ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」の10話(最終話)ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)

「雪夜の誓い」

ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)のあらすじ1

ベイツ(ブレンダン・コイル)の判決が出た後、ダウントンの使用人達にも衝撃が走ります。

ロバート(ヒュー・ボネビル)は、ついにメアリー(ミシェル・ドッカリー)に尋ねます。
オスマン帝国の外交官パムーク(テオ・ジェームズ)の死のことを暴露されないために、
リチャード(イアン・グレン)と結婚するのかと。
メアリーは、それだけのために結婚するのではないと答えます。
自分はパムークとのことで傷物になってしまったが、
リチャードはそれでも結婚し、自分に地位と人生をくれるからだと。
娘を脅すような卑劣な人間とは結婚させられないと思い、ロバートは、
リチャードと別れ、ほとぼりが冷めるまでコーラ(エリザベス・マクガヴァーン)の故郷のアメリカへ行って来いと言います。

トーマス(ロブ・ジェームズ=コリアー)はベイツの判決を聞き、彼が戻らないことがわかると、
再度カーソン(ジム・カーター)に昇進の件を相談します。
断られたトーマスは、自分をもう一度信用してもらえるように、
一時的にロバートの愛犬アイシスを隠し、
自分がそれを探しだし、信頼を得ようと画策します。

ラビニア(ゾーイ・ボイル)の墓に、
マシュー(ダン・スティーヴンス)、メアリー、イザベル(ペネロープ・ウィルトン)がやってきます。
イザベルは、ラビニアの墓に参るメアリーを見て、
まだメアリーは、マシューを愛しているんだと気づきます。
しかし、マシューはラビニアを思うと自分達は幸せになってはいけないと、イザベルに言い返します。

デイジー(ソフィー・マックシェラ)は、死に行くウィリアム(トーマス・ハウズ)を騙したことを思い出し、
泣きながら掃除をしていました。
そこへ、偶然ヴァイオレット(マギー・スミス)がやってきて、相談に乗ります。
誠実なウィリアムを騙したというデイジーの話を聞きながら、
ヴァイオレットは、デイジーのその気持ちはウィリアムへの愛だとアドバイスします。

【承】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)のあらすじ2

相変わらず使用人達の間では、プランシェットが流行っています。
あるときパットモア(レズリー・ニコル)は思いつき、プランシェットに参加します。
ウィリアムが降霊したかを装って、
ウィリアム父であるメイソン氏(ポール・コプリー)が待つ農場に、デイジーを行かせるように仕向けます。

夜になってもアイシスが戻らないのを心配し、皆で付近の森を探します。
アイシスを隠している山小屋手前でトーマスは屋敷に戻らされ、
アイシスを助け出すことが出来ません。

マシューは、リチャードと結婚をやめるようメアリーを説得に来ました。
メアリーは、ついにマシューに自分のスキャンダルを明かします。
それを聞いて、マシューは混乱し、驚きます。
メアリーは、パムークへ愛はなく、ただ刺激を求めていただけだと言い訳します。
そして、噂のほとぼりが冷めるまで、アメリカへ行くことにすると伝えます。
マシューはスキャンダルを聞いてもなお、リチャードとは別れるよう言います。
そして、パムークの件でメアリーを軽蔑したりしないと告げます。

アンナ(ジョアン・フロガット)は、ベイツの件でダウントンに迷惑がかからないように、
辞表を出す決意を固めます。

【転】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)のあらすじ3

明け方早くに、トーマスはアイシスを隠した山小屋に行きますが
もうアイシスはいません。
途方にくれ、ドロドロになりがら、山の中を必死にアイシスを探します。
屋敷に戻ると、アイシスが戻ってきていました。
ロバートはくたびれたトーマスの姿を見て、必死に探してくれた気持ちに甚く感動し、
トーマスに従者をさせるチャンスを与えることにします。

デイジーはメイソン氏の農場を訪れます。
妻に先立たれた上、一人息子のウィリアムの死で、天涯孤独の身になるメイソン氏を気遣い、
ウィリアムは、自分のためにデイジーを残してくれたんじゃないかと言います。
デイジーも身寄りがなかったので、自分を特別に思ってくれるその気持ちを受け入れます。
そして、屋敷での待遇に不満を感じるデイジーに、自分の価値をしっかりと話すべきだとアドバイスをします。

舞踏会のために、屋敷にヘップワース卿(ナイジェル・へイヴァース)が現れます。

舞踏会のため、リチャードも屋敷を訪れていました。
メアリーは、リチャードに結婚をやめようとを伝えます。
リチャードは激怒します。
二人が言い争っていると、怒声を聞きつけてマシューがやってきます。
ラビニアの話を持ち出され、マシューは怒り、リチャードを殴ります。
二人はもみ合いになりますが、そこへロバートがやってきて、一喝。
紳士的な振る舞いで、リチャードを退出させます。

翌朝、リチャードはこっそりと屋敷を出て行こうとしますが、
メアリーは彼を待ち伏せしていました。
リチャードは、スキャンダルを暴露することに迷いはないと言います。
そして、メアリーが思うよりもっとメアリーを愛していたと告白します。
メアリーは、喧嘩別れしたくなかったと謝ります。
リチャードは、雪が舞う中、屋敷を去って行きました。

【結】ドラマ「ダウントンアビー シーズン2」10話(最終話)のあらすじ4

アンナは、またヘップワース卿とショア(シャロン・スモール)が話をしているところを見かけ、二人を怪しみます。

ダウントンに電報が届き、ベイツは死刑を免れ、終身刑になったことがわかりました。
ベイツの無実を証明して、釈放に持ち込もうと皆喜びます。
アンナはベイツに面会に行きます。
そして、何年かかっても必ずベイツを釈放させると誓います。
ベイツは嘆き悲しまないで、人生を楽しんでほしいとアンナに約束させます。
アンナは辞表を取り消します。

舞踏会が開かれます。
使用人達とダンスをする、毎年恒例のパーティーです。
みな楽しくダンスをする中、ヘップワース卿とショアがこっそりと広場を抜け出すところをアンナは目撃します。
メアリー、アンナ、ロザムンド(サマンサ・ボンド)は、ヘップワース卿の部屋へ向かいます。
勢いよく扉を開けると、ショアとベッドインするヘップワース卿の姿が。
ロザムンドはお金目当てで、ヘップワース卿はその侍女ショアと付き合っていたのでした。

デイジーは、メイソン氏のアドバイスを下に、はっきりとパットモアに昇進を願い出ます。
パットモアは、早速ヒューズ(フィリス・ローガン)とコーラに伺ってみると、快諾します。
デイジーは今までの不満のある態度は、間違った助言に従っていたためだと謝ります。
コーラは妊娠したシビル(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)を放っておけないと、
シビルとブランソン(アレン・リーチ)をダウントンに迎え入れるよう、ロバートを説得しました。

メアリーとアンナは、騒がしい広間から離れ、プランシェットをやることに。
どちらも動かしてはいないのに、文字盤は動きます。
「彼らを幸せに。私の愛で。」
(マシューとメアリーを想うラビニアの霊からのメッセージだと思われます)

メアリーは、広間を離れ、雪の舞う屋敷の外で気分転換をしていました。
そこへマシューがやって来て、アメリカへ行かないでくれと頼みます。
マシューは今までのことは、それぞれの道で起こったことだと。これからは共に道を歩もう、と伝えます。
そして、マシューは跪き、メアリーに告げます。
「メアリー・クローリー、僕の妻になっていただけますか」
メアリーはハイと即答し、二人はキスをし、雪の中抱き合い、喜びます。

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