ドラマ「メンタリスト シーズン4」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「メンタリスト シーズン4」のネタバレあらすじのまとめページです。各話のネタバレあらすじを掲載していきます。

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ドラマ「メンタリスト シーズン4」ネタバレあらすじ一覧

1話 緋色のリボン

【2話予告】

リスボンは命令違反を犯し、停職処分になったままでした。一方、パトリックは無罪判決を勝ち取り、CBIへ復帰します。リスボンのチームは解体され、パトリックとチョウはハフナー捜査官にチームに組み込まれます。リスボンの職場復帰とチームの再結成を実現させるために、パトリックはある事件を使い、リスボンに手柄を立てさせようと考えます。

2話 赤い手帳

【3話予告】
リスボンが復帰した早々、少年が誘拐される事件が起こります。誘拐された少年の自宅を訪れると、その少年の母親ベスが出てきました。ベスはパトリックの姿を見つけると抱きついてきます。パトリックが偽の霊能師を演じていた時、ベスはパトリックの良いカモでした。ベスはパトリックの霊能力をいまだに信じており、息子を霊能力で探して欲しいと懇願します。

3話 赤いバルーン

【4話予告】
リスボンの上司は長いこと空席になっていましたが、ルーサー・ウェインライトという若いやり手の捜査官が着任してきました。市長が参加するデモの周辺で男性が殺害されます。デモを見守る群衆に、怪しい男をパトリックが見付けます。男が銃を所持していたので、CBIへ連行してキンブル・チョウ(ティム・カン)が男を尋問します。銃は登録されているもので男は釈放されますが、チョウが男を尾行します。尾行の最中、パトリックがその男に接触します。男と話をしたパトリックは、その男の内に秘めた危険性を見逃しません。事件を起こす前に、この男を捕まえるべきだとパトリックは言いますが、ウェインライトは首を縦に振りません。

4話 赤いバラの庭で

【5話予告】
小さな島の海岸で若い女性の死体が発見されます。島の住民は、島の治安は良く殺人事件など起こるはずはないので、本土から遺体が流されてきたのだろうと言います。しかし、パトリックは遺体の発見場所と海の潮の流れを見て、この若い女性は、島で殺害されたと結論付けます。島の開発をめぐり住民達の中で意見の対立があり、これが殺人事件の一因かもしれないとリスボンは考えます。しかしパトリックは島の住民達を観察し、島の開発とは関係なく殺人事件が発生したものと推測します。

5話 血と砂

【6話予告】
地元の警察署長が射殺体で発見されます。リスボン達の捜査の結果、警察署長は殺される前にズボフというロシア人を追っていたことが判明します。ズボフが宿泊しているリゾートホテルを訪れたパトリック達を、オーナーの息子が対応します。オーナーは令状が無いとズボフの情報を渡すことが出来ないと言いますが、息子はオーナーに内緒でズボフに関する情報をパトリックへ渡します。その結果、ズボフがホテルの従業員へ暴行を加えていたビデオを入手します。被害を受けた従業員は、違法移民で被害届を出すことを躊躇していました。またその従業員は警察署長に、この事件について被害届を出すように説得されていたことも判明します。

6話 カーマインの行方

【7話予告】
若い女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生します。被害者を惨殺して、死体の目に小石を置くやり方から、異常犯罪者の仕業と考えられます。この犯人はサンホワキン・キラーと呼ばれ、テレビなどで頻繁に取り上げられました。サンホワキン・キラーを執念深く追う記者・パンザーがテレビで犯人像を語ります。リスボン達が捜査を開始すると、怪しい容疑者が浮上します。その容疑者宅へ踏み込むと、若い女性のフェチ写真が散乱していました。

7話 点滅するレッドランプ

【8話予告】
あるクラブに出入りしていた女性が殺されます。服装などから、売春婦か麻薬の売人ではないかと思われましたが、パトリックは直ぐに侵入捜査官であることに気が付きます。侵入捜査官が頻繁に出入りしていたクラブのオーナー・オマールは、この周辺では有名な麻薬密売人のボスでした。侵入捜査官の組織に出向いたパトリックは、この組織でおかしな動きをしている捜査官を見付けます。

8話 雑なマニキュア

【9話予告】
アメリカンフットボールの元スター選手だったドクは、自分が経営しているバーを出て、自動車に乗り込もうとした瞬間、車が爆発します。ドクは死んだと思われましたが、パトリック達が彼の隠れ家を訪問すると、本人が部屋から出てきました。殺されたのは、アシスタント兼影武者としてドクが雇っていたジェイクでした。ドクが生きていることを隠し、死んだことにして捜査をしようとパトリックは言い出します。

9話 赤いスウェット

【10話予告】
消防署隊員がパーティーの途中、野外で殺されます。現場に駆けつけたパトリックは早速捜査に掛かります。捜査中、池に近寄ったパトリックは何者かに池へ引きずり込まれます。姿が見えなくなったパトリックを探して、リスボンは池の近くに来ます。水面に浮かんでいるパトリックを発見したリスボンは、池から引きずり出します。心肺停止状況のパトリックは蘇生処置を受けて、ようやく息を吹き返します。病院へ運ばれたパトリックは記憶喪失に陥っていました。

10話 赤のフーガ

【11話予告】
大物弁護士クリークが脅迫され、それを解決するためにパトリック達はヨットハーバーへ呼ばれます。クリークが居るヨットへ近づく途中、ヨットは爆発します。CBIが呼ばれたのは、以前CBIに協力したコール・ガールのサマーの紹介でした。サマーの証言で、クリークの事務所パートナーのラリーとの不仲が明らかになります。一方で、パトリックのもとにはFBIのダーシー捜査官が現れ、レッド・ジョンは本当に死んだのかとパトリックを問いただします。

11話 いつも赤に賭けろ

【12話予告】
ギャングのボスの息子が殺されます。別荘にコールガール達を呼んで、パーティーをしていた際に、拳銃で撃ち殺されたのでした。ボスに事情を聞きに行ったパトリックは、ボスが余命僅かであることを知ります。ボスの手下達は、抗争相手の仕業だと言いますが、パトリックは腑に落ちません。パーティーに参加していて、ボスの息子の近くにいたコールガールを連行していたグレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)は、何者かに襲われます。

12話 血に染まったパーティー

【13話予告】
洋服デザイナーのシーセンズが仕事部屋で殺されます。シーセンズは、デザイナー業界の大物デュバルを批判して、干されていました。学生達を助手として、再起を掛けてファッションショーの準備をしている最中でした。デュバルを聴取したパトリックでしたが、デュバルは犯行時刻のアリバイがありました。その頃、レッド・ジョンが生きていると考えるFBIダーシー捜査官は遺体安置所を訪れ、パトリックが殺害したレッド・ジョンを名乗る男について、係員に質問をします。

13話 赤は新たなスタンダード

【14話予告】
有名ワイン生産者イブが愛人を殺害した事件が、マスコミをにぎわせます。イブは無実を主張して裁判が行われます。裁判を傍聴したパトリックは、イブの言動から無罪を確信します。一時保釈されているイブのもとを訪ねたパトリックは、イブが不倫をしていた事実をイブの夫の面前で暴きます。そこへイブの妹グレッチェンとビジネスパートナーのエイミーが帰宅します。パトリックは2人から話しを聞いて、エイミーは不倫を知っていたと考えます。

14話 赤いワインの香り

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【15話予告】
若い女性ナタリーが殺害されます。ナタリーは友達と映画を見に行くと家を出たという証言がありましたが、パトリックはナタリーの死体を見て、ナタリーは恋人に会いにきていたと判断します。しかも、恋人は妻子がある男性で、2人は不倫関係にあると推測します。捜査を開始すると、パトリックが以前逮捕して刑務所に居るエリカから電話が掛って来ます。ナタリーは以前エリカが経営していた結婚相談所の会員で、捜査に協力したいと申し出ます。

15話 バラ戦争

【16話予告】
カルト教団ビジュアライズの秘密を暴こうとしていたメドウズが殺害されます。殺害現場に到着したパトリックは、殺害現場に最初に到着した警官が証拠に繋がりそうなものを隠滅したことに気が付きます。その警官はビジュアライズの信者で、教団を守ろうとし、証拠隠滅をしたのでした。犯人を追うパトリック達でしたが、ビジュアライズの教祖スタイルズが容疑者として浮上します。

16話 彼の赤い企み

【17話予告】
シェイクスピア愛好家が集まるチャットルームの常連マチルダが殺害されます。マチルダの上司ギャリ—は犯人逮捕に懸賞金を出すと発表します。ギャリ—の言動から彼は非常にケチだということが分かったパトリックは、ギャリ—が犯人だと言います。ケチなギャリ—が多額の懸賞金をかけるのは、犯人が捕まらなければ、懸賞金を払う必要もないからだとパトリックは推測します。これに怒ったギャリ—はパトリックを殴って逮捕されます。時を同じくして、FBI捜査官ダーシーがパトリックに殺人事件の捜査協力を申し出ます。ウェインライトはダーシーの申し出を受け入れますが、ダーシーには他の狙いがありました。

17話 ワインレッドの殺人

【18話予告】
カルフォルニア州の山中で、カーディーラーを営むアーチャーが死体で発見されます。アーチャーを調べると、既に末期がんに侵されていて、余命わずかの状態でした。何もしなくとも、もうすぐ死亡するアーチャーをどのような動機で誰が殺害したのか分からず、リスボンは悩みます。アーチャーの自宅を訪ねると、実の娘と継母ヘレンが対応します。ヘレンも末期がんに侵されており、余命わずかでした。アーチャーとヘレンはがん患者支援団体を通じて知り合い、結婚した話を聞きます。アーチャーには娘の他にエイデンという息子がいますが、勘当されて家を追い出されていました。アーチャーは病院での治療の他、怪しい祈祷師の治療も受けていたことが分かりました。

18話 赤いお茶

【19話予告】
ハイウェイでライアンという男性が死体で見つかります。死体の所持品からカジノのチップを発見したパトリックとリスボンは、カジノへ出向きます。カジノの警備主任ホームズにライアンのことを聞くと、ライアンは数か月前までこのカジノで警備担当として働いていたが、素行に問題がありクビにしたと言います。カジノで聞き込みを行っているパトリックの目に、マジックショーのポスターが飛び込みます。パトリックはマジックショーへ行き、舞台にいるマジシャンに向かい、“ジャック、貸した50ドルを返せ”と執拗に野次を飛ばします。パトリックとジャックは昔、一緒にショーを行っていた仲間でした。

19話 冷やしたピンク・シャンパン

【20話予告】
レッドマンド高校の教師マクティアニーが学校にある野球場のフィールドで、遺体で発見されます。遺体の顔には死亡原因と関係の無い古い痣があり、リスボンはマクティアニーが普段から問題がある教師ではないかと考えます。しかし校長のスナイダーは、マクティアニーは問題の無い優秀な教師だったと証言します。パトリック達は生徒にも聞き込みを行いますが、マクティアニーの評判は堅物であるというものでした。キンブル・チョウ(ティム・カン)がマクティアニーの私物を調べると、“本当は最低な人間であることが分かった。大嫌い”と生徒からと思われる手紙を発見します。さらに所有物から麻薬も出てきます。

20話 レッドマンド高校で何かが腐っている5日

【21話予告】
薄暗い路地裏で車が炎上し、その中から死体が発見されます。手錠で手をハンドルと繋がれていた被害者は、生きたまま焼き殺されたように見えます。現場に到着したパトリックは、折れたヒールの残骸を見付けます。そのヒールの持ち主を探してある建物の入り口を入ると、そこはニューハーフのショーを行う楽屋でした。事件についてヒールの持ち主グレンダに話を聞きますが、路地裏は暗くて何も見ていないとグレンダは語ります。車の所有者を調べると、19歳のアーチ—のものであることが分かり、歯型を調べたところ、死体はアーチ—であることが判明します。

21話 ルビー色の魔法の靴

【22話予告】
プロサーファーを目指すジェイがビーチで死体として発見されます。パトリックとリスボンは、ジェイが働くサルベージ会社へ出向きます。その会社は、以前、リスボンと婚約までしていたグレッグが経営している会社でした。再会した2人はぎこちない対応でしたが、グレッグが最近、急に会社を辞めたことを知ります。チョウとベンパルトジェイの家へ行くと、大家のグラッドストンが現れます。ジェイの部屋を捜索すると特徴のある包装された麻薬が出てきます。チョウは以前に見た事のある包装だと言い、情報提供者のサマーに売人は誰か聞きます。

22話 さようなら、今まで赤魚をありがとう

【23話予告】
工場の廃屋から白骨化した死体が発見されました。間もなく身元が判明して、死体は金融会社勤務のアントニオであることが分かりました。アントニオは約1年前から行方不明で、死体には手錠がされており、生きたまま箱の中に閉じ込められて死亡したようでした。パトリックとリスボンは早速、金融会社に出向き、社長や同僚達から話を聞きます。アントニオは真面目で成績もよく、婚約者もいて順風満帆だったと皆声を揃えて証言します。その頃、パトリックは妻子が殺害されて丁度9年目を迎えていました。墓参りに行くと、見ず知らずの少女が近づいてきます。その少女の手にはスマイルマークが描かれていました。
そして、ある男から“まだ降参しないのか”というメッセージを預かっていました.

23話 赤いかくれんぼ

【24話予告】
CBIを解雇されたパトリックは行方不明になります。リスボン達は幾度となく連絡を取ろうとしますが、パトリックは接触を一切拒否します。パトリックが居なくなり6か月が経ったころ、リスボンの元にパトリックが詐欺や暴行で逮捕されたという連絡が来ます。リスボンはそれを受け流します。逮捕されたパトリックは、誰かが保釈金を払ったため直ぐに釈放されます。パトリックはリスボンが払ったと考え、リスボンの前に姿を現します。パトリックはレッド・ジョン自らが自分に近づいてくるように仕向けるため、わざと落ちぶれた姿を晒していたとリスボンに伝えます。リスボンが保釈金を払っていないことを知ったパトリックは、モーテルの自分の部屋へ戻ります。少しするとカジノで出会ったローレライという女性がパトリックを訪ねてきます。

24話 赤い制服のウェイトレス

ドラマ「メンタリスト シーズン4」の概要

霊能師としてテレビなどにも出演し、活躍していたパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、あるトーク番組で連続殺人犯人レッド・ジョンを侮辱する発言をします。ある晩、パトリックが帰宅すると、妻と娘は惨殺されていました。そして部屋の壁にはレッド・ジョンが事件現場に残すスマイルフェイスの絵が残されていました。テレビで挑発されたレッド・ジョンが、パトリックへ制裁を加えたのでした。

この事件をきっかけに、パトリックはレッド・ジョンに復讐することを人生の目標とします。パトリックは霊能師と名乗っていましたが、そのような能力はなく、人物を深く観察することによりその人の心理を読み取っていました。そして、人々の心理をもとに彼らを巧みに操ることによって、霊能師を演じていたのでした。パトリックが持つ人の心理を読み取る力を、警察は捜査に使おうと考え、パトリックをCBI (カルフォルニア州捜査局)のコンサルタントに任命します。

パトリックはレッド・ジョンの正体を暴き、復讐するためにCBIで捜査を開始します。警察内にあるレッド・ジョンに関連する情報を入手出来る点も、パトリックには大きな魅力でした。通常の事件捜査では、常識を外れる行動・言動で常々問題を起こしますが、抜群の観察力で次々と犯人を挙げて行きます。パトリックはテレサ・リスボン(ロビン・タニー)率いるチームの一員となり、チームメンバーであるキンブル・チョウ(ティム・カン)、ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)、グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)と共に、難事件を解決していきます。

様々な事件を追うCBIですが、時にはレッド・ジョンが関係すると思われる事件に直面します。パトリックはレッド・ジョンの影を見付けると危険を顧みない、時には無謀なことをします。シーズン4では、レッド・ジョンと名乗る人物を射殺したパトリックでしたが、その人物はレッド・ジョンに操られた別人ということが発覚します。この事件を契機に、パトリックはレッド・ジョンへの復讐にさらに燃えます。レッド・ジョンを追う余り、行き過ぎた行動を取り、CBIを辞めることになります。しかし、それはレッド・ジョンをおびき出すパトリックの作戦でした。

ドラマ「メンタリスト シーズン4」の主要な登場人物、キャスト

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)
テレサ・リスボン(ロビン・タニー)
キンブル・チョウ(ティム・カン)
ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)
グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)
ブレット・スマイルス(マルコム・マクダウェル)
ゲイル・バートラム(マイケル・ガストン)
ルーサー・ウェインライト(マイケル・レイデイ)