ドラマ「ハンニバル シーズン2」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「ハンニバル シーズン2」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

別シーズンはこちら

ドラマ「ハンニバル シーズン1」のネタバレあらすじ

ドラマ「ハンニバル シーズン2」ネタバレあらすじリスト

第1話 Kaiseki(懐石)

【2話予告】
この誘拐された若い男は何とか逃げ出そうとするが殺人鬼に追われてしまいます。そしてウィルに力を借りたいと頼まれたハンニバルは再び彼のセラピーを行うことを決意します。そしてハンニバルがこの殺人事件を追いかけ始めます。

第2話 Sakizuke(先付)

【3話予告】
 
ついにウィルの裁判が始まります。クロフォード、そしてハンニバル博士は法廷で何を証言するのか。そして裁判中に次々と起こる不可解な事件。果たしてどのように裁判に影響するのだろうか。そしてビルはどうなるのだろうか。

第3話 Hassun(八寸)

【4話予告】
次回は蜂の巣がはこびる死体が発見され、ジャックらが捜査を行います。一方ウィルは催眠療法を受け、失った記憶を一部取り戻し始めます。そしてその記憶にはある人物の姿が。キャッツはウィルのアドバイスを受け自身が追っていた真犯人を追う中、彼女が発見したものとは。

第4話 Takiawase(炊合せ)

【5話予告】

ハンニバルに見つかったキャッツの行方はどうなるのだろうか。そして彼女のこの行動がウィルにある決断をさせる。そしてハンニバルに訪れる危機。次回も手に汗握る展開となっています。

第5話 Mukozuke(向付)

【6話予告】
ハンニバル殺害に失敗したウィルは新たな計画を企てます。一方ウィルの策略に気付いたハンニバルはウィルと親しいアラーナに近づき、親密な関係を築いてきます。そして新たな殺人が発見され、同時にハンニバル主宰のディナーパーティーが開かれます。

第6話 Futamono(蓋物)

【7話予告】
発見されたミリアムは曖昧な記憶を取り戻すために、容疑者であるハンニバル博士と面談をすることになります。容疑の晴れたウィルはブルーノ博士と再会するが、ハンニバルを殺そうとしたことを批判されます。

第7話 Yakimono(焼物)

【8話予告】
馬小屋で産後に死んだ雌馬が発見されます。そしておなかの中からは女性の遺体が発見されます。ハンニバルの治療を受けながらFBIに協力をすることとなったウィルはプロファイリングを行います。

第8話 Su-zakana(酢肴)

【9話予告】

トラック運転手が車の屋根の上で獣のようなものに殺されます。ウィルは動物に詳しい精神病院にいるピーターの元を訪れます。一方ハンニバルはある昔の患者を思い出します。

第9話 Shiizakana(強肴)

【10話予告】
 殺人をしてしまったウィルはハンニバルの助けを得て、何とか自身に容疑がかからないように画策します。そしてウィルと同じくハンニバルの治療を受ける女性と仲良くなりますが、彼女にはある目的があります。

第10話 Naka-choko(中猪口)

【11話予告】

ウィルは女性記者を殺害したのだろうか、そしてウィルとマーゴの関係が急速に発展します。そして焼死体が発見されウィルとハンニバルは分析を行います。

第11話 Ko No Mono(香の物)

【12話予告】
マーゴの兄の処置についてウィルとハンニバルは彼を殺すという意見を一致させます。そして水面下でウィルとジャックはどのようにハンニバルを追い詰めていくか議論を交わします。彼らがとった方法とは。

第12話 Tome-wan(止め椀)

【13話最終回予告】
 
 ウィルがハンニバルに正体を明かすように説得する一方で、クロフォードと彼を逮捕する作戦を練ります。そしてハンニバルの自宅に招かれたクロフォードは銃を彼に突き付けます。次回最終話はどうなるのでしょうか。

第13話 Mizumono(水物)

ドラマ「ハンニバル シーズン2」とは

 ハンニバルはアメリカのサイコスリラーを扱ったテレビドラマである。シリーズ全体を通じて、あらゆるサイコパスと感情の共感ができるというFBIの特別捜査官ウィル・グレアムと犯人達との関係、特に精神科医であり人食いを秘密裏に行っているハンニバル・レクター博士はウィルの宿敵になる運命である。
 このドラマの見どころは何といってもウィルとハンニバルの二人の天才の攻防であるだろう。FBIに協力するふりをしつつ、猟奇的殺人の模倣を自身の欲望を満たしていく。模倣犯の存在に気付くウィルだが精神の不安定さのため、信頼を得ることができない。二人の攻防の行方に手に汗握ること間違えないだろう。
 もう一つの魅力はレクター博士という残忍でありながら美しい人物であろう。彼が行うことは悪いことでありながら、ある種人々を惹きつける魅力を持っている。レクター博士を演じるのは今注目の俳優のマッツ・ミケルセンである。彼は世界中で大ヒットした「007/カジノ・ロワイヤル」に悪役ル・シッフルとして出演し、賞賛された。そんな彼が演じるレクター博士は一見無表情に見えながらも、目つきや小さな口の動きで感情を表している。残忍でありながら美しさを供えるレクター博士を演じるマッツ・ミケルセンにも注目である。彼が放つセリフ一言一言を注意深く聞いてほしい。それが伏線でありこのドラマが緻密な計算で作られたことがわかるだろう。
 特殊能力を持つ天才と何も特殊能力を持たないが圧倒的な残忍性を持つ天才、この美しい二人の静かな戦いを皆さんは楽しむだろう。

ドラマ「ハンニバル シーズン2」の主なキャスト、出演者、登場人物

役名            俳優
ウィル・グレアム      ヒュー・ダンシー
ハンニバル・レクター    マッツ・ミケルセン
ジャック・クロフォード   ローレンス・フィッシュバーン
アラーナ・ブルーム     カロリン・ダヴァーナス
ビヴァリ・キャッツ     ヘティエンヌ・パーク
ジミー・プライス      スコット・トンプソン
ブライアン・ゼラー     アーロン・エイブラムス
フレデリック・チルトン医師 ラウル・エスパーザ