ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」のネタバレあらすじ結末まとめTOPページ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」 のネタバレあらすじ結末まとめページです。各話ごとのあらすじネタバレをまとめていきます。

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ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」ネタバレあらすじリスト

1話 ガスの怒り Box Cutter

【2話予告】
ウォルターがガスに対抗するため不法に拳銃を手に入れている一方で、ジェシーはますます自暴自棄で無秩序な行動をとっていくのでした。何とかガスの先手を打とうと策を講じるウォルターでしたが、彼の行動はすべてガスにはお見通しであることに気づかされます。そこでウォルターはマイクを自分の味方につけられないかと説得を試みるのでした。

2話 生き地獄 Thirty-Eight Snub

【3話予告】
何とか洗車場を手に入れたいスカイラーは、洗車場から出る汚水に問題があるという調査結果が出るように裏工作し、成功するのでした。
そんな中、自宅療養中の麻薬捜査官ハンクのもとに、ゲイルが部屋に残したラボ・ノートが届けられるのでした。

3話 マリーの苦しみ Open House

【4話予告】
ゲイル殺しの真相に近づこうとしているハンクに焦りを抱くウォルターとは対照的に、何事にも興味すら見せようとしないジェシーは、ある日ラボに現れませんでした。
連絡も取れないことで不安になったウォルターは家を訪ねますが、そこにはジェシーの携帯電話が残されているだけでした。

4話 厄介な存在 Bullet Points

【5話予告】
マイクの車に一人残されたジェシーは、近くに別の車が停車するのに気付きます。そして中から男が現れジェシーの乗っている車のほうに近寄ってきました。ジェシーが不審に思いながら見つめたその男の手には、大きなショットガンが握られているのでした。

5話 ハンクの推理 Shotgun

【6話予告】
ジェシーとマイクは一軒の家を監視していました。
ジェシーのアイデアで家の中に乗り込むと、そこには盗まれたブルー・メスが入ったコンテナが置いてあり、その蓋にはガスと彼の組織に宛てたと思われるメッセージが書き記されていたのでした。

6話 それぞれの不安 Cornered

【7話予告】
自分でガスを殺すことが難しいと感じたウォルターは、ガスに近づくチャンスのあるジェシーにガス殺害を依頼します。
その一方で、ハンク(ディーン・ノリス)は着実に事件の真相に近づいていき、ガスとゲイル(ディビッド・コスタビル)のつながりにまで気づき始めるのでした。

7話 面倒な犬 Problem Dog

【8話予告】
警察署に事情聴取で呼び出されたガスは、うまい言い訳でどうにか自分への疑惑をそらすことに成功しますが、ハンクの鋭い捜査能力に危機感を募らせます。
一方、ハンクがガスに疑いの目を向けていることを知ったウォルターは、ジェシーにガス殺害を急ぐよう詰め寄るのでした。

8話 ガスの過去 Hermanos

【9話予告】
どうしてもガスをあきらめきれないハンクはさらに調べを進めていき、とうとうドラッグの流通拠点と思われる場所を突き止めます。
そしてカルテルとの闘争が激化する中、ジェシーはガスの家に招待されある頼みごとをされるのでした。

9話 膨らむ疑惑 Bug

【10話予告】
ガスとマイクと共にメキシコへ旅立ったジェシーは、向こうのラボでいつも通りの製品を作ることに成功します。
しかしその後カルテル側から、これでお前もカルテルの一員だと言われたジェシーはその場に呆然と立ち尽くすのでした。

10話 復讐の杯 Salud

【11話予告】

ウォルターがいない間にジェシーが一人でドラッグを製造したことを知ったウォルターはジェシーの家を訪ね、ジェシーが許せばガスは自分を殺すだろうから、どうにか助けてほしいと懇願しますが、前回ウォルターに助けを求めた時に見放されたことを許せないジェシーは、ウォルターを冷たく突き放します。
そしてジェシーが家の中へ消えるとそこにタイラスが現れ、ウォルターはそのままどこかへ連れ去られてしまうのでした。

11話 降りそそぐ危機 Crawl Space

【12話予告】

ある日ジェシーの携帯にアンドレアから息子のブロックが突然具合が悪くなって病院に運ばれたとの連絡が入ります。
危篤状態のブロックを見たジェシーは、持ち歩いていたリシンが煙草ケースの中から消えていることに気づき、ウォルターのもとへ向かうと、毒を盛ったのはあんただろうと言いながらウォルターに拳銃を向けるのでした。

12話 憎しみの行方 End Times

【13話(最終回)予告】

どうにかしてガスを殺さなければと焦っていたウォルターのもとにジェシーから、もしかしたらガスはヘクターのいる老人ホームへ行くかもしれないとの情報が入ります。
チャンスはそこしかないと考えたウォルターは老人ホームへ行ってヘクターと会い、ガスへの報復のチャンスをやると申し出るのでした。

13話 フェイス・オフ Face Off

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」のあらすじ、概要

元は優秀な科学者で、現在は高校で化学教師をしているウォルター・ホワイト(ブライアン・クランストン)には
身重の妻スカイラー(アンナ・ガン)と脳性麻痺で体に障害を持つ高校生の息子ウォルター・ジュニア(RJ・ミッテ)がいました。
しかしある日ウォルターは医師から自分が治療不可能な肺がんにかかっていることを告げられます。
放課後に洗車場のアルバイトをしてもまだ生活が苦しい中、このまま自分が死んだら残される妻と息子、
そして生まれてくる子供はどうなるのかと思い悩むウォルター。
そんな中ウォルターはかつての教え子で麻薬の売人であるジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)が、
麻薬の取り締まり現場からこっそり逃げ出す場面に出くわします。
麻薬捜査官である義弟ハンク(ディーン・ノリス)から聞いていた、麻薬が生み出す莫大な金の話に魅了され始めていたウォルターは、
自分ならこれまでのどんな麻薬よりも良質なものを作り出し、家族のために大金を手に入れることができると思い始めます。
しかし麻薬は作れてもそれを販売する術のないウォルターはジェシーに声をかけ、
自分が最高の麻薬を作るから、それを売りさばいてくれるようにと持ちかけるのです。
それがウォルターの人生を大きく変えるきっかけとなり、普通の高校教師がいつの間にか影の麻薬王となり、
家族をも巻き込みながら命がけで麻薬製造を続けていく中で、いつしか麻薬の生み出す金とパワーに翻弄されていくというストーリーです。
これはアメリカでも大変話題になったドラマのシーズン4で、前回ウォルターたちの作った麻薬の販売ルートを一手に握る
ガス(ジャンカルロ・エスポジート)から命を狙われていると知ったウォルターが、
ジェシーに麻薬製造所の仲間であるゲイル(ディビッド・コスタビル)を射殺するよう命じ、
ジェシーがゲイルに向けて拳銃を発砲したシーンで終わった前シーズン最終話から続くストーリーです。

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」の主なキャスト、登場人物

・ウォルター・ホワイト:高校の化学教師。肺がんの宣告を受け、家族のために麻薬製造で財産を残そうと決意する。
ジェシー・ピンクマン:ウォルターの元教え子で麻薬製造のパートナー。最初は反発しあっていたウォルターと、徐々に強い絆で結ばれていく。

・スカイラー・ホワイト:ウォルターの妻。夫の裏の顔を知って打ちのめされながらも、家族のために日々奔走する。

・ハンク・シュレイダー:スカイラーの妹マリーの夫。優秀な麻薬捜査官であり、次第に麻薬業界で暗躍する義兄、ウォルターの実態に近づいていく。

・ウォルター・ホワイト・Jr.:ウォルターとスカイラーの息子。不自由な体ながらも前向きな姿を崩さず、家族に強い愛情を抱く高校生。

・グスタボ・”ガス”・フリング:フライドチキンのチェーン店のオーナーという表の顔を持ちながら、アメリカ南西部の麻薬業界を牛耳る冷酷なボス。