ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」5話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」5話

「安全地帯」

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第5話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第5話のあらすじ1

アイオワ州とネブラスカ州で、一家殺害事件が連続して起こります。両事件の共通点は多く、夫は刺殺、妻は撲殺、子供達は絞殺と別々の殺され方をしています。更に両家とも不法侵入された跡が無く、犯人用と思われる食事が用意されて、犯人は家族に招かれて家に入った形跡がありました。犯人は被害者一家と顔見知りと分析されましたが、両家の接点はなく共通点も母親がボランティア活動に参加していて、世話焼きである程度でした。

【承】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第5話のあらすじ2

2つの犯罪に接点を見いだせないFBI行動分析課でしたが、新たな犯罪が起こります。神父が車の中で殺害され、腕が切り裂かれた状況で発見されました。腕の切り裂き方を見て、この犯罪は同一班であると断定され、無秩序な犯罪手口から少年の犯罪であると分析されました。ネブラスカ州では、子供を公共施設に捨てる赤ちゃんポストの利用が認めらており、これは赤ちゃんだけではなく少年にも適用されることから、この犯人は親から捨てられた少年であるとの仮説を立てます。

【転】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第5話のあらすじ3

捜査が進む中、犯人は新たな家族をターゲットにします。駐車場で偶然出会った親子に、乗ってきたバスに置き去りにされて困っていると嘘の話をして、その家庭に泊まることに成功します。その家庭でも子供達を縛り上げますが、母親は上手く犯人を外へ誘導し自ら人質になり、犯人は自分を捨てた親のもとへと向かいます。犯人は親が自分を否定し、全て自分に責任を押し付けるとまくし立てますが、人質は【あなたは悪くない】と繰り返し、犯人を落ち着かせようとします。

【結】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第5話のあらすじ4

犯人の自宅に戻り、自分の妹にナイフを突きつけます。犯人を特定したエミリー・プレンティス(バジェット・ブリュースター)とデレク・モーガン(シェマー・ムーア)が犯人のもとへ到着します。犯人は親になぜ自分を捨てたのか、なぜ自分が常に悪いのかと迫ります。モーガンは妹を離せと犯人に迫りますが、【子供は撃てないだろう】と犯人は従いませんでしたが、最後は投降します。捕まった犯人は、【自分は13歳なので、5年経てば釈放される。その時は覚えていろ】と捨て台詞を吐き、警察に連行されます。

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