ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」19話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」19話

“共犯者”

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第19話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第19話のあらすじ1

オレゴン州で連続殺人事件が発生します。被害者達は体を何十か所もメッタ刺しにされ惨殺されていました。地元警察は当初、殺人を楽しむ快楽殺人犯の犯行ではないかとの見解を出します。また犯人は複数犯で、グループで殺人を犯していると推測されました。

【承】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第19話のあらすじ2

殺人現場に到着したFBI行動分析犯は、犯行現場の状況から単独犯であると断定します。そして被害者が殺害される前に立ち寄ったスーパーマーケットの定員から、被害者が不審な人物に声を掛けられていたことを聞き出します。不審者の行動からこの人物は薬で幻覚を見ていて、そこに居るはずの無い仲間が見えているのではないかと推測します。丁度その頃、次の殺人が起こります。

【転】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第19話のあらすじ3

殺人の手口は更にエスカレートしていきます。FBIは犯人が20代で失調症を患い、自分で犯罪を止められないものであるとプロファイリングします。スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギャブラー)は犯人の活動地域“コンフォート・ゾーン”を特定します。その地域にある教会の神父から、悪魔払いをしてほしいと訪ねてきた不審な若者が居たとの通報がありました。その地域を捜査したところ犯人を見つけ出しましたが、犯人は子供を人質に民家に立て篭もります。

【結】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第19話のあらすじ4

犯人は10歳の時に放火をして3人を殺害していました。その時、母親は犯人を教会に連れて行き、悪魔払いをしました。その時から、犯人には殺害した3人の幻覚が見えていたのでした。今回の犯行はその幻覚の3人が指示していたものでした。この幻覚を消すためにFBIに殺して欲しいという犯人でしたが、リードが自分の身を呈して犯人を殺害せずに逮捕します。

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