ドラマ「メンタリスト シーズン5」13話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン5」13話

「赤い納屋」

ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ1

ジェーン(サイモン・ベーカー)はレッドジョン候補のリスト作成に躍起になっています。部屋に籠るジェーンをリズボン(ロビン・タニー)は事件に連れ出します。
現場のバーに着くと、リグズビー(オーウェン・イオマン)が身元不明男性が一時間前に撃たれ死亡し、チョウ(ティム・カン)は目撃者に話を聞いていると報告します。
死体のそばにいるリズボンにリグズビーが死体の顔付近に何かついていると言います。リズボンが顔を近づけてのぞき込むと、死体が目を開きリズボンにキスをし、「10周年おめでとう!」と叫びます。それを合図に沢山の同僚たちが出てきてリズボンのCBI就任10周年サプライズパーティーが始まります。

本部からチョウに事件の電話が入ります。チョウとジェーンはリズボンをパーティーに残してエリストンの事件現場に向かいます。
現場に着くと、農場の納屋の隠し部屋で遺体が見つかったと地元警察の所長から説明されます。
チョウとジェーンが隠し部屋にいくと、遺体は20年から25年経過していて全部で三体あると説明を受けます。チョウは遺体のそばにあった散弾銃の弾を見つけます。所長は恐らく時間がたって身体から出てきたものだろうと話し、薬莢は見つかっていないと話します。チョウは他の場所で殺してここに運んだのだろうと話します。チョウが他にも何かあるかと問うと、所長は高校のカレッジリングと一発だけ撃たれてある38口径の銃をチョウに渡します。所長は遺体の手首に巻かれた針金を指さし、三人のうちの二人は縛られていたらしいと話します。

遺体を見て、ジェーンは気が滅入ると言い、一人納屋の外に出て深呼吸をします。呼吸を整え、戻ろうとすると、ジェーンは納屋の壁に書かれたレッドジョンのマークを見つけます。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ2

CBIに戻ったチョウは、レッドジョンのマークのことをヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)に話します。チョウは20年前からあのマークがあったらしいと話します。
リズボンが出勤し、チョウに検視結果を聞きます。チョウは、被害者が死んだのは88年で、カレッジリングから一人の身元がレスター・ブラドビッチと判明したと答えます。ヴァンペルトは、リズボンに遺体のそばにあった銃は未登録の物であったと報告します。リズボンは随時報告するよう告げると、現場の写真を見ているジェーンの所に行きます。
レッドジョンのマークが写っている写真を見てリズボンは驚きますが、レッドジョンが動き出す10年も前の事件だということ、そしてレッドジョンは散弾銃を使わないとジェーンに話します。
ジェーンは、確かに、と答えると部屋に戻ってしまいます。

チョウがレスターの情報をリズボンに見せに来ます。レスターは麻薬などで逮捕歴があり、87年以降は記録が全く残っていないこと、弟がいるが捜索願が出ていないことを話します。リズボンはリグズビーと話を聞いてくるよう指示します。
チョウとリグズビーは弟のブラドビッチの所に行き、レスターの遺体が見つかったと話します。リグズビーが捜索願を出していないことを尋ねると、兄がある団体に入って一年ほどたった時に、血の繋がったものとは縁を切ると話に来たと話します。チョウが団体の名を尋ねると、弟はビジュアライズだと答えます。

リズボンとジェーンはビジュアライズの教団本部に赴きます。教団に着いたところで、リズボンにハフナー捜査官(リード・ダイアモンド)から電話が入り、ランチの約束をします。
リズボンがスタイルズに会いたいと迎えに出てきたクーパーに話すと、スタイルズは今朝から海外なので自分が話を聞くと言われます。
クーパーはレスターが信者だったことと、他に見つかった者もここのメンバーだろうと話します。リズボンが何故そう思うのかと問うと、クーパーは、1988年当時、その農場は教団が所有し信者たちが働いていたこと、小麦を作り農業王国を作る夢のために教団は農場を6つ買ったが上手くいかなかったことを話します。クーパーはレスターの農場には、マーティン・タルボットとアラン・チャーニーという二人の仲間がいて、88年の7月に連絡が取れなくなり農場を訪れたが居なかったので農場を捨てたのだと思ったと話します。

リズボンは電話でヴァンペルトから、タルボットには家族がいないこと、チャーニーはアイダホの家族から捜索願は出ているが手がかりはないと報告を受けます。リズボンはヴァンペルトにチャーニーの家族に連絡を取ることと、ビジュアライズから届く農場の資料を調査するよう指示します。

ジェーンはリズボンに美味いチリを食べに行こうと言います。ジェーンはリズボンをエリストンにあるエラのダイナーというレストランに連れていきます。リズボンが本当にチリを食べに来たのかと聞くと、ジェーンは犯人を捜しにきたと言い、店に入っていきます。
席に座ったジェーンは、リズボンに周りをよく見るよう言います。ジェーンは年配の常連客を見回しながら、街の過去を知る人がここには沢山いる、この50年分の歴史がここで全てわかる、と話します。
リズボンはウエイトレスに、街で20年前に起きた殺人を調べていると話しかけます。リズボンはウエイトレスにビジュアライズについて知っているかと聞きますが、ウエイトレスは事件のことは知っているが教団のことは知らないと答えます。リズボンがジェーンに厳しい目を向けると、ジェーンはウエイトレスに話しかけます。ジェーンは事件のことを誰に聞いたのかを聞くと、ウエイトレスは目線で初老の男を指し、去っていきます。ジェーンとリズボンは事件のことについて男に話を聞きます。リズボンがビジュアライズについて聞くと、男はトム・クレイヒューという農場主が彼らに怒っていたと話します。

CBIに戻ったリズボンにヴァンペルトは、農場が何度も手紙で教団に人手と資金を求めていたと話します。チョウは、死んだ三人はフルタイムだが、教団は臨時労働者も雇っていたこと、しかし名前がわかるのはわずかだということを話します。ヴァンペルトは、臨時の労働者だったピーターという人物に話を聞かせてもらえる手はずになっていると話します。リズボンはチョウとリグズビーにトム・クレイヒューという人物を当たるよう指示するとランチに出掛けます。

ランチでハフナーはリズボンに富裕層向けの警備の会社を興す為に仕事を止めると話します。ハフナーはリズボンに一緒にやろうと誘いますがリズボンは断ります。ハフナーは今の仕事はリズボンにふさわしくないと説明し、考えておくよう話します。

チョウとリグズビーは、クレイヒューに話を聞きにエリストン行きます。リグズビーがドアをノックしクレイヒューを呼ぶと、二人を国税庁だと勘違いしたクレイヒューは銃を向けながら、何も渡さないと言い歩いてきます。リグズビーが取り立てではなく、CBIの者だというと、クレイヒューは銃を下ろします。
クレイヒューはビジュアライズの連中は、水を盗み、作物は枯らすろくでもない連中だったと話します。ある日散弾銃を持って、水を盗むなと話に行くと、連中の一人がリボルバーを抜いたと話します。
クレイヒューは、彼らが家畜を悪魔に生贄として捧げてたと話します。クレイヒューは獣医に話を聞くと良いと言い、プレストンという獣医の名を伝えます。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ3

リズボンは部屋に籠るジェーンの所に行き、獣医に会いに行くと言い連れ出します。
ジェーンとリズボンはエリストンのプレストンの自宅に行きます。庭に出ていた女性が、自分は娘のホリーで犬のデイケアをしていると自己紹介します。リズボンが母親に話を聞きたいと話すと、ホリーは母親が八年前から認知症を患っているので会話は殆ど出来ないと話します。
ジェーンがビジュアライズが家畜を悪魔の生贄にしていたのかを聞きたかったと話すと、ホリーはクレイヒューから聞いたのではないかと問います。ホリーは、生贄はただの噂でクレイヒューが言いそうなことだと話し、母親は農場の経営状態が悪いと家畜に当たる人間がいるのでそれを心配していたのだと話します。

CBIのヴァンペルトのところに神父の格好をしたピーターがやってきます。ピーターはヴィジュアライズはとっくに止めていると話し、若気の至りだったと話します。ヴァンペルトが農場で働いていたのかと問うと、ピーターは経営していたが、ノウハウも人手も資金もなく、経営をレスターに引き継いだと話します。ピーターはレスターは教団を信じ切っていたので皆を一日20時間働かせ、結局残ったのが三人になってしまったこと、噂ではレスターは疲れを取るために皆に覚せい剤を与えてたという話をします。
ピーターが帰ろうとしているところにジェーンがやってきて話しかけます。ジェーンは納屋にレッドジョンのマークが書かれた写真をピーターに見せます。ピーターは、農場を止めてから数か月後に一度戻った時に見たことがあると話します。その時タルボットは農場で働いていたガキの仕業だと言っていたと話します。ジェーンはその時のタルボットの年齢を聞くと、ピーターは50代だったと答えます。ジェーンは、それならばきっと30歳未満は皆「ガキ」になると話します。ピーターはタルボットにマークの意味を聞いた時に、意味はないと言っていたが取り乱した顔をしていたと話します。

会議でジェーンは、神父が言っていた麻薬が気になると話します。レスターは麻薬を教団からではないのならどこから入手したのか、と話します。ヴァンペルトが、それを知っている人間は全員死んでいると答えると、ジェーンは皆ではないと言い、地元警察の所長を呼びます。

ジェーンとリズボンは、レスター、タルボット、チャーニーの写真を所長に見せますが、所長は当時17歳だったので知らないと答えます。リズボンが当時の麻薬絡みの事件の資料は残っているかと聞くと、倉庫にあるかもしれないが時間がかかると答えます。それを聞いたジェーンは、それなら自分がどんな薬を売ったのか話せばいい、と所長に話します。
ジェーンは所長に、当時麻薬を売っていて彼らは客だっただろうと話します。所長がなぜそう思うのか問うと、ジェーンは、所長は自分に甘く堕落している、そしてレスターの写真を見て知らないふりをしたが明らかに知っている、薬の件も明るみに出ると知っていて隠していたと話します。リズボンは抵抗する所長に、捜査情報を隠していたことは司法妨害に当たり、バッジを失うと話します。
観念した所長は、高校時代の話で時効だと前置きし話し出します。所長は、レスターに覚せい剤を売ったこと、しかし要求してくる量が増えたことから自分の手に負えなくなり、他の売人たちを紹介したと話します。リズボンは所長に売人たちの名前を書かせます。

リズボンはジェーンに名前を聞いた売人たちのうち、二人は死亡しており、一人は死刑囚になっていると話します。
リズボンは現場にあった銃の無くなっていた弾が、納屋の前の土の中に埋まっていたと話します。リズボンはジェーンにどう思うか尋ねます。ジェーンは死刑囚に会いに行くより手っ取り早い方法があると言うと、今まで話を聞いた全員を明日の朝エラのダイナーに呼ぼうと言うと歩いていきます。

リズボンが部屋に戻ると、事件の資料を張ったボードを見ながらハフナーが待っていて、リズボンにランチで打診した仕事の件を聞きますがリズボンは断ります。ハフナーは捜査は順調かとリズボンに尋ねると、クーパーにもらった資料はどうかと聞きます。リズボンは、ハフナーに、ボードに名前のないクーパーの名前を何故知っているのかを問い詰めます。ハフナーは自分がビジュアライズのメンバーであり、会社をおこす資金の一部を教団が支払ってくれると話します。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン5」第13話のあらすじ4

夜、ジェーンはエラのダイナーに忍び込みます。レモンを絞り指に塗ると、白い紙にレッドジョンのマークを書きます。

朝、エラのダイナーに集まった人たちに、ジェーンはこの中の誰かがレスターとタルボットとチャーニーを殺したと話します。ジェーンは皆を挑発した後に、間もなく明らかになるので、コーヒーのお代わりはどうかと、白い紙の上に置いていたポットを持ち上げます。紙にはレッドジョンのマークが浮き出て、それを見た認知症の獣医は取り乱します。ジェーンは、獣医が納屋にあったマークを見たことがあり、何があったのかを知っているのだと話します。それを聞いた所長が怯える認知症の獣医を連れて行こうとします。すると慌てた娘のホーリーが、母ではなく自分が犯人だと話します。

取り調べで、ホリーはジェーンに自分を疑っていたのかと問います。ジェーンは若くて優秀なのに犬のデイケアをしているのは、人生のどこかで躓いたのではないかと思ったと話します。
ホリーは、母親が農場のことを心配して農場の実態を調査しに行くと言った夜に自分もついていったこと、母親だけが車から降りて行ったが、怒鳴り声が聞こえてきて、家畜を世話するよういう母親の目の前でレスターが家畜を銃で撃ったこと、それを見た母親がレスターに怒るとレスターが反撃をして母親が殺されると思ったこと、だから自分が銃で撃ったことを話しだします。
リズボンが、他の二人はどうして撃ったのか問うと、ホリーは他の二人は知らないと言います。
撃った後に母親が娘を庇おうと死体を納屋に隠しに行くと、そこにすでにタルボットとチャーニーの死体があったことを話します。ホリーはすぐにそこを出たが、何となく誰かがそこにいて見られていたような気がする、と話します。

ハフナーが、ホリーが過失致死ですまされると聞いたと言いリズボンの元にやって来ます。ハフナーは過失致死では甘いと、リズボンに訴えます。
リズボンは、教団に言われて話にきたのかとハフナーに問います。ハフナーはそれを認めます。ハフナーは最後にジェーンがどうやってマークを浮かび上がらせたのかを聞くと、リズボンはレモン汁を使って書き、ポットの熱で浮かび上がらせたのだと話します。
帰っていこうとするハフナーにリズボンは、あの農場で当時働いたことが無いのかと聞きます。ハフナーは友達を疑うのかと言うと帰っていきます。

リズボンはジェーンの部屋に行くと、中に入れるよう言います。迷ったのち、ジェーンはリズボンを部屋に入れます。リズボンは、ジェーンが作ったレッドジョンの捜査のボードを眺めます。リズボンは、ビジュアライズに88年前後の信者のリストは出してもらえないし、令状も取れないので、レッドジョンが当時信者だったのかは知る方法がないと話します。ジェーンはあの当時レッドジョンが農場にいたということだけで大きな収穫だと話すと、候補者がだいぶ絞られたと話します。リズボンはジェーンにリストに誰の名前が挙がっているのかと問いますが、ジェーンは興味深い名前だと答えます。

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