ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」1話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」1話

「ガスの怒り」

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第1話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第1話のあらすじ1

ゲイル(ディビッド・コスタビル)を射殺したジェシー(アーロン・ポール)がその場から逃げだした少し後、
ガス(ジャンカルロ・エスポジート)の手下のビクター(ジェレミア・ビツイ)がゲイルの死体を発見し、
車中で呆然としているジェシーを連れてウォルター(ブライアン・クランストン)のいるラボへ戻りました。
ウォルターはガスの右腕のマイク(ジョナサン・バンクス)とビクターに、
ドラッグを製造できるのは自分しかいなくなったのだと説明します。
そんな説明をよそにビクターが機械の電源を入れてドラッグを作る作業を始めるのを見たウォルターは、
「もしもこのままビクターがドラッグを製造できてしまったら…?」と、不安に駆られるのでした。

【承】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第1話のあらすじ2

ビクターが作業を進める中、ガスがラボに到着し、
すかさずウォルターは彼とジェシーのとった行動について弁解を始めます。
ガスが無言でラボにあった作業用スーツに着替えるのを見ていたウォルターは
ますます緊張で落ち着かなくなり、ゲイルの死はガスに責任があるのだと彼を攻め立てます。
ウォルターに何を言われても答えようとしないガスは、引出しからカッターナイフを取り出し、
ウォルターとジェシーに向かって二人を睨み付けながら歩いて行きました。

【転】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第1話のあらすじ3

「俺を殺しても得るものは何もないし、ジェシーを殺せば俺も失うことになるぞ。」
そう言ってウォルターはガスを脅しますが、そんな脅しも無視したガスはウォルターたちの横を通り過ぎ、
いきなりビクターの喉元をナイフで切り裂いたのです。
そして血しぶきを浴びるウォルターたちを冷徹な目で見つめながら、ビクターの死体を床に転がしました。
ガスはカッターナイフを投げ捨てて浴びた返り血を洗い流し、無言で着ていた私服に着替え終わると、
「仕事に戻るように。」とだけ言い残してラボを出ていきました。

【結】ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」第1話のあらすじ4

ビクターの死体の処理をした後、レストランでウォルターはジェシーに、
ガスに殺されない方法について相談しようとしますが、ジェシーはまともに取り合わず、
己の行く末を案じるウォルターに対し、
「これでもし俺があんたを殺せなくても、他の誰かがやってくれる。」と冷たく言い放ちます。
そして警察の現場検証が行われているゲイルの家では、
テーブルの上に「ラボ・ノート」と書かれた日誌が無造作に置かれているのでした。

ドラマ「ブレイキングバッド シーズン4」 2話はこちら

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