ドラマ「プリズンブレイク シーズン2」第13話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」13話

反撃開始!

ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」第13話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」第13話のあらすじ1

アレクサンダー・マホーン(ウィリアム・フィクナー)は、マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)とリンカーン・バローズ(ドミニク・パーセル)に銃口を向けて、今にも発砲しようとした時、眩いライトが照らされます。国境警察が現場に到着して、マホーンに銃を下せと言います。マホーンはそれに従い、マイケルとリンカーンは近くの警察署へと護送されます。2人が逮捕されたニュースは直ぐに報道され、2人の身柄はフォックスリバー刑務所へ移されることが決まりました。その報道を見ていたシークレットサービスのキムは、マホーンへ電話をします。キムはマホーンに2人がフォックスリバー刑務所へ移される前に殺せと命令します。警察署の牢屋へ入れられている2人を殺すのは無理だとマホーンは言いますが、それは聞き入れられませんでした。

【承】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」第13話のあらすじ2

マホーンはこの状況で2人を殺すことは不可能だと考え、苦しみます。そのよう中、キムの元へ1本の電話が掛かってきました。電話の主は、ポール・ケラーマン(ポール・アデルスタイン)でした。ケラーマンは自分の地位を回復させるならば、マイケルとリンカーンを殺すと言います。キムの上司と思われる老人がキムに“ケラーマンは2人を殺す計画があるのか聞け”とメモを渡します。ケラーマンは昔の仲間に準備させていると言います。キムはその提案を受け入れますが、電話を切るとマホーンに電話をします。ケラーマンが2人を殺す計画があるのでそれに参加して、2人が死んだ後、ケラーマンを始末しろと言います。マホーンはケラーマンに電話をして、計画を聞きます。そしてマイケルとリンカーンは護送車に乗せられて、フォックスリバーへと向かいます。

【転】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」第13話のあらすじ3

その頃、ブラッド・ペリック(ウェイド・ウィリアム)はギャリ—殺しの容疑で裁判所に居ました。ギャリ—の留守電に“殺してやる”というペリックのメッツセージも残っており、ペリックにとって状況は最悪です。ペリックの弁護士は、無罪を主張して死刑判決を受けるよりは、司法取引をして罪を認めれば懲役25年で済むので、取引をすべきだと言います。ペリックはフォックスリバー刑務所に入れてくれるならば、取引すると言います。同じ頃、セオドア・バッグウェル-通称ティーバッグ(ロバート・ネッパ—)は、郵便局の女性職員に近づき関係を持ちます。そして郵便局の住民データを使って、かつての恋人ホーランドの新しい住所を見付けます。郵便局員を殺し、ホーランドの家へティーバッグは向かいます。

【結】ドラマ「プリズンブレイク/Prison Break シーズン2」第13話のあらすじ4

マイケルとリンカーンの乗った護送車は、途中のトンネルの中で足止めを食らいます。前にトレーラーが立ち往生していました。そして、トンネル内にあるドアが開いており、かつ手錠の鍵も看守が落として、マイケル達の目の前にあります。マイケルは、これは罠だと言いますが、他に逃げ出す術がないとリンカーンに言われ、護送車から逃げ出し、ドアの向こうに続く地下通路へ逃げ込みます。勿論、これはケラーマンが仕掛けた罠であり、トンネルから逃げた2人を狙撃する計画でした。地下通路を逃げ回る2人を追いかけるケラーマンとマホーン。やがて2人はケラーマンとマホーンに挟み撃ちになります。ケラーマンが発砲すると倒れたのはマホーンでした。マイケルとリンカーンは何が起こったのか分かりませんでしたが、ケラーマンに連れられて逃走します。

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