ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」ネタバレあらすじリスト

第1話 明けない夜 The Longest Night Part 2

【2話予告】
第一話でエリーを解放に導いたJJに大きな転機が到来します。FBI行動分析課から国務省の広報担当への栄転の話を断り続けていたJJですが、FBIストラウス部長(ジェイン・アトキンス)の執拗な要請で断りきれない状況に陥ります。FBIでの最後の仕事となる女子大生失踪事件では、JJの気付きが功を奏する結果となります。

第2話 JJ JJ

【3話予告】
ヴァージニア州で若い女性が拉致され、拷問を受けて殺害される事件が連続しました。殺される前に家族や恋人に電話をするという点と、感電死させられる点はロッシが25年前に捜索し、犯人逮捕に至らなかった連続殺人事件と酷似していました。警察は25年前の犯人とは別人と判断して捜査を開始したが、ロッシは25年前の犯人が何らか関わっていると信じ、捜査を行います。

第3話 殺しの記憶 Remembrance Of Things Past

【4話予告】
オハイオ州で夫婦にセックスを強要させた後に殺害する犯行が連続して発生しました。FBI行動分析班は、性的不能に陥った人間の犯行であるとプロファイリングして、オハイオへ飛び立ちます。一方でJJを失ったチームは広報担当が不在になっていたが、ペネロープが自ら担当したいと申し出でて、一緒にオハイオへ向かいました。

第4話 快楽の代償 Compromising Positions

【5話予告】
アイオワ州とネブラスカ州で一家殺害事件が起こります。被害者達には共通点がほとんどなく、事件の犯人像も掴めぬままでした。新たな殺害事件をきっかけに、犯人が少年である可能性が高い事が判明します。ネブラスカ州では子供を捨てることが合法となっていて、犯人は何らかの理由で親から捨てられた少年ではないかとFBI行動分析課はプロファイリングしました。犯人は自分を捨てた親のもとを訪れ、犯罪を重ねようとします。

第5話 安全地帯 Safe Haven

【6話予告】

この数年、毎年ハーロウィーンの季節にミシガン州で人が焼き殺される事件が連続しておきています。ハーロウィーンが終わると犯罪はぴたっと止まり、また翌年殺人が起こります。今年もまた男が生きたまま焼き殺されます。FBI行動分析課は、犯人は火を扱う仕事に就いていて、顔に火傷の跡がある人物だと特定します。

第6話 デビルズ・ナイト Devil’s Night

【7話予告】
インディアナ州で連続してストリッパーの死体がトウモロコシ畑で発見されます。現地へ飛んだFBI分析行動課が分析した犯人像は、3人組の“群れ”を作ってリーダーが残りの2人をコントロールして、犯罪を続けるというものでした。調査を進めると、警察の情報が犯人に漏れている事が分かり、地元の保安官の息子が犯罪者の“群れ”の中にいることが分かりました。新たな被害者が出る前に犯行を終わらすために犯人の元へ急行するFBIと保安官でした。

第7話 2番目の男 Middle Man

【8話予告】
ジョージタウンで女性が連れ去られ、殺害され唇を切り取られた姿で発見されます。死体が発見される前に、被害者の写真が送られてきます。その写真は古めかしい化粧と髪型をしていて、普段の被害者の姿とは明らかに違います。数日後、また女性が失踪し、FBI行動分析課が捜査に乗り出します。

第8話 銀幕の女王 Reflection Of Desire

【9話予告】
ペンシルベニア州の国立公園で少年の死体の残骸が発見されます。死体が発見された直後、新たにキャンプに来ていた兄妹の2人が行方不明になります。この国立公園には14州に跨るウオーキングトレイルがあり、その周辺では過去5年に12人もの男児が行方不明者になっていました。FBI行動分析課は同一犯の可能性が強いとして捜査を開始します。

第9話 帰れない森 Into The Woods

【10話予告】
ニューメキシコ州のコンパウンド住宅街で、連続して主婦が殺害される事件が発生します。コンパウンドは同じようなバックグランドを持つ家族が暮らしており、プロファイリングをしても犯人を絞り込むことが出来ずにいました。FBI訓練生のアッシュレイを捜査に同行させることを決めます。彼女は連続殺人犯の娘で、その経験を捜査に生かそうとしたのでした。(以上)

第10話 シリアルキラーの娘 What Happens At Home …

【11話予告】

自分の妻と娘を殺した罪で無期懲役に服していた服役囚が、仮釈放の申請を行いました。ホッチナーが不在ということもあり、デレク・モーガン(マシュー・ムーア)が服役囚と面談し、更生していると判断しました。その結果、服役囚は仮釈放されましたが、すぐに殺人事件を起こしてしまします。

第11話 25年目の真実 25 To Life

【12話予告】
フロリダ州のラテン系低所得者が住む地域で、3件の連続殺人が発生しました。被害者達の共通点は、死体の目と口に貝殻が乗せられている点です。FBI行動分析課は、何らかの宗教的な儀式が関与していると判断し、地元の大学でアフリカ・カリブ系の宗教を研究している教授に見解を求めます。その結果、パロ・マヨンベという宗教が関係していることが解りました。(以上)

第12話 魂を呼ぶ者 Corazon

【13話予告】
モンタナ州で若いカップルがガソリンスタンドを襲い、その場にいた6人を射殺する事件が起こります。更にFBI行動分析課が現地に到着する前に、またガソリンスタンドを襲い、8人を殺害しガソリンスタンドを爆破して逃走します。捜査を進めると犯人達は酒で問題を抱えていて、断酒会に参加している人間であることが解ります。

第13話 殺人カップル The Thirteenth Step

【14話予告】
ロスアンジェルスで連続して3人の女性が失踪し、死体で発見されます。死体には共通点がありました。死因が溺死であり、且つ水では無くエタノールに浸けられて死亡していました。それに足裏の皮膚の一部を切り取られている特徴があります。FBI行動分析課が捜査を開始した直後、新たに女性が失踪し捜査の結果、犯人はタクシー運転手である可能性が強いということが解ります。

第14話 タクシードライバー Sense Memory

【15話予告】
ニューヨーク州で25歳の女性が失踪します。数ヶ月前にも同じ地域で25歳の女性が失踪し、3日後に湖で死体として発見されます。この2人には共通点が多く、ブルーカラー層の出身で、自分で学費を稼ぎながら大学に通い、精神的に追い込まれていて薬物治療を受けていました。捜査を続けると、犯人は男性ではなく女性である可能性が出てきました。

第15話 善意の罠 Today I Do

【16話予告】
ルイジアナ州で自閉症の男の子が、血だらけで登校してきました。警察は直ぐに自宅へ向かいますが、そこには多量の血痕が残っており、両親は何者かに連れ去られた痕跡が残っていました。FBI行動分析課は捜査を開始しますが、事件を目撃していたはずの男の子から証言を上手く引き出せません。事件後に男の子が描いた絵に何らかのヒントがあると推測し、捜査を続けます。(以上)

第16話 哀しきメロディー Coda

【17話予告】
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースタ—)は、過去侵入捜査を行って逮捕したテロリストから暗殺予告を受けます。時を同じくして、ワシントンDCで2件の一家殺害事件が起きます。当初は関連性が無いと思われた2件の事件ですが、両事件の被害者は多国籍傭兵会社の関係者で、プレンティスを狙うテロリストと接点があることが分かりました。(以上)

第17話 過去からの暗殺者 Valhalla Part 1

【18話予告】
エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースタ—)はテロリスト、イアン・ドイルの標的が自分であることを察し、FBI行動分析課の同僚を巻き込まないためFBIを後にします。自分でドイルを殺害する為に、ドイルを見つけ出そうとするプレンティスですが、ドイルに捕まり過去の侵入捜査について真相を話し始めます。

第18話 もう一人のプレンティス Lauren Part 2

【19話予告】
オレゴン州で連続殺人事件が発生します。被害者達はメッタ刺しにされて発見されていることから、殺人を楽しみ快楽殺人犯と思われました。また被害手口から複数犯の犯行と思われましたが、捜査を進めるうちに犯人は何らかの精神障害を起こしており、薬を飲むことによって幻覚を見て犯行に及んでいることが解りました。

第19話 共犯者 With Friends Like These…

【20話予告】
フロリダ州の銃器店で大量殺人事件が発生しました。犯人は女性で店に居た店主と客に向かって銃を乱射し、4人を殺害し逃亡しました。犯人は銃を買いに来ていたようでしたが、購入申請をしてから3日経たないと銃を入手できないことを知り、銃欲しさに殺人を犯したと見られました。FBI行動分析課は、犯人はどうしてもその日に銃を入手する必要がある人物と特定し、捜査を開始します。

第20話 傷を負った女 Hanley Waters

【21話予告】
カリフォルニア州で女子大生が立て続けに3人殺害されます。被害者達には共通点があり、皆ブルネットの髪で、自宅のアパートで殺害されています。現地入りしたFBI行動分析課を待っていたのは、4番目の殺人事件でした。今度はベビーシッターをしていた女子大生が、ベビーシッター宅でその家の主人と共に殺害されます。捜査を続けると、被害者は皆ベビーシッターのアルバイトをしていたことが解りました。

第21話 歪んだ愛 The Stranger

【22話予告】
ノースカロライナ州で体中に傷を負った女性が発見されます。3年前に同じ地域で、同じような傷を負った女性の遺体が発見されていたことから、FBI行動分析課が現地へ向かいます。捜査を開始すると、近隣から新たに3体の遺体が発見されます。この付近では、過去に8人の女性が行方不明になっていることが解り、行方不明者の外見に共通点があることがわかりました。(以上)

第22話 光閉ざされて Out Of The Light

【23話予告】
フロリダ州の海岸で海底の掃除をしていた業者が、大量の人骨を発見しました。捜査を開始すると10体以上の人骨が発見され、犯行の手口から犯人は漁師である可能性が高いと判明しました。犯人は被害者達を拉致し、自分の船の中で拷問した上に虐殺して、死体を海の中に捨てたことが解りました。

第23話 海の牢獄 Big Sea

【24話 最終話予告】
ヴァージニア州で交通事故を起こして死亡した運転手のトランクの中から、若い男女の死体が発見されました。この2人は別々の州で行方不明になった人間で、全く接点がありません。捜査が行き詰ったFBI行動分析課に、人身売買捜査課のスワンが訪ねてきます。スワンは人身売買を目的に若者を拉致している集団を捜査していて、今回の犯行はこの集団によるものと推測されました。(以上)

第24話 終わりなき闘い Supply & Demand

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」のあらすじ、概要

全米で発生する凶悪犯罪の中でも、州警察が手に負えない事件を解決する為に結成されたFBI・行動分析課が難事件を解決していくストーリーを描いています。アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)が個性豊かなチームを率い、犯人のプロファイリングを行い事件の謎説きを行います。シーズン6では、シーズン5の最終話で発生した“暗闇王子”が引き起こす連続殺人事件を、捜査関係者の死や行動分析課の主力メンバーであるデレク・モーガン(シェマー・ムーア)が負った怪我を乗り越えて、解決させます。

シーズン6の一番の注目は、行動分析課の女性メンバー達の活躍と去就です。広報活動で行動分析課を強くサポートし、時には報道を通じて犯人を誘導して逮捕に導いていたJJことジェニファー・ジャロウ(AJ・クック)が、国務省からの強い引き抜きにあいます。FBIへの愛着と彼女の周辺の思惑が錯綜した結果、彼女はFBIを去り国務省へ異動していきます。

もう1人の女性捜査官エミリー・プレンティス(パジェット・ブリュースタ—)はFBIに入省する前、テロリストの元に潜入調査を行い、テロリストを逮捕に導いた過去がありました。そのテロリストが脱獄し、エミリーとFBI・行動分析課に殺人予告を行います。仲間を守るために自ら姿を消すエミリー。やがてエミリーはテロリストに殺害され、葬儀が執り行われます。しかしエミリーは生きていて偽名で捜査活動を続けているという噂が流れます。

これ以外にも、経験豊富なデビッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)の老獪な捜査や捜査活動が行き詰った際、天才的な記憶力と読解力を持つスペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギャブラー)が犯罪の謎説きをするストーリーに固唾をのむストーリー展開になっています。

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」の主なキャスト、登場人物

アーロン・ホッチナー    (トーマス・ギブソン)
デビッド・ロッシ      (ジョー・マンテーニャ)
デレク・モーガン      (マシュー・ムーア)
スペンサー・リード     (マシュー・グレイ・ギャブラー)
ジェニファー・ジャロウ“JJ”(AJ・クック)
ぺネロープ・ガルシア    (カースティン・ヴァングスネス)
エミリー・プレンティス   (パジェット・ブリュースタ—