ドラマ「メンタリスト シーズン1」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「メンタリスト シーズン1」のネタバレあらすじのまとめページです。各話のネタバレあらすじを掲載していきます。

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ドラマ「メンタリスト シーズン1」ネタバレあらすじ一覧

1話 レッド・ジョンの影

【2話予告】
ナパバレーの片田舎で女性の死体が発見されます。この女性は現場近くのレストランで働くウエイトレス・メラニーであることが判明します。レストランのオーナー夫妻に聞き込みを行うと、メラニーと親しい友人がレストランで勤務していることが分かりました。しかしその友人は、メラニーとそんなに仲が良い訳ではないと言います。怪しいと感じたパトリックはその友人を催眠術にかけると、メラニーが付き合っていた彼氏の名前を聞き出します。彼氏は札付きのワルで、純情なメラニーとは全く違うタイプの人間でした。

2話 赤毛と銀色のテープ

【3話予告】
若い女性の死体が海岸で発見されます。被害者はクリスティーナという未成年の少女でした。クリスティーナはサーフィン好きで、初めはサーフィン中の事故で溺死したと考えられていましたが、遺体を調べると肺からは海水ではなく真水が検出されます。クリスティーナは誰かに殺害されたと断定され、パトリック達が事件を担当することになります。パトリックはクリスティーナの交友関係を聞き出し、その中から荒くれ者のフリッパーというヒッピーを訪ねます。フリッパーを尋問したパトリックは彼が犯人ではない事を悟ります。フリッパーの証言から、クリスティーナにはサーフィン仲間がいて、殺害当日はその仲間と立ち入り禁止区域でパーティーをしていたことが判明します。

3話 赤潮

【4話予告】
投資会社社長のサンズ邸から通報があり、警察が現場に駆けつけます。部屋の中は散乱していて、誰かが拷問にあった跡があり、あたりに血痕が残されていました。現場に到着したパトリックは状況を確認すると、サンズはこの家の中にまだ居ると発言します。家中を既に捜索したと警察は言いますが、パトリックは隠されたシェルター室を見つけ出します。パトリックが暗証番号を何回か押すとシェルターの扉が開き、中からサンズが遺体で発見されます。

4話 紅の涙

【5話予告】
田舎町で2人の若者が行方不明になります。現場に到着したパトリックは、残された車の下から行方不明のカーラの死体を見つけ出します。しかしもう1人のニコールは、行方不明のままです。2人は幼馴染でしたが、優等生のカーラに対し、ニコールは問題児で有名でした。保安官はニコールがカーラを殺害して逃亡したと断定しますが、パトリックはその推測を否定します。やがて、ニコールは発見されて保護されますが、何者かに監禁され暴力を振るわれていました。そのショックでニコールは事件当日の記憶を無くしていました。

5話 アカスギの森

【6話予告】
カルフォルニア州とネバダ州に州境で、切り落とされた右手が発見されます。その右手の主は、ネバダ州でカジノを経営しているマイヤーという男の物でした。パトリック達はマイヤー邸を訪ねます。そこには妻アン、娘ジェシカ、娘婿ダニエルがいましたが、マイヤーを殺害した犯人に心当たりはないと言います。パトリック達はマイヤーが経営していたカジノを訪れます。そこで警備責任者マットから事情を聞きますが、事件当日マイヤーに不審な点は無かったようです。パトリックは捜査も早々に切り上げ、カジノでカードゲームをして大勝します。

6話 冷血

【7話予告】
ローズマリーという女性が車に轢かれて殺害されます。ローズマリーは殺害される直前、クリスティーナというスピリチュアル・カウンセラーの診断を受けていました。クリスティーナは現場に現れて、パトリックに自分は霊能師だと語ります。霊能師などは存在したと信じているパトリックは、クリスティーナのことをインチキだと断定し不快感を示します。

7話 朱をそそぐ

【8話予告】
モーテルで男女が死体で発見されます。男女の殺された姿を見たパトリックは、違和感を覚えます。殺害された男は元ギャング・ジョーで、ある裁判で証言をする直前に殺害されました。パトリックは駐車上に止めている車の中から、赤ちゃんを発見します。その母親が殺された女性パトリスでした。パトリスはジョーの愛人で、食料を持って行ったところを、何者かに殺害された模様です。ジョーが裁判で証言をすれば、ギャングのキャリスは終身刑になるはずだったので、キャリスが有力な容疑者となります。リスボン達が捜査をしようとすると地元警察のブレイクリーとプレシアドが、これは自分達のヤマだと騒ぎ出します。

8話 赤信号

9話 真っ赤な炎
10話 赤レンガの虚栄
11話 レッド・ジョンの友人
12話 レッド・ラム 〜殺人
13話 血塗られた絵画
14話 深紅の情熱
15話 口紅のメッセージ
16話 血眼
17話 狙われたカーネリアン
18話 血染めのジャガイモ
19話 12本の赤いバラ
20話 レッド・ソース
21話 ミス・レッド
22話 血の結束
23話 レッド・ジョンの足跡

ドラマ「メンタリスト シーズン1」の概要

霊能師として有名なパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、トーク番組に出演して自分の秘められた能力を語ります。司会者に乗せられたパトリックは、世間を騒がす連続殺人犯人レッド・ジョンを侮辱する発言をしてしまいます。パトリックが自宅に帰宅すると、妻子の寝室のドアにレッド・ジョンからの手紙が張られていました。ドアを開けたパトリックが目にしたのは、壁に妻子の血で描かれたスマイルフェイスの絵でした。この絵はレッド・ジョンが犯罪現場に残すもので、妻子は部屋の中で惨殺されていました。

テレビで挑発されたレッド・ジョンが、パトリックへ制裁を加えたのでした。この事件を切っ掛けに、パトリックはCBI(カルフォルニア捜査局)のコンサルタントになり、レッド・ジョンを見付けて復讐することを人生の目標にします。パトリックは霊能師と名乗っていましたが、勿論そのような能力はなく、人の行動を深く観察することによりその人の心理を読み取る能力を持っていました。そして人々の心理をもとに彼らを巧みに操ることによって、霊能師を演じていたのでした。

パトリックは犯罪者の心理をその行動などから読み取り、犯人逮捕に大きく貢献します。パトリックはCBIのテレサ・リスボン(ロビン・タニー)率いるチームの一員となり、
チームメンバーであるキンブル・チョウ(ティム・カン)、ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)、グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)と共に、難事件を解決していきます。通常の事件捜査では、常識を外れる行動・言動で常々問題を起こしますが、抜群の観察力で次々と犯人を挙げて行きます。リスボン達はパトリックの不可解な行動や発言に振り回されますが、必ず事件を解決する姿に協力を惜しみません。

パトリックはレッド・ジョンに関連する事件に出くわすと、尋常ではない行動に出ます。その事件を通じてレッド・ジョンの正体を暴き、レッド・ジョンを捕まえて復讐を果たそうとします。時には警察捜査の範疇を超えた行動を行いリスボン達は戸惑いますが、そのことには目もくれずにパトリックはレッド・ジョンを追いかけます。そしてパトリックは紆余曲折を経て、レッド・ジョンと数カ月一緒に暮らしていた女性に辿り着きます。パトリックがその女性ロザリンドの家を訪ねると、何とロザリンドは盲目でレッド・ジョンの容姿については分かりませんでした。パトリックはロザリンドに質問を繰り返し、おぼろげながらもレッド・ジョンの全体像に近づきます。

ドラマ「メンタリスト シーズン1」の主要な登場人物、キャスト

パトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)
テレサ・リスボン(ロビン・タニー)
キンブル・チョウ(ティム・カン)
ウェイン・リグスビー(オーウェン・イオマン)
グレース・ヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)
ヴァジール・ミネリ (グレゴリー・イッツェン)