ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話「明石家さんまがアノ伝説妖怪に!悪夢の力で皆が悪魔に変身?」

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のネタバレあらすじ結末まとめ

次回は明石家さんまさんが怪人赤マント(通称A)として出演されます。今回(第6話)この明石家さんまさんが出演するということが最後に重大発表として公表されたのですが、次回(第7話)も第二弾の重大発表があるらしく、なかなか盛り沢山の内容になりそうです。ドラマ自体の内容も、律子(桐谷美玲)と雪女(知英)のどちらを助けるのか・・という究極の選択を迫られたり、窮地に追い込まれたぬ~べ~(丸山隆平)を、玉藻(速水もこみち)や無限界時空(高橋英樹)が助けるのか、という所がすごく気になるところです。ドラマも折り返し地点となりましたがどんどん面白くなるばかりで、一話たりとも目が離せない状況です。

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のネタバレあらすじ結末まとめ

2014/11/22 放送

【起】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のあらすじ1

ぬ~べ~(丸山隆平)は夜家路に着いていると、とある工事現場の空き地に白い仮面を被った占い師がいてこう聞いてきました。「赤が好き?白が好き?青が好き?」。そこでぬ~べ~(丸山隆平)は何気なく「赤が好き!」と答えるのですが、占い師からは何も返事がないので、時間を無駄にしたとそそくさと帰っていきました。
そのあと、占い師は机の上にある赤、青、白の3枚のカードの中から、ぬ~べ~(丸山隆平)が答えた「赤」のカードを裏返すと、そこには刃物で血に染められた人(人形のような形の絵)が描かれていたのです・・・。占い師は、「赤を選んだあなたは、血まみれにされて殺される」とつぶやきました。
その後、ぬ~べ~(丸山隆平)は、学校内の廊下を一生懸命走るのですが、何回走っても同じ場所にたどり着き、一体どうなってるんだ・・と困っていました。すると突然、夢の支配人「怪人赤マント」またの名を「A」(明石家さんま)、と名乗るさきほど出会った占い師が現れ、「審判の時間です」と言い出します。
そのころ、ぬ~べ~(丸山隆平)の自宅では、雪女(知英)がいつまでも寝ているぬ~べ~(丸山隆平)を起こそうとしていたのですが、そうなんです、実はぬ~べ~(丸山隆平)はずっと夢の中にいたままだったのです。
学校にも来ないぬ~べ~(丸山隆平)を教師達も心配し、もちろん起きないぬ~べ~(丸山隆平)を雪女(知英)も心配するのですが、恐ろしいことが起こっているとは夢にも思わず雪女(知英)はぬ~べ~(丸山隆平)の顔に落書きして遊んでしまっていました。そしてさらに夢は続きます。
次にA(明石家さんま)の隣に怖いメイクを施された悪い人相の雪女(知英)が現れ、「あなたは、広大な海の真ん中で小舟に乗っている。あなたの目の前で私と律子先生が溺れている。小舟に乗れるのはあと一人。どっちを助ける?」と問いかけます。
こんなとこで遊んでる場合じゃない!とぬ~べ~(丸山隆平)は左手の力でA(明石家さんま)を倒そうとしますが、左手の手袋を取るとなんと左手が「猫の手」に変わってしまっていました。これは夢の中の話。なので主導権は全てA(明石家さんま)が握っていて、左手の力もA(明石家さんま)により封印されてしまったのです。
また、この夢の世界ではぬ~べ~(丸山隆平)はただ「選択する」という行動しかできないと忠告されてしまいます。続けて雪女(知英)も、さぁどっちを選ぶのか?とたたみかけ、ぬ~べ~(丸山隆平)がどっちかなんて選べない!と答えると、残念と言い大きな刃物で体を引き裂かれてしまいました。
胸からおなかにかけて大きな傷を負ったぬ~べ~(丸山隆平)ですが、夢と現実は表裏一体。夢の中で負った傷は、現実のぬ~べ~(丸山隆平)の肉体にも同じ傷として負わされることとなり、現実の世界で寝ながらに傷を負い苦しんでいるぬ~べ~(丸山隆平)を見て、雪女(知英)もとても心配します。
A(明石家さんま)は、最初につぶやいた言葉「赤を選んだあなたは、血まみれにされて殺される」、とぬ~べ~(丸山隆平)にも伝え、さらに次の審判を迫ります。次に現れたのは、なんと怖いメイクを施された悪い律子先生(桐谷美玲)でした。

【承】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のあらすじ2

その頃現実世界では、学校に来ないぬ~べ~(丸山隆平)に対し、生徒達が登校拒否なんじゃない?と言い出しあまり重い問題だと捉えられてない中、まこと(知念侑李)だけは違った考えを持っていました。
何か嫌な予感がする・・・と他の生徒達に自宅に行ってみようと誘ったり、玉藻京介(速水もこみち)に一緒に自宅へ行ってくれないかと頼んだりしますが、みんなたった1日休んだだけだしそんな心配することない!とか、自宅へ行っても何の役にもたたないよ!と言われ、途方に暮れます。
誰にも相手にされないまこと(知念侑李)でしたが、しょうがなく一人でぬ~べ~(丸山隆平)の自宅へ向かいました。すると、自宅では傷ついたまま寝ているぬ~べ~(丸山隆平)がいて、雪女(知英)が「これは何か悪い妖怪の仕業じゃないかな?」とつぶやくと、しばらく考えたまこと(知念侑李)が、「これって妖怪赤マント(明石家さんま)の仕業かも」と思いつきます。
まこと(知念侑李)曰く、妖怪赤マント(明石家さんま)は、30年前に実在した連続殺人鬼で、神出鬼没のその男を人々は「A」と呼び恐れていたんだとか。また、そのA(明石家さんま)は、必ず「赤が好き?白が好き?青が好き?」という質問をし、青が好きなら水に落として殺し、白が好きなら体中の血を抜いて殺し、赤が好きなら血まみれにして殺す、という手段で人々を苦しめてきたそう。
のちに捕まって死刑になったが、その後も眠ったまま体にAの文字を刻まれて謎の死を遂げる人が続出したことから、妖怪となり蘇ってしまった、そしてそのA(明石家さんま)が今ぬ~べ~(丸山隆平)を苦しめているんだ・・とまこと(知念侑李)は全て悟りました。助けを呼んでくる!と部屋を飛び出したまこと(知念侑李)ですが、その頃夢もどんどん続いていきます。
夢の中の悪い律子先生(桐谷美玲)が問いかけます。その質問は「あなたは医者です。そこに運ばれてきた重症の患者が二人。病院にいる医者はあなた一人、とても両方を治療している時間はない、その2人の患者は童守寺の和尚(マキタスポーツ)といずな(山本美月)。さぁ、あなたはどっちを助ける?」というもの。
いずな(山本美月)かな・・とつぶやいたぬ~べ~(丸山隆平)でしたが、その直後悪い童守寺和尚(マキタスポーツ)と悪いいずな(山本美月)が目の前に現れ、そんな軽く人の命を判断していいのか!と問いただしてきました。
和尚(マキタスポーツ)に責め立てられたぬ~べ~(丸山隆平)は、最終的にどちらかなんて決めれない!と言いだすのですが、すると悪い律子先生(桐谷美玲)がさきほどと同じく残念!と言い刃物で体を切りつけてきました。
現実世界では、広(中川大志)、秀一(佐野岳)、静(高月彩良)、愛(中村ゆりか)が、ぬ~べ~(丸山隆平)のことが心配でカラオケを楽しめず、居てもたってもいられなくなり、自宅へ駆けつけていました。また、まこと(知念侑李)も童守寺へ駆け込みいずな(山本美月)と和尚(マキタスポーツ)に助けを求めていました。
ぬ~べ~(丸山隆平)の自宅に着いた広(中川大志)達ですが、その時様子が気になって駆けつけた律子先生(桐谷美玲)とも出くわし、みんなでぬ~べ~(丸山隆平)の現状を目の辺りにします。しかし、夢の中の話なので助けることができず、結局ぬ~べ~(丸山隆平)が目を覚ますまで一生懸命声をかけ続けようということになりました。
その時ぬ~べ~(丸山隆平)の体は急に左手の異空間に呼び込まれます。覇鬼(坂上忍)は今の状況を見て、このぬ~べ~(丸山隆平)の自宅に集まった者全員は、何の役にもたたないのにただ集まって意味のないことをしている!と言い放ちますが、それに対しぬ~べ~(丸山隆平)は役にたたなくてもその人に寄り添いたくなる時もあるし、気持ちは必ず届くんだ・・とつぶやきました。
一方、まこと(知念侑李)といずな(山本美月)は、天狗塚で無限界時空(高橋英樹)を待ち伏せし出会うことができたのですが、今息子を助けないと大変なことになる!と主張するも、きっぱりと断られます。さらに、霊能力者の力が必要なら、玉藻京介(速水もこみち)の力を借りればいいと言い放ち、玉藻京介(速水もこみち)が齢400歳の狐妖、妖怪であることを2人に暴露しました。
2人は、玉藻京介(速水もこみち)が妖怪であるという事実に愕然としますが、いずな(山本美月)はこれこそ「イタコと妖怪」の禁断のラブストーリーだと熱をあげてしまい、勢いよく玉藻京介(速水もこみち)を探しに走り出します。

【転】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のあらすじ3

そんな中、夢の世界で窮地に追い込まれているぬ~べ~(丸山隆平)は、最後の審判を言い渡されていました。それは、律子先生(桐谷美玲)と2年3組の生徒達、どちらを助けるか、というもの。目の前には悪い律子先生(桐谷美玲)と悪い生徒達が現れ、自分達を助けるように互いに主張し続けるので、ぬ~べ~(丸山隆平)はさらに困ってしまい苦しみます。
現実世界のまこと(知念侑李)といずな(山本美月)は、学校にいる玉藻京介(速水もこみち)を見つけ出し助けを求めますが、玉藻京介(速水もこみち)は自分の最大の敵を助ける理由がない!ときっぱり断った為、困惑します。
いずな(山本美月)も、今までぬ~べ~(丸山隆平)は、玉藻京介(速水もこみち)を倒すことができたのにも関わらずトドメをささなかったし、信じ続け学校でも仲良く接していたのにその対応はあまりにもひどい!とブチ切れ。100年の恋も冷めた、と言い放ち玉藻京介(速水もこみち)の元を去っていきました。
ぬ~べ~(丸山隆平)の自宅に戻ったまこと(知念侑李)といずな(山本美月)は、みんなと共に何もできない自分達に呆然としていて、苦しむぬ~べ~(丸山隆平)をただただ見守っていたのですが、そこに突然玉藻京介(速水もこみち)が現れ、ぬ~べ~(丸山隆平)の体に手を当てると同時に、夢の中に入っていきました。
玉藻京介(速水もこみち)は、ぬ~べ~(丸山隆平)を助けるためA(明石家さんま)と戦いますが、夢の世界を支配しているのはA(明石家さんま)なので刃が立たずどんどん窮地に追い込まれ傷を負っていきます。

【結】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」7話のあらすじ4

その頃、現実世界の無限界時空(高橋英樹)も工事現場の空き地に占い師としてたたずむ実物のA(明石家さんま)を見つけ出したのですが、今はぬ~べ~(丸山隆平)の夢の中に実態を移しているので、目の前にいるA(明石家さんま)の姿を痛めつけても何の意味もない、ということを知ってしまいます。
しかし、占いのカードを置く机に水晶が置いてあり、そこにぬ~べ~(丸山隆平)の夢の中の状況が映し出されていたので状況は把握できたのです。そこで、水晶に映し出された猫の手を見て愕然とし、水晶を通して力を送ることで左手の封印を解いてあげました。
夢の中のぬ~べ~(丸山隆平)はいよいよトドメをさされようとしていたのですが、そこに玉藻京介(速水もこみち)が割って入り、背中に大きな傷を負って倒れ込んでしまいました。ぬ~べ~(丸山隆平)をかばって瀕死に追い込まれた玉藻京介(速水もこみち)を見て、ぬ~べ~(丸山隆平)もA(明石家さんま)に対する怒りがピークに達していました。
そこにさきほどの経緯で、現実世界から無限界時空(高橋英樹)の助けがあり、やっと左手の鬼の力を取り戻すことができたので、その左手の力でいつも通り強制成仏させ、A(明石家さんま)をやっと倒すことができました。
夢から覚めたぬ~べ~(丸山隆平)は、みんなに御礼を言い、笑顔で笑いあいますが、そこにはもう玉藻京介(速水もこみち)の姿はありませんでした。外を歩いていた玉藻京介(速水もこみち)ですが、そこに生徒達が駆け寄ってきて、ぬ~べ~(丸山隆平)を助けてくれて有り難うと声をかけました。その時、玉藻京介(速水もこみち)に不思議な気持ちが芽生え、これが人間の感情というものなのか・・と考え出します。
さらに玉藻京介(速水もこみち)は、丘の上で夜空を見ながらたたずんでいた無限界時空(高橋英樹)のもとに行き、左手の封印を解いてあげたのはあなたなんでしょ?と鋭い質問をなげかけます。そして、人間は「絆」で人と人が結びついていて、あなた(無限界時空)とぬ~べ~(丸山隆平)も親子という「絆」で結びついているからこそ助けたのだと伝えます。
それに対し無限界時空(高橋英樹)はくだらん!と突っぱねたので、人間の感情というものは、単純なように見えて複雑で繊細、とてもやっかいなものだ・・とつぶやきました。また心の中で、ぬ~べ~(丸山隆平)の周りにはいつも人間、妖怪関係なく人が集まり、一つの輪(和)ができるので惹きつけられる何かがあるんだな、と考えだしました。
実際に自分(速水もこみち)の気持ちも変えてしまったので、ぬ~べ~(丸山隆平)の存在は玉藻京介(速水もこみち)にとってより大きな存在となっていたのでした。最後、無限界時空(高橋英樹)は玉藻京介(速水もこみち)の元から去っている時に、急に咳き込み倒れそうになるのですが、口もとを覆った手には血がついていて、「時間がない・・」とつぶやきました。

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