ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」の3話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」3話

『覇権争い』

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第3話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第3話のあらすじ1

ダウントンアビーが戦争で怪我を負った兵士達の療養所として解放されることになりました。
部屋に次々とベッドが運ばれていきます。
イザベル(ペネロープ・ウィルトン)が率先して、屋敷を取り仕切っています。
ここは士官のための病院の患者なので、
士官のための療養施設だとクラークソン医師(デヴィッド・ロブ)に言われます。
シビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)もこちらに移ってきて、看護士としてダウントンアビーで働きます。
イーディス(ローラ・カーマイケル)は、何をしたらいいのか戸惑います。
シビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)に助言されて、
イーディスは自分にできることを!と、丁寧に患者たちに接していきます。
タバコや本を用意したり、手の不自由な患者のために手紙を書いてあげたりと、
患者に寄り添い、誠実に対応します。
新しく雇われたメイドのエセル(エイミー・ナトール)は、療養に来た素敵な士官に心奪われます。
メイド長のアンナ(ジョアン・フロガット)は、たまたま村へ用事で出かけたときに、
元従者ベイツ(ブレンダン・コイル)を見かけますが、見失ってしまいます。
また、第二下僕だったウィリアム(トーマス・ハウズ)が、戦地に行く前にダウントンに挨拶に来ることになりました。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第3話のあらすじ2

コーラ(エリザベス・マクガヴァーン)は、イザベルが我が物顔で屋敷を取り仕切るのが気に入りません。
侍女のオブライエン(シボーン・フィネラン)も、コーラをないがしろにするイザベルに対して、腹が立っているようです。
(オブライエンは、シーズン1で、コーラを誤って流産させています。
コーラに恥をかかせたいと思っていたようですが、それ以来コーラを二度と傷つけない、と決めたようです。)

そこで、オブライエンはコーラに、衛生兵として帰ってきているトーマス・バロー伍長(ロブ・ジェームズ=コリアー)を療養所の責任者としてはどうかと提案します。
コーラは元下僕を責任者にすることに難色を示しますが、
イザベルに対抗するにはトーマスぐらいはっきりした態度を持つ者がいいと、考え直します。
士官の療養所の責任者としては伍長では荷が重いため、クラークソン医師は、トーマスを軍曹代理に昇格させます。

マシューも休暇をもらい、療養所となったダウントンアビーに戻ってきました。
激戦地ソンムの英雄と評されるストラット将軍(俳優名不明)に、療養所となったダウントンアビーを見せたいと言います。

メアリー(ミシェル・ドッカリー)の計らいで、リチャード(イアン・グレン)がベイツの行方を捜してくれました。
ロンドンに行っていたベイツは、今はダウントンの近くに戻っていることがわかりました。
そこで、アンナはベイツに会いに行くことにします。
ベイツは、妻のヴェラ(マリア・ドイル・ケネディ)が浮気をしていることがわかり、
それを理由に離婚ができそうだと、アンナに告げます。

運転手ブランソン(アレン・リーチ)にも招集令状が届きましたが、
健康診断で、心雑音が認められ、戦地に行くことはできませんでした。
アイルランドの従兄弟を何の罪もないのにイギリス兵に銃殺されたブランソンは、
イギリス軍に恥をかかせようと企てます。
従者ラング(カル・マカニンク)は戦争神経症に悩まされ、将軍がダウントンに視察に来ると知り、うなされます。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第3話のあらすじ3

叔母ロザムンド(サマンサ・ボンド)と元グランサム伯爵夫人ヴァイオレット(マギー・スミス)にけしかけられ、
メアリーは、リチャードとラビニア(ゾーイ・ボイル)の関係について聞くことになりました。
実はラビニアの父がリチャードにお金を借りていて、そのために脅されて情報を提供した、と言うのです。
リチャードとは、それだけの関係で、それ以外に繋がりはありませんでした。

ストラット将軍をもてなしたいが、男手が戦争に駆り出され人手不足となったため、
経験があるブランソンが、給仕を務めることになりました。
しかし、ブランソンは、給仕すると見せかけて、ストラット将軍に汚水をかけるつもりだったのです。
気づいたカーソン(ジム・カーター)がすんでのところで、ブランソンを制止します。

ウィリアムはデイジーに写真をもらい、プロポーズします。
命がけで戦地に行く人を冷たくあしってはいけないと料理長パット(モアレズリー・ニコル)に言われたため、
デイジーは断ることができす、そのプロポーズに承諾する形になってしまいます。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」第3話のあらすじ4

メアリーは、正直にリチャードとの関係を話してくれたラビニアの誠実さを知ります。
メアリーはマシューとラビニアの結婚をやはり邪魔できないと思い、二人の結婚を後押しします。

ストラット将軍は屋敷を見て回り、ダウントンが素晴らしい療養施設として活躍していることに満足します。
イーディスの手厚い、誠実な看護に療養中の兵士たちは皆感謝していると知り、
ストラット将軍は、イーディスを影の功労者として称えます。

ラングはこの屋敷に自分は合わないと、自ら辞めることを決断します。
カーソンは、ブランソンの事件を表に出すと、屋敷に迷惑がかかると考えます。
未遂に終わったのだからと、カーソンの計らいで、ブランソンは不問にされます。

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