ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」6話

<ウォルターの執念/BUYOUT>

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」第6話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」第6話のあらすじ1

ウォルター(ブライアン・クランストン)達は、列車強盗で使用した道具、トッド(ジェシー・プレモンス)が射殺した少年とバイクを溶解し処分します。
ジェシー(アーロン・ポール)は、少年を殺したトッドが許せず顔面を殴ります。
ウォルター、ジェシー、マイク(ジョナサン・バンクス)はトッドの処分を多数決で決め、このまま仲間でいさせます。

【承】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」第6話のあらすじ2

ある日、ウォルターは仕事を終え事務所に訪れます。そこにはマイクとジェシーがいます。マイクは、DEAの監視が厳しく、このままドラッグビジネスを続けるのは難しいと言い辞めると申し出ます。
ジェシーと2人でやっていこうと思ったウォルターですが、少年の死もあってかジェシーも手を引きたいと言います。
マイクとジェシーは列車から強奪したメチルアミンを売り、ドラッグビジネスから足を洗おうと提案しますが、ウォルターは同意しません。

【転】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」第6話のあらすじ3

マイクとジェシーは、メチルアミンの買い手との交渉に行きます。
交渉相手はドラッグビジネスの競合相手で、ウォルター達が作っているブルーのクリスタルメスが市場から無くなれば交渉に応じると言い、ウォルターの分も含めたすべてのメチルアミンを要求します。
ジェシーはウォルターを説得するためにウォルター宅に訪れます。ウォルターと話し合っている途中で、スカイラー(アンナ・ガン)が帰宅し、ジェシーはウォルターの誘いで3人で一緒に夕食を食べることにします。
結局、ジェシーはウォルターを説得できずにウォルター宅を後にします。

【結】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン5」第6話のあらすじ4

ウォルターは事務所に置いてあるメチルアミンを密かに盗もうとしますが、マイクが待ち構えており、交渉相手との取引が終わるまで事務所に拘束されます。
翌朝、マイクは取引に出かけます。ウォルターは、マイクが出て行くとコーヒーメイカーのコードの内側にある導線を使い、拘束されている手のジッパーを焼き切り、外へと向かいます。
戻ってきたマイクは、メチルアミンが無くなっているのに気づきウォルターを殺そうと銃を突きつけます。
ジェシーが間に割って入り、ウォルターは全員が得する方法があるとマイクを説得します。

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