ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」21話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」21話

歪んだ愛

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第21話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第21話のあらすじ1

カリフォルニア州サンディエゴで、女子大生が連続して3人殺害される事件が発生しました。被害者は皆ブルネットの髪で、見た目も似ていました。更に自宅のアパートで何回も刺され、惨殺された共通点がありました。FBI行動分析課は現地入りして捜査を開始しますが、また女子大生が同じ手口で殺害される事件が起こります。

【承】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第21話のあらすじ2

4番目の殺人事件は、被害者がベビーシッターをしている家で起こりました。ベビーシッターを終えて家を出る瞬間に襲われ、その家の主人と共に殺害されました。しかしながらそこに居合わせた妻と子供は無傷でした。この前の事件でも、同じようにベビーシッターをしていた女子大生が殺されましたが、犯人は殺害をした後、赤ちゃんにミルクを与えていた形跡が残っていました。

【転】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第21話のあらすじ3

FBIのプロファイリングから、犯人は若い男で精神的な病を抱えていて、過去母親の死に直面しているものと断定します。データベースから犯人らしき人物を割り出すことが出来ました。犯人は10代前半に母親を亡くし、その後、父親は犯人のために雇っていたベビーシッターと再婚をしていました。犯人がこの義理の母親を襲いに行くと考えた捜査員達は、義理の母親の自宅へ急行します。

【結】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第21話のあらすじ4

捜査員達が現場に到着しましたが、既に犯人は義理の母親を人質に自宅に立て篭もっていました。デビッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)は新たにチームに加わったアシュレイ・シーバー(レイチェル・ニコルズ)に犯人に共感しているそぶりを見せて、説得するように指示をします。シーバーの説得で、犯人は義理の母親が好きであったことが、事件を引き起こした原因であることを吐露します。一瞬の隙を見せた犯人に対し、ロッシが犯人を射殺します。

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