ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」の9話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」9話

「三人の証言」

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第9話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第9話のあらすじ1

クリスマスがやってきました。
屋敷には大きなモミの木が飾られます。
侍女のショア(シャロン・スモール)を連れて、
叔母のロザムンド(サマンサ・ボンド)も一緒にクリスマスや年始を祝うためにやってきました。

ダウントンでは、クリスマスプレゼントを使用人にも渡し、お昼は給仕なし。
その間、使用人達はクリスマスパーティーをする習わしです。
メアリー(ミシェル・ドッカリー)はいつもの布のプレゼントにおまけだといって、高価な宝石をアンナに渡します。
慣例であると言っても、給仕なしの昼食にリチャード(イアン・グレン)は、文句を言います。

イーディス(ローラ・カーマイケル)は、アンソニー・ストララン(ロバート・パサースト)が
新年のお祝いに来るのか気にしています。
ロザムンドの希望で、ヘップワース卿(ナイジェル・へイヴァース)も招かれることになりました。
ラビニアの父、スワイヤー氏(俳優なし)の体調が悪く、
マシュー(ダン・スティーヴンス)はロンドンに行くことになりました。
メアリー(ミシェル・ドッカリー)には、ベイツ(ブレンダン・コイル)の裁判に、自分も付き添うと約束します。

デイジー(ソフィー・マックシェラ)は、プランシェット(こっくりさんのような、霊を呼び出すボード)を見つけます。
オブライエン(シボーン・フィネラン)はそれを気に入り、メイドたちと興じます。

ベイツがいない今、ロバート(ヒュー・ボネビル)は従者なしでした。
トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)が昇進を希望しているので、カーソン(ジム・カーター)は進言しましたか、
ロバートはトーマスは信用できないと断ります。

ショアはデイジーがとても仕事ができるところを見て、
厨房メイドでとどまっていていいのか、と焚きつけます。
それを聞いて、自分の待遇に不満を募らせます。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第9話のあらすじ2

ヴァイオレットは、イーディスとのお茶にストラランを招きます。
ストラランは右腕を戦争で失ったため、新年のお祝いの狩りには参加できないということでした。

アンナは収監されているベイツに面会に行きます。
アンナはベイツを励ましますが、ベイツは最悪の事態に備えて、心の準備をするように伝えます。

大晦日になり、従者は伴わずヘップワース卿がやってきました。
ロザムンドの侍女のショアにも評判がいいということですが、
ロバートは何か信用できない様子です。
ヴァイオレットはヘップワース卿の父と知り合いだったので、
にこやかに彼を迎え入れます。

コーラ宛にシビルから手紙が届きました。
そこには、シビルが妊娠したと書いてありました。
コーラは喜びますが、ロバートは少しだけ不安そうでした。

大晦日の夜は使用人達がパーティするため、給仕なしでの会食になります。
リチャードは、またしてもそれが気に入らない様子です。
メアリーは、リチャードがいつも文句を口にするため、嫌気がさします。
マシューは、スワイヤー氏の最期に立ち会えたとメアリーに話します。

アンナは、ヘップワース卿とショアが二人で話をしているところを見かけます。

翌日、狩りに行くことになりましたが、
リチャードは無理矢理メアリーを同伴させようとし、喧嘩になりかけます。
そこへマシューが助け船を出します。
マシューも、メアリーに対するリチャードの態度に不満です。
メアリーはそれでも結婚するのだと言います。

デイジーに会いにメイソン氏が屋敷にやってきました。
メイソン氏は、ウィリアムが育った農場を見に来て欲しいと、デイジーに伝えます。
デイジーは、自分のウィリアムへの本当の気持ちを白状しようとしますが、
うまく言えず、結局伝わらないままでした。

イーディスはストラランを訪ねます。
ストラランは、年が離れすぎていることと、右腕がなくなったことを理由に
はっきりと、イーディスとは交際できないと伝えます。
イーディスは食い下がります。

ヘップワース卿は、ヴァイオレットとふたりでお茶をします。
そこで、正直に自分の家が借金まみれであることを告白します。
彼の屋敷も売ることになったそうです。
ヴァイオレットは、ロザムンドのお金が目当てなのかと言いますが、
ヘップワース卿は愛は本当だと反論します。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第9話のあらすじ3

マシューとメアリーの仲に嫉妬したリチャードは、
みんなの前で日取りを決めるように迫り、
それをはぐらかしたメアリーに怒鳴ります。
部屋を出て行くメアリーを追いかけたマシューは、リチャードとは結婚するなと言います。
メアリーは自らのスキャンダルのために、自分は彼と結婚するしかないと考えています。
ロバートも、リチャードとメアリーの喧嘩を見ていたので、
メアリーがなぜ結婚するつもりなのか気にかけていました。
コーラは、伝えるのは今だと思い、
オスマン帝国の外交官は、メアリーとベッドにいる際に死んだことを白状しました。

ついに、ベイツの裁判が始まりました。
オブライエンとヒューズは、検察側の証人として召喚されています。
オブライエンもヒューズも、立ち聞きした話を聞かれます。
どちらの質問も、ベイツを追い込むようなものでした。
ロバートも証言に立ちます。
なんとかしてベイツの潔白を証言しようとしましたが、
証言台では嘘をつけず、かつてベイツが「亡き妻であればいい」と言っていたことを証言してしまいます。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第9話のあらすじ4

そして、判決が出ました。
ベイツはヴェラ殺人を有罪とされ、絞首刑と下されました。
傍聴席のアンナは、泣き叫びます。
ベイツも悔しさに顔を歪め、涙を流します。

殺人罪の場合、絞首刑と言い渡されるのは手順のようなものだと、アンナを励まします。
これから、終身刑に減刑されるよう掛け合っていくようです。

ヴァイオレットは、ヘップワース卿とのことをどうするかロザムンドに聞きました。
ロザムンドは、お金ならあるし、ヘップワース卿から愛を感じるし、
もう一人ではいたくないと言いました。

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