ドラマ「ハンニバル シーズン1」13話最終回のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ハンニバル シーズン1」13話最終回

「Savoreux」

ドラマ「ハンニバル シーズン1」第13話最終回のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ハンニバル シーズン1」第13話最終回のあらすじ1

夜、林の中で1人鹿を追うウィル(ヒュー・ダンシー)。仕留めようとライフルで撃った鹿は突然消え、そこには血が残されていました。すると徐々に意識が遠のいていき、ウィルは目を覚まします。なぜかウィルの手足は泥だらけです。彼は気分を抑えるため流しで薬を飲もうとしますがそれを吐き出してしまいます。ふとあるものに気付くと、そこには耳が置かれていました。
昨日の小屋の一件から全く記憶のないウィルはハンニバル(マッツ・ミケルセン)を呼び、「アビゲイル(ケイシー・ロール)を殺す夢を見たが、現実ではない」と主張します。一方ハンニバルはクロフォード(ローレンス・フィッシュバーン)に電話するよう伝えます。
ウィルの所持品からは折り畳みナイフが見つかり、ウィルの爪からは明らかに血液と見られる組織が出てきます。「どうしてこんなふうになるまでFBIにいたの?」と問うビヴァリー(ヘティエンヌ・パーク)に、「良くなると思ってた。」とウィル。「あなたのプロファイリング技術で犯人を挙げてみて」と要望されますが、「証拠から見てみると、僕がアビゲイルを殺した」とウィルは涙を流します。
アラーナ(カロライン・ダヴァーナス)はクロフォードに怒りを露にし、「ハンニバルなら異変に気付けていたはず。」と疑問を抱きます。その上ウィルの患う症状の原因となる病(脳スキャンに異常なしとの診断があったため)も見つかっておらず、疑念は深まる一方です。
その後アラーナはウィルに診断テストを施しにやって来ます。「時計なら何度も書かされた」と述べるウィルに彼女は再び疑問を抱きます。その場でウィルに絵を描かせ、それを見たアラーナの顔からは安堵の微笑みがこぼれていました。

【承】ドラマ「ハンニバル シーズン1」第13話最終回のあらすじ2

その頃ハンニバルはベデリア(ジリアン・アンダーソン)の元でカウンセリングを受けていました。「更生を手助けするのはやめた方がいい。」と述べるベデリアに対し、「ウィルを救おうとしてアビゲイルを失った。2人失うのは受け入れられない」と涙を流します。
一方FBIでは、ウィルの家にあった毛針から模倣犯に殺害された被害者の皮膚組織や毛髪が検出され、ウィルは殺人容疑で逮捕されてしまいます。
的確な診断を得、治療を受けるためウィルは医療施設へ護送されます。車に乗り込んだウィルは、ギデオン(エディ・イザード)が護送中に行ったやり口と同様の方法で警官らを襲います。
一方クロフォードとアラーナはハンニバルに時計の話をします。ウィルの描いた時計の絵をみて知らないふりをするハンニバルは、2週間前に描かせた時計の絵を見せます。ハンニバルが見せたのは、全く正常の、偽りの絵でした。
その後警官を襲い銃を奪って逃走したウィルは、ハンニバルの元へやって来ます。自身の無罪を主張するため、以前の殺人事件をウィルが行ったと仮定し、そこから反論をするという方法で過去を遡ります。

【転】ドラマ「ハンニバル シーズン1」第13話最終回のあらすじ3

ウィルとハンニバルはアビゲイルの殺害現場を見るためミネソタへ向かい、彼女の自宅でギャレッド事件を再考します。「自分のことは分かる。ただ分からないのはあなたが何者であるかだ。」ウィルはハンニバルが怪しいことを察知していきます。ウィルがハンニバルを犯人だと推測できなかったのは、ハンニバルには動機が一切なかったためでした。アビゲイルはハンニバルが電話の主であると気付いていたため、ハンニバルは自己防衛からアビゲイルの秘密も守っていたのです。一方クロフォードも静かに家の中へ入っていきます。
キッチンではウィルがハンニバルに銃を構えていました。ウィルがハンニバルを射殺しようとした瞬間、クロフォードが間一髪ウィルを撃ちます。

【結】ドラマ「ハンニバル シーズン1」第13話最終回のあらすじ4

ベデリアに食事を振る舞うハンニバル。「暴力的な患者と関係を持ちがちというパターンにクロフォードが気づいたら、あなたへの信頼もなくなるわ。」と述べるベデリアに対し、「明日、ウィルに最後の別れを告げに会いにいくつもりだ」とハンニバルは答えます。
翌日病院にハンニバルが訪れます。「やあウィル。」「どうもレクター博士。」と彼らは格子越しに対面し、シーズン1は幕を閉じます。

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