ドラマ「メンタリスト シーズン1」13話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「メンタリスト シーズン1」13話

血塗られた絵画

ドラマ「メンタリスト シーズン1」第13話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「メンタリスト シーズン1」第13話のあらすじ1

石油会社の警備担当者は、いつものように社長室で秘書と不倫を楽しんでいました。2人が床に寝そべると、その横には社長の義理の息子ハリーの死体が横たわっていました。驚く2人でしたが、このまま警察に通報すると不倫がバレるため、死体を社長室から引きずり出して、その後、警察を呼びます。現場に到着したパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、状況を見て直ぐに死体が引きずり出されたことに気が付きます。そして第一発見者の秘書と警備担当の様子を観察し、2人が社長室で情事を重ねていた点にも気が付きます。警備担当者は事実を認め、会社をクビになります。

【承】ドラマ「メンタリスト シーズン1」第13話のあらすじ2

この殺人事件で、5000万ドル相当の絵画が盗まれたことも判明します。社長の娘で殺害されたハリーの妻スティーヴィーは心底悲しみますが、社長ケイドは余り哀しそうではありません。そして、今回盗まれた絵画は複製のもので、本物は金庫に保管してあると満面の笑みを浮かべます。パトリックは本物を確認させて欲しいと言い、絵画を見ます。しかしその絵画は偽物でした。ケイドは自分が買った絵画がもともと偽物であったと思い、画商を激しく責めます。

【転】ドラマ「メンタリスト シーズン1」第13話のあらすじ3

事件捜査を進めて行くパトリックは、ハリーの依頼で複製を描いた画家を突き止めます。そしてその画家が自分の為に描いた複製を借ります。誰がハリーを殺したかはわかりませんが、本物の絵画を買い取った人間は、ロシアマフィアでコレクターのアーロフであることは、間違い無いようです。パトリックはアーロフ邸に出向き、アーロフと対峙している際に、複製品と本物を入れ替えて、本物の絵画をアーロフ邸から持ち出すことに成功します。

【結】ドラマ「メンタリスト シーズン1」第13話のあらすじ4

本物の絵画をケイドへ持っていくと、ケイドは凄く喜びます。しかし娘スティーヴィーは、絵画のことなどどうでもよく、夫ハリーを亡くしたことに悲しみを隠しません。しかしケイドは、娘に心無い言葉を掛けます。それを見ていたパトリックは憤り、本物の絵画を暖炉に投げ込みます。慌てたケイドは絵画を拾おうとしますが、傍に居た画商は動きません。パトリックは暖炉に投げ込んだ絵画は偽物で、本物は画商が持っていると言います。貴重な絵画を救おうとしなかった画商は、これが偽物である事を知っていたからだとパトリックは説明をします。画商は犯行を認め、絵画を盗むところをハリーに見つかり、殺してしまったと自白します。

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