ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」の4話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」4話

「憂国の逃亡者」

ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第4話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第4話のあらすじ1

アンナ(ジョアン・フロガット)に、監獄にいる夫ベイツ(ブレンダン・コイル)からの手紙が何週間も届いていません。
ベイツにもアンナからの手紙は届いていないようです。
理由もわからないまま面会もできず、アンナは悶々としています。
落ち込むアンナをヒューズ(フィリス・ローガン)は、何か事情があるはずだと、強く励まします。

マシュー(ダン・スティーヴンス)は、共同所有者として、ダウントンの帳簿を精査することになりました。

マシューの母イザベル(ペネロープ・ウィルトン)はエセル(エイミー・ナトール)に会い、
ヒューズ宛の手紙を預かりました。
生活に追い詰められ、エセルは娼婦になっていました。
手紙には相談したいことがあると書いてあったので、
クローリーハウスでイザベルとエセルとヒューズの三人で会うことになりました。

ストラランとの婚約破談で落ち込むイーディス(ローラ・カーマイケル)に、
ヴァイオレット(マギー・スミス)は、何か没頭することを探すよう助言します。
そして、イーディスは新聞に投書をすることに。

第一下僕のアルフレッド(マット・ミルン)は、カーソン(ジム・カーター)にテーブルマナーなど、仕事の教えを請います。
時間が空いた時に、レッスンを受けているようです。
カーソンは、実直なアルフレッドの姿勢に好意を示します。

屋敷では新しく使用人を雇うことになりました。
そこで、下僕の面接をすることになりました。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第4話のあらすじ2

ベイツは、同じ監房にいるクレイブ(俳優名不明)と看守デュラント(俳優名不明)に嫌われていて、
嫌がらせをうけています。
デュラントはドラッグの売人で、クレイブと組んでいます。
前回ベイツをはめようとして、それに失敗したのを二人は根に持っているようです。
デュラントは所長に、ベイツは手がつけられないと嘘の報告をし、ベイツに面会も許さず手紙も止めていました。

エセルはブライアント夫妻(ケヴィン・マクナリー&クリスチャン・マッキー)にチャーリーを託そうと考えています。
以前は、母親の愛に勝るものはないと考えていましたが、
チャーリーに何不自由ない生活をさせるためには、ブライアント夫妻に託すのが最善と考え直しました。
イザベルは反対しましたが、エセルの気持ちは変わりません。
それを受けてヒューズは、ブライアント夫妻に手紙を書くことにします。
クローリーハウスの料理長バード(クリスティン・ローア)は、
娼婦になったエセルを侮辱し、彼女に対して礼儀を欠きます。

ある夜、屋敷にシビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)から変な電話がかかります。
家を出た、自分は無事だと言ったきりでした。
そして、その夜突然ブランソン(アレン・リーチ)が現れました。
ブランソンはシビルを置いて、ひとりでアイルランドからやって来ました。
シビルは後からやってくるというのです。
ブランソンは、アイルランドの貴族の大邸宅に火を放った罪で警察に追われていて、
シビルを置いて単身逃げてきたというものでした。
身重のシビルを異国に置去りにしたと、ロバート(ヒュー・ボネビル)は憤慨します。
ブランソンは自分の行いを悔い、涙します。
翌朝、ロバートは内務大臣に会いにロンドンへ向かいます。

下僕の面接に、ひとりの男性が現れました。
名前はジミー(エドワード・スペリーアス)と言い、とてもハンサムで、使用人全員が見とれてしまいます。
トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)もジミーに興味津々です。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第4話のあらすじ3

メアリー(ミシェル・ドッカリー)は、下僕の面接を行ったことをカーソンから詳しく聞きます。
一人はとてもハンサムで自信家、もう一人は実直だがパッとしない男だというので、
メアリーは華がある方がいいと助言し、カーソンもそちらを採用することに決めます。

クローリーハウスにブライアント夫妻が招かれました。
ヒューズ、イザベル立会いのもと、エセルはチャーリーを夫妻に面会させました。
ブライアント氏は、エセルの現状を探偵を雇い知っていて、
困窮しているなら、お金を援助をすると言いました。
イザベルに、お金を受け取ることを勧められましたが、
エセルはそれでは最低の生活ができるだけで、今とほとんど変わらないと断ります。
エセルはチャーリーに愛情を示すブライアント氏を見て心を決め、
チャーリーを手放すことにしました。

ベイツは仲間と相談し、クレイブをはめることに。
前回、ベイツのベッドに仕込まれたドラッグをまだ隠していたので、
今度はそれをクレイブのベッドに隠し、機を見て看守に密告してもらいます。
見事企みは成功し、クレイブは連行されていきます。

シビルがダウントンに無事到着しました。
ブランソンはシビルを抱きしめ、心から謝ります。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン3」第4話のあらすじ4

チャーリーの幸せを思い、エセルはチャーリーをブライアント夫妻に渡します。
エセルは泣きながら、ブライアント夫妻とチャーリーを乗せて走り去る車を見送ります。
イザベルとヒューズも、辛い決断をした彼女に同情します。

デイジー(ソフィー・マックシェラ)は昇格し、厨房メイドから料理長助手になりました。
また、ジミーが下僕に採用されました。
トーマスは、ハンサムな彼のことが気になっています。
デイジーはみんながジミーをちやほやする中で、アルフレッドを庇います。
デイジーはアルフレッドのことが好きなのでした。
思い切って想いを伝えようとしたとき、
パットモア(レズリー・ニコル)が新しい厨房メイドのアイビー(カーラ・テオボルド)を紹介します。
アルフレッドはアイビーをかわいいと言い、それを見たデイジーはアイビーを敵視します。

ロバートがロンドンから戻りました。
内務大臣と当局の取引に成功し、ブランソンの逮捕は見逃されることになりました。
しかし、アイルランドに戻ればブランソンは即逮捕されるため、二度とアイルランドには戻れなくなりました。
(ブランソンは火事の現場にいただけではなく、イギリス人襲撃の集会に参加していたため、アイルランド当局に火事を扇動したと思われている)
シビルは、生まれてくる子供のためにも、
このまましばらくダウントンに滞在し、ダウントンで子供を産むことにしたいと
ブランソンを説得します。

イーディスの新聞への投書は採用されます。
イーディスは喜びます。

マシューはダウントンの帳簿を見返し、運営の疑問点を見つけます。
ロバートに相談しようとしますが、ロバートは聞く耳を持ちません。
そこで、ヴァイオレットの家を訪れ、この問題に対して、どうすれば波風を立てないか相談します。
しかし、ヴァイオレットは、波風を立てずに運営を立て直すことはできないと答えます。

ベイツに対する嫌がらせは終わり、今まで看守に止められていたアンナからのたくさんの手紙が届きます。
また、アンナにもベイツからの手紙がたくさん届きます。
二人はお互いを想いながら、手紙を読むのでした。

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