ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」の7話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」7話

「奇跡」

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第7話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第7話のあらすじ1

ついに戦争が終わりました。
ダウントンアビーも療養所としての仕事を終え、
すべてのベッドが運び出されました。
ロバート(ヒュー・ボネヴィル)は、戦争が終わって心に穴が開いたようになっています。

トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)は、闇市を開く計画を練っています。
場所を借り、食料を隠しました。
その食料を、まずは料理長パットモア(レズリー・ニコル)に提供するつもりです。

メアリー婚約者のリチャード(イアン・グレン)は、メイドのアンナ(ジョアン・フロガット)に
メアリー(ミシェル・ドッカリー)を監視するよう頼みます。
アンナは断ります。

ベイツ妻ヴェラ(マリア・ドイル・ケネディ)の自殺は、
ベイツ(ブレンダン・コイル)が昔買った殺鼠剤を服毒したことによるものでした。
ベイツは、このことを警察に黙っています。

ブライアント少佐(ダニエル・ピリー)の両親から、ダウントンに来たいと手紙がありました。
家政婦長ヒューズ(フィリス・ローガン)はエセル(エイミー・ナトール)と赤ん坊チャーリー(俳優名不明)が、
ブライアント少佐の両親に会えるよう段取りをします。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第7話のあらすじ2

アンナはカーソン(ジム・カーター)とヒューズに、スパイを頼まれたことを報告します。
カーソンは新居でメアリーを支えたいと思っていましたが、
卑怯な行動をとるリチャードには敬意を払えないと、リチャードの新居での執事を断ります。

ロバートは、メイドのジェーン(クレア・カルブレイス)の息子の進学先に推薦状を送り、二人はより親密になります。
偶然二人きりになった際に、ロバートは思わずキスをしてしまいます。

ラビニア(ゾーイ・ボイル)が転びそうになったところを支えようと
マシュー(ダン・スティーヴンス)は車椅子から立ち上がりました。
クラークソン医師(デヴィッド・ロブ)は脊髄損傷と診断していましたが、実際は脊髄ショックというもので、
激しい衝撃を受け、一時的に歩けなくなっていただけでした。
マシューに期待させないような診断であった、ということです。
マシューはまた自分が歩けるようになることがわかると、
みんなの前でラビニアとの結婚を発表します。
そして、ダウントンで式を挙げたいと言います。
ヴァイオレット(マギー・スミス)は、その発表を聞いてショックを受けているメアリーに気づきます。
シビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、この発表を聞いて、戦争が終わったと実感します。
前に進む時が来たと、運転手ブランソン(アレン・リーチ)にキスを許し、駆け落ちを決めました。

メアリーの結婚が遅れることになるのではと危惧して、
コーラ(エリザベス・マクガヴァーン)はマシューのダウントンでの挙式に反対でした。
ロバートは、身勝手な考え方だと怒り、二人は険悪になります。

トーマスが、食材をパットモアに売ろうとします。
戦争が終わり食料不足であったため、
マシューのウェディングケーキの試作を焼くためにそれを試してもいいと、パットモアは考えます。

ブライアント少佐の両親がダウントンにやってきました。
ブライアント少佐父(ケヴィン・マクナリー)は一人息子を失ったショックから、非常に気難しくなっていました。
チャーリーを会わせることが難しいと思い、エセルに諦めるよう言いますが、
エセルはヒューズを振り切って、チャーリーをブライアント少佐の両親に見せます。
ブライアント少佐父は、聞く耳を持ちません。
ブライアント少佐母(クリスチャン・マッキー)は、チャーリーについて話を聞きたかったようですが、
ブライアント少佐父に遮られ、エセルは退場させられてしまいます。

ヴァイオレットが誰にも邪魔されたくなかったと、マシューの寝室に話をしに来ました。
ヴァイオレットは、メアリーがまだマシューを愛していると告げます。
またメアリーを愛する可能性はないのか、と聞きます。
マシューは、ラビニアが怪我で動けない自分にしてくれた誠意ある看護のことを考え
もう歩けるようになったから、他の人と結婚するなど考えられないと断ります。
しかし、ヴァイオレットは、
結婚は長く続くお勤めだ、よく相手を考えて、とアドバイスして去ります。

リチャードは、メアリーにまだマシューを好きかと聞きます。
メアリーは、自分以外を愛している人を愛せないと返事します。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第7話のあらすじ3

ヴェラが友人に手紙を出していて、
そこには、ベイツに殺されるかもしれない、と書かれていたことがわかりました。
殺鼠剤を購入したのはベイツなので、どんどん立場が悪くなっていきます。

メアリーがシビルの置き手紙に気づき、二人が駆け落ちしたことがわかります。
他のみんなにはバレないようにこっそりと、イーディス(ローラ・カーマイケル)の運転で近くの宿屋を当たります。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第7話のあらすじ4

相変わらずコーラは忙しくしています、
戦争が終わって、また何かの役に立ちたいと思うようになり、
イザベル(ペネロープ・ウィルトン)の難民救済の手伝いをすることにしました。
コーラが出かけ、ロバートが一人で朝食をとっていると、ジェーンが来て、
辞表を提出しようかと思うと相談しました。
軽率な行動(キス)をしたことを謝り、屋敷での仕事を続けて欲しいと頼みます。

メアリーは宿屋にいるシビルとブランソンを見つけます。
シビルは、ブランソンと結婚すると言います。
メアリーは、その結婚が両親に許されなくても、話をして認めてもらわなければダメだと叱ります。
そうでなければ、新しい生活に影がさすと。
こそこそと逃げ出すのは良くないと説得され、
シビルはブランソンへの愛を誓った上で、
両親を裏切ってはいけないと考え直し、ダウントンに戻ります。

パットモアとデイジー(ソフィー・マックシェラ)が作ったウェディングケーキは、失敗に終わりました。
トーマスが集めてきた材料は、すべて粗悪なものだったのです。
この材料を買った相手の連絡先もわからないトーマスは、
完全に騙され、全財産を失います。

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