ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」ネタバレあらすじリスト

Part 1
1話 自由か死か Live Free or Die

【2話予告】
警察はガス・フリングの写真立てから手がかりを得て、ドイツに拠点を置く国際企業マドリガル社を捜査することに。
ウォルターは、ジェシーとマイクの3人で、もう一度ドラッグビジネスを再開させようとするのだが…。

2話 再始動に向かって Madrigal

【3話予告】
ウォルター、ジェシー、マイクの3人は再びドラッグビジネスを再開します。マイクがビジネスを仕切り、ウォルターとジェシーがドラッグ製造をすることになります。
ドラッグ製造場所が決まらないなか、害虫駆除が隠れ蓑になるとウォルターは提案するが…。        

3話 新しいチーム Hazard Pay

【4話予告】
マドリガル社ヒューストン支店の役員リディア(ローラ・フレイザー)の元に、DEAの捜査官であるハンク(ディーン・ノリス)達が現れます。
ハンク達は、ドラッグビジネスでリディアを手伝っていた配送主任ロンの逮捕にやってきました。

4話 話51歳 Fifty-One

【5話予告】
ドラッグの原料であるメチルアミンの缶に発信器が仕掛けられていたことで、マイクはDEAではなくリディアを疑います。
リディアは追い詰められ、入手困難なメチルアミンを大量に入手する方法があるとマイク達に提案しますが…。

5話 荒野の作戦 Dead Freight

【6話予告】
ウォルターが事務所を訪れると、そこにはマイクとジェシーが居ます。
マイクはDEAの監視が厳しく、ドラッグビジネスから手を引くとウォルターに告げます。ウォルターはジェシーとマイク抜きでやっていこうとしますが…。

6話 ウォルターの執念 Buyout

【7話予告】
ウォルター達は荒野で、メチルアミンの取引相手デクラン達と交渉します。
デクランにメチルアミンを売るより、私が作ったクリスタルメスを卸売りする方が儲かると言い、紹介料としてマイクに500万ドルの支払いをしろと迫りますが…。

7話 私の名は… Say My Name

【8話予告】
ウォルターはリディアからドラッグビジネスに関与していた罪で捕まっている9人の名前を聞き出そうとします。
リディアは用済みになり消されることを恐れ、ウォルターにある提案を持ちかけようとしますが…。

8話 完璧な静寂 Gliding Over All

Part 2
9話 汚れた金 Blood Money
10話 埋められた財産 Buried
11話 告白 Confessions
12話 狂気の犬 Rabid Dog
13話 決別の荒野 To’hajiilee
14話 オジマンディアス Ozymandias
15話 ニューハンプシャー Granite State
16話 フェリーナ Felina

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」とは?あらすじ、概要

「ブレイキング・バッド」(Breaking Bad)は、「Xファイル」でプロデューサーを務めていた、ヴィンス・ギリガン(Vince Gilligan)製作総指揮により、アメリカのケーブルTV局AMCで2008年から2013年まで放送されていた、ブラックコメディ及びクライムドラマです。
5シーズンで全62話製作され、撮影はほとんどがニューメキシコ州アルバカーキで行われました。
作品のプロットは、高校の化学教師をしていた主人公のウォルター・ホワイトはある日、末期の肺がんと診断され、残された家族の為にお金を残す為に化学の知識を生かしドラッグ製造を始めていくという、ちょっと日本では考えられない設定のドラマです。
シーズン1は脚本家ストライキの影響で7話で完結、シーズン2からシーズン4までは13話で構成され、シーズン5は8話を前後半(16話)に分けて放送されました。

アメリカTV界で最高の栄誉であるドラマ版アカデミー賞のエミー賞で、作品賞、主演男優賞他数々の賞を受賞し、本作品が放送されていた期間にはなにかしら賞を受賞しており、シーズン5に限れば作品賞を筆頭に、主要部門を独占するという凄さで、批評家やファンからはアメリカ史上歴代最高のドラマと言われています。
アマゾン傘下にある、オンラインデータベースimdb(インターネット・ムービー・データベース)で、シーズン5第14話「オジマンディアス」/OZYMANDIASがユーザー投票による採点で、10点満点中9.9という、とんでもない数字を残していることでも凄さが分かると思います。
特に、主演を務める「ブライアン・クランストン」の演技は神がかっており、かのアンソニー・ホプキンスは全シーズンを観終わった後にブライアン・クランストンの演技に感動し、ファンレターを送ったというエピソードがあるくらい凄いんです。
また、助演男優のジェシー・ピンクマンを演じるアーロン・ポールも、シーズンを重ねるごとに、キャラクターのピンクマン同様に成長し、シーズン5ではエミー賞で助演男優賞を受賞、今ではハリウッド映画で主役を務めるクラスの俳優になりました。

俳優の演技も見所の1つですが、なんといってもこの作品を物語るのが緻密に練られた脚本です。”スイス時計のように精巧で正確な、ブレない作品を目指し製作された”とクリエーターのギリガンが言うだけあって、突っ込みどころが非常に少ない(無いといっても過言でない)完璧に近い脚本の出来になっています。シーズン4ではなっとくの脚本ができてないという理由から、放送開始時期をずらした程です。
一般のドラマはシーズンを重ねる毎にアイディア不足からマンネリ化し、クオリティーが低下していきますが、ブレイキング・バッドはその逆でシーズンを重ねるごとにおもしろく、エキサイティングな展開になっていきます。
シーズン1からシーズン3の中盤までは、ブラック・コメディ色の強い作品であり、シーズン3の後半からシーズンフィナーレの5まではクライムドラマ、よりシリアスな展開になっていくところが大きな見所です。特に、シーズン4とシーズン5の終盤は目が離せない、はらはらドキドキシーンの連続になっていきます。

アメリカでは、社会現象までにもなったブレイキング・バッド、ドラッグを扱っていることもあるのか日本でのDVDのリリースは普通の作品にくらべだいぶ遅く、TV放送も全話放送したのもスーパードラマTVぐらいですが、10年に一度あるかないかぐらいの素晴らしいドラマです。
見だしたらはまって、眠れなくなること間違いなしの傑作ドラマです。

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」の主なキャスト、登場人物

・ウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)
・ジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)
・スカイラー・ホワイト(アンナ・ガン)
・ハンク・シュレイダー(ディーン・ノリス)
・マリー・シュレイダー(ベッツィ・ブラント)
・ウォルター・”フリン”・ホワイト・Jr.(RJ・ミッティ)
・ソウル・グッドマン(ボブ・オデンカーク)
・マイク・エルマントラウト(ジョナサン・バンクス)
・リディア・ロダルテ・クエール(ローラ・フレイザー)
・トッド・アルキスト(ジェシー・プレモンス)