ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」3話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」3話

「マリーの苦しみ」

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第3話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第3話のあらすじ1

【起】洗車場の件でウォルターと言い合いをしていたスカイラーは、ウォルターがマイクに殴られてできた痣に気づき、彼に警察に自首をして命が狙われていることを話すようにと言います。
しかしウォルターは仕事の進め方について同僚と意見が合わなかっただけで、問題は解決したから警察は必要ないし、これでこの話は終わりだと強引に話を終わらせるのでした。

【承】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第3話のあらすじ2

スカイラーの妹マリーは、このところ夫であるハンクがケガによるストレスを日々自分にぶつけてくることに耐えられなくなっていました。
もともと病的な盗癖を持っていた彼女は、ある日身分を偽って住宅の内覧会へ出かけます。
そこで室内に置いてあるものをこっそり盗んで持ち帰るという奇行を繰り返していました。しかしある日、不動産業者に現場を押さえられ、警察署から夫のハンクに電話を掛けることになるのでした。
ハンクは同僚のティムにマリーのことで便宜を図ってくれるよう頼み込み、ティムはその見返りにゲイル事件の解決に手を貸してくれるようにと、ハンクの家に事件に関する資料を置いていきます。

【転】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第3話のあらすじ3

どうにかして洗車場を手に入れたいスカイラーはある日あるアイデアを思いつき、実行に移します。
環境調査員の振りをした男がスカイラーの手引きによって、ボグダンに洗車場の排水が汚染されているためすべての排水処理設備を一新する必要があり、州の規定を満たせるまでは営業停止になると伝えたのでした。
スカイラーはこの一か八かのアイデアを仕掛け、家でウォルターと一緒にボグダンからの連絡を待っていました。
そして電話が鳴り、ボグダンから当初の提示金額よりさらに安価で洗車場を買い受けることに成功するのでした。

【結】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第3話のあらすじ4

パーティの続くジェシーの家は相変わらずの惨状でした。
その中で日々落ちぶれていこうとしているジェシーを、家の外でビクターの後任のタイラスが監視を続けるのでした。
一方、スカイラーの自宅ではウォルターが計画の成功を祝って高級なシャンパンで乾杯をしようとしていました。
失職中の教師がそんな高価なものを買ったら変に思われるだろうと気にするスカイラーに、ウォルターは気にし過ぎだと言いますが、ほんのわずかなことが私たちの生活を脅かすことになるかもしれないのだと言われたウォルターは、せっかく金を稼いでも何も楽しむこともできないのかと嘆くのでした。
その夜遅く、ハンクはテレビを見ていました。
しかし退屈で落ち着かず眠ることもできなかった彼は、興味なく放り投げてあったゲイルのラボノートを手に取り読み始めるのでした。

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