ドラマ「メンタリスト シーズン5」21話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン5」21話

「赤く腫れた手首」

ドラマ「メンタリスト シーズン5」第21話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第21話のあらすじ1

リズボン(ロビン・タニー)が部屋に籠るジェーン(サイモン・ベーカー)を事件に来るよう誘いに行きます。レッドジョンについて考えたいというジェーンにリズボンはラローシュ(プルイット・テイラー・ヴィンス)の家に死体があり、ラローシュがジェーンを指名したと話します。

二人が事件現場に行くと、リグズビー(オーウェン・イオマン)が、ラローシュが明け方戻ると金庫を荒らしていた泥棒二人を発見し撃ち合いになったと説明します。一人が死亡し、もう一人は裏から逃走し顔は見ておらず、取られたものは幸いなかったと話していたと話します。
ジェーンは遺体を見ると、指先が黒くなっているので細胞が死んでること、目が充血して真っ赤だということを説明すると、リズボンはドラッグかと言います。ジェーンが遺体のポケットを探ると薬が出てきます。それが炎症の薬であることを見ると、ジェーンは恐らく関節炎だろう言います。

ジェーンはラローシュと話しに行きます。ラローシュはジェーンにだけ真実を話すと言うと、タッパーを取られたと話します。ラローシュは銃撃戦が終わるとタッパーが盗まれており、代わりに「今日の夜までに捜査をやめろ」という紙が残されていたと話します。
ジェーンが何の捜査か尋ねると、ラローシュはCBI内部からの情報漏れを調べていると話します。
ラローシュは捜査を止めないとCBIの上層部にタッパーが渡ってしまうと話し、ジェーンに上層部がタッパーを開ければどうなるかわかるだろうと話します。ジェーンはわかると答えます。ラローシュはジェーンに力を貸してくれるよう頼みます。
ジェーンが承諾すると、ラローシュは、母も喜ぶと言残し、救急車で搬送されていきます。

リズボンがジェーンの隣に来てタッパーの中身を尋ねますが、ジェーンは知らないと話します。
ジェーンはリズボンに、二年前自分は泥棒を雇い、レッドジョンの資料を盗もうとラローシュの金庫を破らせたことを話します。
ジェーンは雇った泥棒は金庫でタッパーを見たと話していたことを思い出します。、ジェーンはタッパーの中身はラローシュを首にする力があるようだとリズボンに話し、リグズビーとヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)にタッパーの中身を探らせるよう話します。
躊躇うリズボンに、ジェーンはラローシュの秘密がわかれば逃げた泥棒についてもわかると説得します。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第21話のあらすじ2

リズボンはリグズビーとヴァンペルトに、ラローシュはタッパーを九年保管していたようだと話します。
チョウ(ティム・カン)が死んだ強盗は、ウイル・パーソンズといい、地元で鍵の店を夫婦で営んでいたと話します。

リズボンとチョウは‏ウイルの妻に話を聞きに行きます。
妻は、ウイルは鍵の交換にラローシュの家に行ったはずだと話し、誰かに脅されてやったに違いないと話します。
妻は何がどうなっているのかわからないと泣き出します。

ジェーンはラローシュに話を聞きます。ラローシュはジェーンに、最近逮捕を逃れる大物が多すぎることから何か月も前からCBIの情報漏れを疑っていたと話します。
ラローシュはミゲルという麻薬カルテルの幹部の話をします。二か月前逮捕するはずだったが直前で逃したと説明します。
ラローシュはミゲルは秘密の携帯を持っていて逮捕直前にCBIと何回も通話していたようだと話します。

ラローシュはジェーンに、容器の中身を知って自分をどう思うかと問います。ラローシュがジェーンに怪物だと思うかと聞くと、中身を知らないジェーンは上手くはぐらかします。

ヴァンペルトはラローシュの母親が九年前性的暴行を受けており、三か月後に自殺しているとリグズビーに話します。
ヴァンペルトは犯人はスコットという者で現在も服役していると話します。

リズボンのところに広報のブレンダ(レベッカ・ウイソッキー)が来て、ラローシュの事件の進展具合を聞きます。
ブレンダがまだ進展は特に無いと話すと、ブレンダは事件のことが世間に広まっているので、CBIが腐敗していると思われないようCBIに協力的な者の取材を受けるよう話します。

ジェーンは犯人の検視に立ち会います。
リズボンがジェーンの所に来ると、検視官は犯人は手首の激痛と、胸の激痛に悩んでいたはずだと話します。
手首に激痛をもっている者を金庫破りに選ぶのはおかしいとリズボンが話すと、ジェーンは妻に会いに行こうと話します。

ウイルの妻に話を聞きに行くと、妻は寝込んでおり娘のサラがお茶を入れます。
妻はウイルが手首を痛めているとは知らなかったと話します。ジェーンは部屋にあった収集品の金庫のうちの一つを指すと、鍵はあるかと聞きます。妻は開錠のナンバーはウイルの頭にしかないと答えると、ジェーンはちょうどいいと話し、家にいた猫を金庫に入れてカギを閉めてしまいます。
サラが動揺してパニックになり、妻は、金庫は空気が入らないと言い急いで道具を使い金庫を開けます。
サラがジェーンに、母が開けられることを知っていたのかと聞くと、ジェーンは、ウイルは関節炎で仕事ができなかったので信頼している誰かに自分の技術を教えたはずだと思ったと答えます。

リズボンは妻を逮捕します。

取り調べで妻は、金庫を開けたのは自分だと話します。妻はウイルがある人に大金を積まれ頼まれ、金庫の中身はプラスチックの箱だったと話します。妻は指示されたとおり、公園の排水路にタッパーを捨てたと話します。

ジェーンとラローシュは公園にタッパーを探しに行きますが、タッパーは回収された後で何も見つかりません。

リグズビーとヴァンペルトはスコットが収監されている刑務所に行きますが、係りの者からスコットは既に釈放されていると話します。
リグズビーはスコットと同部屋だった囚人に話を聞きに行くことにします。
同部屋だった男は、スコットは口数が少ない男だったと笑って話します。ヴァンペルトがタッパーについて聞くと、あんなおぞましいものについて関わりたくないと話します。

ジェーンがCBIの内部調査に犯人が関係あるはずだと話していると、リズボンの所にブレンダが来てテレビ局が来たと伝えます。リズボンはラローシュの事件について取材を受けるとみんなに話すとカメラの前で記者の質問に答えます。

記者はリズボンにラローシュの自宅に強盗が入ったのは二回目であることを確認すると、家に何かを隠していたのかと聞きます。記者は内部からの情報漏れがあったらしいが本当かとリズボンに質問すると、慌てたブレンダが打ち合わせと話が違うと言い、そのことは質問しないよう取材を止めます。

ブレンダは撮り終えた取材の映像を確認しながら、ブレンダはタッパーをカバンから取りし机の引き出しに隠します。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第21話のあらすじ3

チョウが七年前の地元新聞をリズボンに渡します。チョウはウイルが金庫破りの大会で七位に入賞し新聞に取り上げられている話します。
リズボンは内通者はこの新聞を読みウイルを雇ったのかもしれないと話します。

リズボンがこの新聞の定期購読者がCBIにいないか調べるようチョウに言うと、新聞を見たジェーンはその必要はないと言い、新聞の編集者の欄にブレンダの名前があると言います。

ジェーンがブレンダのことをラローシュに話に行くと、ラローシュは情報のほとんどはブレンダの所を通るので納得できることだと話します。
ジェーンは、ブレンダを今夜までに逮捕するにはリズボンたちの力がいると話しますが、ラローシュはタッパーの存在を知られるわけにはいかないと話します。
ジェーンは、タッパーが盗まれたことはチームの力を借りるために話してしまったが中身は話していないとラローシュに話すと、ラローシュは怒ってあとは任せると言い去っていきます。

ジェーンはリズボンに、今夜までにブレンダを逮捕しなければラローシュの秘密が暴露されてしまうと話します。確信がないと言うリズボンに、ジェーンはリズボンにブレンダはヴォルカーにも情報を売ったんだと説得します。

ジェーンはブレンダの所に行き、リズボンが緊急事態なのでブレンダにマスコミ対応をお願いしたいと言っていると話すと部屋を出ていきます。
ブレンダがどういうことかとジェーンを追いかけると、ジェーンは麻薬カルテルのミゲルの隠れ家が見つかり、チョウの急襲部隊が踏み込むところを今日来たテレビの記者に映像で撮らせるようだと嘘の説明をします。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第21話のあらすじ4

チョウとリズボンが急襲部隊と打ち合わせをしているところをテレビが撮影している部屋にブレンダはやってきて、リズボンに許可は下りていないと話します。
リズボンはバートラム局長(マイケル・ガストン)の許可は自分が取ってきたのでブレンダに撮影隊をアテンドするよう頼みます。
ブレンダは行く前に電話を一本するので待つよう言いますが、チョウは時間が無いと言い、出発します。

移動車両でブレンダが電話をしようとすると、チョウは作戦行動中の外部との接触は禁止だとブレンダを止めます。

隠れ家に着くと、ブレンダは防弾ベストを忘れたと話し自分だけ車に引き返すと急いで電話をかけます。
ミゲルが電話に出るとブレンダは、今から突入隊が行くので黙秘すれば後は自分が何とかすると話し電話を切ります。

突入隊が隠れ家に突入し、銃声が静まってからブレンダが家に近づくと、中からジェーンが入るよう声をかけます。
ブレンダがゆっくり中に入ると、家の中では撮影隊がブレンダを撮り、撮影隊の横にはジェーンとラローシュが立っています。ブレンダがミゲルはどこかと聞くと、ジェーンはどこかの隠れ家にいるんだろうと話し、車の中でミゲルに電話をかけるブレンダの映像をブレンダに見せます。

取り調べでリズボンがブレンダになぜヴォルカーに情報を売ったのかと詰め寄りますが、ジェーンは彼女は賢いのできっと言わないので自分が話そうと言います。
ブレンダはジェーンに何がわかるんだと吐き捨てます。
ジェーンはブレンダを見つめると、東海岸のお嬢さんで、大学は乗馬が有名なところ、夢想家でサクラメントに来たのは恋をしたり、腐敗した権力者の暴露記事を書くためだが、問題は書けなかったこと、書くより編集の能力があり、力を得た。そこでもっと町の権力者に接触したくてCBIに入ったんだろうと話します。
ジェーンは権力を追い求め、情報を与え、最後には自分が憎んでいたはずの腐敗した権力者に成り下がったんだとブレンダに話すと部屋を出ていきます。

ブレンダの部屋でチョウとリグズビーがタッパーを探します。

タッパーを開けようとするリグズビーをジェーンが止め、ジェーンはラローシュにタッパーを返しに行きます。
ラローシュはジェーンに、何故保管しているか本当は知りたいのだろうと話し、ラローシュは人間がどこまで下劣になれるのか自分の戒めのために持っていると話します。

リズボンがタッパーの中身をジェーンに見たのかと聞きますがジェーンは見ていないと答えます。
ジェーンは人間は平安を得るために人間は極端な行動をとることがあるものだと話すと、自分もそうだと話し、部屋に籠ります。

リズボンはラローシュの母親を強姦し出所したスコットが母親と住んでいることを知り、家を訪れます。
母親に呼ばれスコットは二階から下りてきます。リズボンはスコットに話がしたいと話すと、母親は、スコットは九年前、裁判の前の日に舌を切り取られて話せないと説明し、切り取られた舌も犯人も見つかっていないと話します。

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