ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」13話(最終話)のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)

「フェイス・オフ」

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)のあらすじ1

ガスが駐車場を離れると、ウォルター(ブライアン・クランストン)は急いで車から爆弾を外し、ジェシー(アーロン・ポール)のいる待合室へ行って他にガス(ジャンカルロ・エスポジート)の行きそうな場所はないか尋ねます。
二人が話をしていると刑事が現れ、リシンのことについて話を聴きたいと言って、ジェシーを警察に連れて行くのでした。
ジェシーはソウル(ボブ・オデンカーク)を取調室に連れてこさせ、ガスの行きそうな場所として老人ホームの場所をウォルターに伝えるよう頼みます。
ソウルから伝言を受けたウォルターは老人ホームにいるヘクター(マーク・マーゴリス)を訪ね、憎しみの表情を浮かべるヘクターに対して、ガスへの報復のチャンスをやると申し出るのでした。
ウォルターがその場を去ると、ヘクターは看護師に麻薬捜査局へ連れて行くように頼みます。

【承】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)のあらすじ2

ブロック(イアン・ポサダ)の血液からリシンが検出されなかったため無事釈放されたジェシーでしたが、建物を出たところで銃を持った男たちに車でどこかへ連れ去られてしまいます。
ヘクターを監視していたタイラス(レイ・キャンベル)からヘクターが麻薬捜査局に出入りしたことと、ジェシーの連れ去りが完了したことの報告を受けたガスは、ヘクターのことは自分で対応すると言って老人ホームへ行き、ヘクターの前に立って彼の卑怯な行為をひどくなじります。
そして1本の注射器を手に取ってヘクターに近づけたその時、ヘクターは怒りの形相で手元のベルを鳴らしました。
異変に気づいてその場から逃げようとしたガスでしたが、ベルにつながっていた爆弾のスイッチが入るほうが数秒早く、部屋は爆音に包まれるのでした。
静かになった部屋からガスが一見何事もなかったかのように出てきますが、彼の顔は右半分が大きく吹き飛んで骨がむき出しになっており、すぐにその場にくずおれるのでした。

【転】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)のあらすじ3

駐車場に止めた車の中で老人ホームが爆破されたニュースを聞いていたウォルターは、3名が犠牲になったようだというのを聞いてほくそ笑み、その場から車を出しました。
その頃ジェシーはラボで自分を連れ去った男に見張られながら仕事を続けていました。
そこに誰かがやってくる気配がし見張りの男が入口に向かうと、突然拳銃の音がしたためジェシーは急いで身を隠します。
返り血を浴びながらジェシーに向かって歩いてくるウォルターは、ジェシーに一言「ガスは死んだ」と伝え、「やるべきことがある」と言ってジェシーと二人でラボ中に薬品類をぶちまけ始めるのでした。
そして二人はタイマー式の発火装置を仕掛けてラボから出ると、洗濯工場の非常ベルを鳴らして従業員たちを逃がしてからその場を離れました。

【結】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第13話(最終話)のあらすじ4

病院の屋上でウォルターと再会したジェシーは、ウォルターにブロックが何とか持ち直し、また毒物はリシンではなくスズランの花だったことを伝えます。
子供がたまに誤って口にしてしまうことがあると医者から聞いたジェシーは、ガスの仕業ではなかったことを気にかけますが、いずれにしてもガスは死ぬべきだったのだとウォルターに説き伏せられます。
その後ウォルターはスカイラー(アンナ・ガン)に電話をかけ、ニュースを聞いたスカイラーから何か関わっているのかと聞かれると、「勝ったんだ」とだけ言って電話を切ります。
スカイラーの顔には恐怖が浮かび、ウォルターの自宅の庭では置いてある鉢植えのスズランが風に揺れているのでした。

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