ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」10話ネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」10話

「シリアルキラーの娘」

ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第10話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第10話のあらすじ1

ニューメキシコ州のコンパウンド住宅地で3件の連続殺人事件が起きました。被害者は3人とも主婦で、コンパウンドの外から不審者が侵入した形跡がないため、犯人はコンパウンド内の住人であると推測しました。しかし、コンパウンドの住人達は同じようなバックグラウンドを持っているため、プロファイリングを行っても、犯人を絞り込むことが出来ませんでした。

【承】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第10話のあらすじ2

デビッド・ロッシ(ジョー・マンテーニャ)はFBIの訓練生であるアシュレイ・シーバー(レイチェル・ニコルズ)を今回の捜査に加えることを提案しました。シーバーの父親は25人の女性を殺害した連続殺人犯の娘でした。プロファイリングで犯人を絞れないので、容疑者の行動等を観察して、犯人を割り出さそうとしました。

【転】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第10話のあらすじ3

コンパウンドに到着したFBI行動分析課は、住民を一か所に集め、タウンホールミーティングを開催しました。犯罪について説明を行い、犯人に心当たりがないか住民に問いかけます。シーバーが住民達の行動を観察し、犯人を割り出そうとしますが、犯人らしき人物が見つかりません。その頃、タウンホールミーティングに参加していない女性が殺害されます。犯人もタウンホールミーティングに参加していないはずであり、FBIは容疑者を絞り込みます。

【結】ドラマ「クリミナルマインド シーズン6」第10話のあらすじ4

シーバーは被害者の家庭に証拠品を返しに行きます。シーバーは自分の生い立ちから、犯人の家族は被害者に心から謝りたいと思う旨を説明します。被害者の夫はシーバーを自宅に招き入れます。この夫こそが連続殺人事件の犯人で、シーバーにナイフを突き付けます。そしてなぜ、犯人の家族は謝罪したいと思うのかを執拗に聞きます。そこへロッシとアーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)が突入してきます。そして犯人を射殺してシーバーを救助します。

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