ドラマ「メンタリスト シーズン5」2話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン5」2話

「血染めのダイヤ」

ドラマ「メンタリスト シーズン5」第2話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第2話のあらすじ1

ヴィクターというダイヤの研磨師が自宅で腹部を電動のこぎりでえぐられるという事件が起きます。ジェーン(サイモン・ベーカー)は皆より遅れて現場に着きます。
ジェーンは被害者宅で、勝手に台所を使い、お茶を飲むために湯を沸かします。台所からリズボン(ロビン・タニー)が聞き込みをしているところが見えたので、そこに加わります。
聞き込みをしていたのは隣家に住む女性で、ブルーオーキッドといものについて男性二人が台所で怒鳴りあっていたのを聞いたと証言します。リズボンが、姿を見たのか問うと、寝室にいたので、寝室からキッチンは見えなかった、と答えます。
そこでお湯が沸く音が聞こえ、ジェーンは台所に戻りそこにあった茶葉を使ってお茶を入れて飲みます。

お茶を飲んでいると鍋がガタガタと動き出し、蓋を開けてみるとウサギが入っていました。抱き上げたジェーンの腕からウサギが逃げ、ジェーンは追いかけます。途中でチョウ(ティム・カン)がメイドに聞き込みをしているところに出くわします。少し話すと、メイドはジェーンに好感を持ち、犯人が見つかるように、と自分のお守りである鷲の爪のネックレスをジェーンに渡します。
ジェーンはメイドにお礼を言って、またウサギを追いかけていくと、花園のような場所に行きつき、そこには女の子がいました。
ジェーンは女の子に話かけると、女の子は事件について知っているようなことを言い、ジェーンを被害者の工房に案内します。
ジェーンは女の子に疑問を抱き、名前を訪ねると、ジェーンの死んだ娘と同じ名前であるシャーロットと答え、ジェーンが娘によく語りかけていた言葉を口にし、自分がジェーンの娘であると言います。
ジェーンが怪訝に思っているところにリズボン(ロビン・タニー)が工房に来ます。
リズボンに女の子がジェーンの娘であると挨拶すると、リズボンは笑顔で握手をします。ジェーンは娘がレッド・ジョンに殺されたことを知っているはずのリズボンの態度に困惑しながら眩暈に襲われて倒れてしまいます。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第2話のあらすじ2

被害者宅で現場検証をしていたチョウ(ティム・カン)とリグズビー(オーウェン・イオマン)は台所の方から人の倒れる音を聞きかけつけます。そこでジェーンが痙攣して倒れているのを見つけます。そばにあった茶葉を見つけ、麻薬課にいたことのあるチョウはそれが悪魔の草と呼ばれるベラドンナで、強い毒性を持ち幻覚を起こすものであることを確認します。
ジェーンは病院に運ばれることになり、リズボンが付き添い、事件はチョウが仕切ることになります。

チョウはリグズビーに被害者の娘へ、ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)には被害者の助手の男に事情聴取するよう指示を出します。
助手の事情聴取から、最近被害者が2000万ドル相当のブルーダイヤを手に入れたこと、その石は被害者が肌身離さずポーチに入れて持ち歩いていたことが分かります。

リズボンは病院で意識を取り戻したジェーンに幻覚作用のあるベラドンナを飲んだこと、効果が切れるまで何時間かかかることを伝えます。
リズボンが水を求めるジェーンのために水を汲んで戻ってくると、ベッドにジェーンの姿はありませんでした。
リズボンがジェーンを追いかけ病院に戻るよう言うと、ジェーンは幻覚は潜在意識の一部であるから忘れる前に現場に行かなければならないと主張します。根負けしたリズボンはジェーンと被害者の自宅に向かいます。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第2話のあらすじ3

現場で幻覚の記憶をたどるジェーンでしたが、不安定な記憶にリズボンはジェーンに病院に戻るよう説得します。ジェーンは最後にシャーロットが連れて行ってくれた工房で何も収穫が無ければ病院に戻ることを約束します。
工房に着くと被害者の娘から工房のカギを預かったリグズビーが迎えます。三人で工房に入ると助手が片づけをしていました。
助手の許可を貰い、三人は工房を調べ始めます。棚にあった助手のカバンをジェーンが調べると、ポーチに入ったブルーダイヤモンドが出てきます。

CBIに戻り、リズボンが助手を送検するとジェーンに伝えると、ジェーンは簡単すぎる、何かを見逃していると言い、考え込みます。
ジェーンは幻覚で見たメイドにもらった鷲の爪のネックレスを思い出します。鷲から連想を始めたジェーンは、鷲が視力が発達していることから被害者宅のキッチンでお茶をいれていた時に、隣人の寝室が見えていたことを思い出します。
リズボンが隣人が寝室からキッチンが見えなかったと証言していることを伝えると、ジェーンは証言が嘘だと確信しリズボンと隣人に会いに行くことにします。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第2話のあらすじ4

隣人宅でジェーン、リズボンはお茶を頂くことにし、ジェーンがお茶を入れます。お茶を飲みながら三人で事件について話し出しまが、隣人の女性は急に驚いた声を出し、足がくすぐったいと飛び上がります。
女性が机の下をのぞき込むとウサギがいると騒ぎ出します。
ジェーンとリズボンは机の下をのぞき込むと、何もいないと言い、女性にわからない言葉で会話をしだします。
不気味に思った女性が二人に尋ねても、意味の分からない言葉で返す二人に女性はあることに思い至ります。ジェーンにどのお茶を入れたのか尋ねますが、二人は女性を無視して、変な言葉で会話を続けます。
焦った女性は引き出しからダイヤモンドの入ったポシェットを取り出し外に飛び出しますがそこでチョウに捕まります。
女性を拘束するチョウに向かって、女性は自分が毒性のあるお茶を飲んだこと、病院に行かなければ死んでしまうと訴えます。そこにジェーンがでてきて、飲んだのはただのラズベリーハイビスカスで、ウサギは自分が仕込んだものだと説明します。

取り調べ室で女性は、自分がベラドンナを買って、隣人を襲う日を虎視眈々を狙っていたことを話し出します。キッチンで助手と口論しているのを目撃した日に、助手が疑われるように犯行に及んだこと、お茶を飲んだ被害者が予想以上に飛んでしまったので、被害者にダイヤモンドは胃に入っていると伝え、被害者が自分で腹部をえぐるよう仕向けたことを白状します。

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