ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」ネタバレあらすじリスト

1.LA X

【2話予告】
成功の世界:飛行機が無事にロサンゼルスに着いた後、空港でそれぞれが過ごした時間が描かれています。 失敗の世界:サイードを救う為、ジェイコブに言われたとおり、テンプルに向かうジャック、ケイト、サイード、ハーリー、ジン。亡くなったジュリエットを埋葬しジャングルに残ったソーヤーとマイルズ。2ヶ所での出来事が描かれています。

2.テンプル

【3話予告】
成功の世界:乗り込んだタクシーの運転手が逃げてしまい、クレアを乗せたまま逃走するケイトのその後を中心に描かれています。
失敗の世界:サイードが生き返った謎を解くべく、テンプルの者達がサイード、ジャックに仕掛けます。一方、ソーヤーだけがテンプルから出て行ってしまい、連れ戻しに行くケイトとジンの様子が描かれています。

3.彼女の心情

【4話予告】
ロックを中心に描かれています。成功の世界ではロックの職場や恋愛が描かれ、失敗の世界では既に亡くなったロック。黒い煙に乗り移られたロックの正体や目的を島の人間達が知っていくこととなります。

4.代理

【5話予告】
成功の世界:ジャックと息子のデビットの親子関係を中心に描かれています。
失敗の世界:テンプルのその後とジャングルでジンを救ったクレアがどうして今に至ったのかを中心に描かれています。

5.灯台
6.日没
7.ライナス博士
8.偵察
9.長く仕えし者
10.パッケージ
11.目覚めの時
12.ヒューゴの導き
13.合流
14.候補者
15.白と黒
16.すべてはこのために
17.終幕 -前編-
18.終幕 -後編-

ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」とは

シドニー発、ロサンゼルス行きのオーシャニック航空815便が南太平洋にある島に墜落します。生存者は48人。生存者の一人、ジャック(マシュー・フォックス)リーダーとして救助にあたりながら救助を待ちますが、何日経っても救助は来ませんでした。救助が来ないことへの不信感が募る中、島では怪奇現象が起こります。呻き声が聞こえ、巨大な物体に人が襲われたり、黒い煙が現れたり、島にいる人達の体にも異変が起こります。
後に、島に住んでいた人、後から島にやってきた人との関わりの中で、島で起きている現象が怪奇現象ではなく、島が特別な場所であることを知ることになります。当初は脱出を目的とし島を探索していましたが、島が過去の時代であり、不思議な力を持っていることを知ると島で生き続けたいと思う者も現れます。島を脱出に成功した者も現在の世界で島の秘密を知る者に導かれ、過去に起きた犠牲や運命を変えるべく島へ戻ります。
このドラマは島で生きている今だけが描かれているのではなく、飛行機に乗る前に搭乗者たちが生きていた過去の世界も同時に描かれています。また、未来の世界と、仮想の世界を描いているエピソードも混ざっています。
このドラマは現実離れした超常現象の世界です。フラッシュ現象が起こりタイムトラベルしたり、死者が現れたり、起こりえない出来事が起こるとともに登場人物の中には特殊な能力を持つ者もいます。しかし、島にいる者達は普通の感情を持った人間であり友情や恋愛も存在し、私たちが生きている世界と同様に怪我は医師が治療し、戦いには銃やナイフを必要とする世界です。
現実と非現実が混ざり合い、様々な時間を行き来しながら、登場人物達の考えが変化していきそれぞれが、自分にとって大切な物を見つけていくドラマだと思います。

ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」の主なキャスト、登場人物

【815便生存者:主要人物】
ジャック・シェパード(マシュー・フォックス)
815便の乗客。失踪しオーストラリアで亡くなった父親の遺体を運ぶため、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。父が外科医であり、ジャックも外科医となるが親子では軋轢がある。島で生存者のリーダー。

ケイト・オースティン(エヴァンジェリン・リリー)
815便の乗客。犯罪を犯し逃亡先のオーストラリアで捕まり、FBIによって護送される為、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。
事故の際、妊婦だったクレアが島で出産した後、姿を消したクレアに代わり、息子のアーロンの母となります。

ソーヤー:ジェームズ・フォード(ジョシュ・ホロウェイ)
815便の乗客。過去に詐欺によって家庭が崩壊し自分も詐欺師となった。島では単独行動が多かったが、話の後半では、島に残ったもののリーダー的存在となります。

ジョン・ロック(テリー・オクィン)
815便の乗客。過去に父親の裏切りにより半身不随となり車椅子で生活していた。サバイバルについて詳しい。サバイバルの旅に参加するためにオーストラリアに来たが車椅子の為、参加拒否をされ帰国する際、事故に巻き込まれる。島に墜落した後、自力で歩けるようになっていた。自足で生活できるようになり自分は特殊であると島との運命を信じ、島で生き続けます。

ハーリー:ヒューゴ・レイエス(ホルゲ・ガルシア)
815便の乗客。ロトくじを当て、かつて従業員だったミスタークラックスチキンのオーナーとなる。しかし、クジが当選してから祖父の死など、不幸が続く。ミスタークラックスチキンもテレビインタビューを受けている時に隕石が落ち、店を失い精神病を患って入院歴もあります。しかし、島では常に優しく人を楽しませるキャラです。死者と話せる能力を持っています。

サイード・ジャラー(ナヴィーン・アンドリュース)
815便の乗客。イラク共和国防衛軍。愛する女性ナディアを探し回っている途中、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。サバイバル生活に強いことはもちろん、通信兵だったことから機械にも強い。拷問担当をしていたこともあり、人への攻撃には一番慣れています。

ジン:ジンスー・クォン(ダニエル・デイ・キム)
815便の乗客。サン(キム・ユンジン)の夫。韓国人でサンの父親の会社に勤めている。格差婚だったが、絶対服従を条件にサンと結婚した。仕事の為、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。英語は話せなかったが英語も勉強し、みんなとコミュニケーションが取れるようになります。ずっと島に残っており、銃など武器も扱えるようにもなります。

サン:サン・スー・クォン(キム・ユンジン)
ジン(ダニエル・デイ・キム)の妻。夫ジンに同行し事故に巻き込まれる。韓国人で最初は英語が話せないと言っていたが、後に話せることがわかる。浮気をしていた過去がある中、島で妊娠をする。島の脱出に成功し出産をするが、夫が生きていると知り島に戻ることにします。

チャーリー・ペース(ドミニク・モナハン)
815便の乗客。ロックバンドのベーシストだったが活動はしていない。メンバーの兄がオーストラリアに住んでおり、バンド復活の話をしに行った帰りに飛行機に乗り事故に巻き込まれる。
ドラッグ中毒だったが、改心しクレアの面倒を見るなど人の為に働くようにります。

マイケル・ドーソン(ハロルド・ペリノー)
815便の乗客。恋人の女性との間に子供ウォルト(マルコム・デヴィット・ケリー)を授かるが、別々に暮していた。母親がなくなりウォルトを引き取る為、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。島に住んでいた者にウォルトがさらわれ、返してもらうためにジャック達生存者を裏切り、島を脱出しますが、島に向かう貨物船の船員となることとなり、島に戻ります。

ウォルト・ロイド(マルコム・デヴィット・ケリー)
815便の乗客。マイケル(ハロルド・ペリノー)の息子。母がなくなり、マイケルが引き取りに来た際、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。特別な能力を持っているが、島を脱出した後は、一度島に戻ったロックと出会うが島に戻ることはなくマイケル母と暮らしています。

クレア・リトルトン(エミリー・デ・レイヴィン)
815便の乗客。未婚で妊娠していたが、養子縁組をすることにし、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。島で息子アーロンを出産するが、突然姿を消してしまいます。

ローズ(L・スコット・コールドウェイ)
815便の乗客。夫のバーナード(サム・アンダーソン)と旅行中、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。夫がトイレに行っている時に墜落が起きた為、ずっと夫は死んだと思っていたが、後に後方座席にも生存者がおり夫と再開。末期ガンだったが、墜落後にガンが治った為、夫と島で暮らすことになります。

バーナード・ナドラー(サム・アンダーソン)
815便の乗客。ローズ(L・スコット・コールドウェイ)の夫。墜落後、しばらくして見つかった一人。本職は歯科医であるが、銃を扱えたり、モールス信号もわかるなど島の生存者の中ではとても重要な人物です。

ブーン・カーライル(イアン・サマー・ホルダー)
815便の乗客。シャノン(マギー・グレイス)とブーンの両親が再婚し義理の兄弟となる。恋人と暮らしていたシャノンを連れ帰る為、飛行機に乗り事故に巻き込まれる。
救助にも積極的だった一人。おぼれた人を助けようとしたり、小型機の発見したりと活躍が目立ちます。

シャノン・ラザフォード(マギー・グレイス)
815便の乗客。ブーン(イアン・サマー・ホルダー)と義理の兄弟。墜落後も日焼けを楽しんだり、わがままが目立つ。フランス語がわかることで皆の役に立つこともありました。

【他の人物:主要人物】
ダニエル・ルソー(ミラ・ファーラン)
16年前に島い漂流し、アザーズから逃げながら一人で暮らしていた。フランス人。

チャールズ・ウィドモア(アラン・デイル)
ダニエル・ファラデー(ジェレミー・デイヴィス)の父。
島の先住民アザーズの元リーダー。話の前半はまだリーダーであり、島の秘密を知っており独占しようと人を操っていました。

マイルズ・ストローメ(ケン・レオン)
死者のいた場所で生前の記憶と行動が読める能力を持っている。能力を商売に使っていたが、島の存在を知り、マイケル(ハロルド・ペリノー)と同じ貨物船の船員となり、島にたどり着きます。

ベンジャミン・ライナス(マイケル・エマーソン)
ウィドモア(アラン・デイル)を追放し島の先住民アザーズのリーダーとなる。元は父と一緒に島に来ておりダーマ(島で研究をしている組織)一員。人を騙すことが多く、信用されていないが、島の秘密を探るためには重要な人物です。

ダニエル・ファラデー(ジェレミー・デイヴィス)
貨物船で乗り、島へはヘリでやって来る。子供の頃から科学、数学には優れており、オクスフォード大学でタイムトラベルの研究をしている。最年少で博士号をとり、研究資金は父ウィドモア(アラン・デイル)が出資しているが、ファラデーは父であることを知しません。島に行くことをウィドモアに進められ貨物船に乗りました。

デズモンド・デイビット・ヒューム(ヘンリー・イアン・モージック)
ヨットの大会参加中に遭難して島に着く。
未来が見える能力を持っている。度々、能力を使い仲間を危険から救います。ファラデーの母、エロイーズと飛行機墜落前に出会っており、予言を受け島のことを知っていました。

ジェイコブ(マーク・ペルグリノ)
アザーズの本当のリーダー。黒い霧は双子の弟。年を取らない人間であり特別な島の命となる場所を守る使命を担いリチャード(ネスター・カーボネル)だけに会い指示を出し、他の住民からは神のような存在に思われています。

リチャード・アルパート(ネスター・カーボネル)
ジェイコブ(マーク・ペルグリノ)によって、不老となった。ジェイコブから受けた指示をアザーズに伝える任務を担っています。

ジュリエット・バーク(エリザベス・ミッチェル)
産婦人科医でマイアミに住んでいたが、アザーズに騙され、島で暮らすこととなった。アザーズの仲間を射殺し追放され、ジャック達の仲間となります。