ドラマ「メンタリスト シーズン4」20話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン4」20話

レッドマンド高校で何かが腐っている

ドラマ「メンタリスト シーズン4」第20話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン4」第20話のあらすじ1

レッドマンド高校の野球場のグラウンドで若い男が死体で発見されます。その若い男はレッドマンド高校の教師マクティアニーでした。死因は頭をバットのようなもので殴られたものでしたが、遺体の顔には古い痣があることをパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は見逃しませんでした。現場の近くにいたシュナイダー校長にマクティアニーについて質問したところ、非常に優秀で問題を起こしたことは無いと証言します。シュナイダー校長の答えが腑に落ちないパトリックのもとに、キンブル・チョウ(ティム・カン)が一枚の手紙を持ってきます。その手紙はマクティアニーのかばんの中から発見されたもので“本当は最低な人間であることが分かった。大嫌い”と書かれていました。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン4」第20話のあらすじ2

校長が全校集会でマクティアニーの死について説明していたところへ、パトリックが乗り込みます。パトリックは手紙を見せて、この中にこれを書いた人間がいるはずであると言います。どよめく生徒達の中からある生徒を指さし、“この手紙を書いたのは君だ”と言います。その生徒は逃げ出しますが、テレサ・リスボン(ロビン・タニー)が捕まえます。その生徒に手紙について問いただすと、マクティアニーが売春婦と揉めていたのを目撃し、ショックを受けてその手紙を書いたと自供します。そしてその様子を写した写真をリスボンへ渡します。またマクティアニーの所持品から麻薬も発見します。パトリック達はマクティアニーに裏の顔があると考え、捜査を続行します。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン4」第20話のあらすじ3

チョウとウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)は、マクティアニーと揉めていた売春婦シェニールの居所をつかみます。シェニールは、マクティアニーは自分の元教師で、学校へ戻るように定期的に訪問してきていたことを伝えます。マクティアニーは真面目な教師で、麻薬とも無縁の人間だと証言します。その頃、パトリックは学校の演劇部で聞き込みを行い、さらに不良グループとも接触します。そしてマクティアニーがラブランドというアル中の教師と仲が良かったことと、マーティンという生徒の面倒を見ていたことを聞き出します。ラブランドのオフィスに訪れたパトリックは、マクティアニーの顔の痣はラブランドが殴ったことが原因であることを突き止めます。そして2人がトイレで話をしていたことがシュナイダー校長に筒抜けになっていたことも知ります。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン4」第20話のあらすじ4

パトリックがトイレに落書きをすると、シュナイダー校長に呼び出しを受けます。落書きを咎められたパトリックはシュナイダー校長がトイレに隠しカメラを設置していることを暴露します。マーティンの自宅を訪れたチョウとリグズビーは、マーティンが自宅で麻薬を製造していることを発見します。マーティンはいじめに遭い、麻薬を作ることで自分がいじめに遭わなくなればよいと考えていました。その頃、パトリックは学校で行われる演劇会にいました。出演予定の生徒を催眠術で眠らせて代役として舞台に上がったパトリックは、主役のビリーに“お前がマクティアニーを殺したのだろう”と言います。焦ったビリーは、自分ではなく演劇指導教師のオースティンが殺したと皆の前で言ってしまいます。逮捕されたオースティンは、ビリーと付き合っていて、それをマクティナニーに見つかってしまいました。教師と生徒の恋愛は法律で禁じられており、マクティアニーは2人の関係を校長に言うと言ったところ、オースティンにバットで撲殺されたのでした。パトリックはビリーとオースティン2人の服に、同じ葉っぱが付いていたと事、オースティンがビリーだけに特別厳しかったことを見て、2人の関係を疑ったのでした。

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