ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」6話

悪魔の孔

ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」第6話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」第6話のあらすじ1

マイケル・スコフィールド(ウェントワース・ミラー)は、自分の房の穴から排水溝の通路へ出ます。通路を進むとある壁の前で立ち止まります。マイケルは自分の入れ墨をじっくりと見て、壁の一か所に印を付けます。点呼の時間が近づいているため、マイケルは自分の房へ戻ります。マイケルはフェルナンド・スクレ(アマウリー・ノラスコ)に、点呼の頻度が多いので、脱獄の作業が進まないと相談します。スクレは点呼が無くなる方法を知っていると言います。

【承】ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」第6話のあらすじ2

スクレは囚人が暴れてロックダウン(囚人が房のエリアから出られない状態)になれば、点呼は無くなると告げます。エアコンを停止すれば熱さに耐えられず、囚人が騒ぎ出し、その結果、ロックダウンになると考えたマイケルは通路へ出て空調設備を壊します。熱さでイライラした囚人は点呼の際、看守に絡みます。看守がセオドア・バッグウェル-通称ティーバッグ(ロバート・ネッパ—)の顔に水を掛けたことから、囚人が暴れ出します。看守はロックダウンを宣言します。騒ぎを聞きつけたブラッド・ペリック(ウェイド・ウィリアム)が駆けつけ、ティーバッグに、“お前は父親と姉の子供だ”と言った一言で、囚人達は暴徒化します。

【転】ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」第6話のあらすじ3

ロックダウンになった隙をついて、マイケルはスクレを連れて排水溝の通路を進みます。印を付けた壁の前に到着すると、電球の明かりを使い、自分の入れ墨の絵を壁に投影します。そしてスクレに泡だて機を渡し、投影された絵の数か所に穴を開けるように命じます。壁の設計上、何か所かに穴をあけると壁が崩れやすい構造になっていることをマイケルは知っていました。スクレは指示に従い、穴を開けます。作業が一段落し、マイケル達は自分の房へ戻りますが、そこにはティーバッグがいました。

【結】ドラマ「プリズンブレイク シーズン1」第6話のあらすじ4

刑務所内の暴動が激しさを増し、ティーバッグは看守のボブを捕虜にしてマイケルの房に来ていたのでした。ティーバッグと看守のボブに脱走計画がバレてしまいますが、ティーバッグは仲間に入れてくれれば、他言しないと言います。そして口封じのためにボブを殺そうと言います。その頃、囚人達は暴徒化し、医務室にいるサラ・タンクレディ(サラ・ウェイン・キャリーズ)を襲おうとします。その様子が警備モニターに映し出され、マイケルはサラの危機を知ります。

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