分の持ち馬に大きな不利があったカードホルダーは激怒し、競馬場の管理者室へ押しかけます。ここでスキュラのデータを読み取ることに成功したマイケル達でしたが、デジタル・ブラックホールを回収に苦心します。アレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)が回収に向かいますが、警官に捕まり、警察署へ連行されてしまいます。

【承】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」第6話のあらすじ2

マホーンが逮捕されたことをマイケルから聞いたドナルド・セルフ(マイケル・ラパボート)は警察署へ向い、マホーンを釈放させようとしますが、警察官は同意しません。ドナルドはマホーンの所持品を受け取り、デジタル・ブラックホールを回収することに成功しますが、マホーンは警察に取り残されたままでした。マホーンは、このままだと警察署で取られた指紋から偽名がバレて、すぐに刑務所へ送られてしまう懸念がありましたが、リンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)は、マホーンがミスを犯したので、切り捨てるべきだと主張し、マイケルもこれに同意します。

【転】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」第6話のあらすじ3

その頃、ドナルドは国家安全保障局のPCで閣下の情報を検索していました。そのことが閣下の知ることとなり、閣下はワイアット・マシューソン(クレス・ウィリアムズ)にドナルドを調べろと命令します。ワイアットは、ドナルドになぜ閣下を調べているのかを聞きます。そして、これ以上閣下に関わるなと忠告をします。立ち去り際に、ワイアットはドナルドの車に警察署の駐車券があることを発見します。ワイアットは警察署に出向き、そこでマホーンが留置されている姿を発見します。警察官にマホーンの友人だと名乗り、マホーンがどこの裁判所へ輸送されるのかを聞きます。

【結】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン4」第6話のあらすじ4

マホーンの裁判が始まる直前、ワイアットが傍聴席に現れます。それと同時に弁護士に扮したサラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)も法廷に現れます。暫くすると裁判所が停電になります。これはマイケル達が電源を落としたからでした。暗闇に紛れてマホーンは裁判所を後にします。マホーンの指紋が記載されている裁判書類もサラが回収し、マホーンは危機から脱出します。アジトに戻ったマホーンは、ワイアットへ電話を入れます。息子を殺した敵を討つとワイアットに言いますが、ワイアットは軽くいなします。

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