ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話「今夜、重大発表が!大波乱!恋の三角関係切ない恋と優しい嘘」

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話の見どころ

次回はぬ~べ~(丸山隆平)と律子(桐谷美玲)、雪女(知英)の三角関係がどうなっていくのか楽しみなところです。やっと両思いになれたと思ったらそれが妖怪の仕業だったなんてちょっと切なくなりそうですが、律子(桐谷美玲)がぬ~べ~(丸山隆平)に惹かれているのは事実ですし、今後の二人の関係・展開から目が離せないなと思いました。また、雪女を演じている知英さんもすごくキュートで応援したくなるので、雪女(知英)の恋も実って欲しいなぁと個人的に思ってます。とにかく次回も必見です!

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

2014/11/15 放送

【起】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のあらすじ1

急に左手の異空間に呼び込まれたぬ~べ~(丸山隆平)ですが、覇鬼(坂上忍)からもしあまりタイプじゃない女の子から告白された時、なんて返事をするのかと聞かれ、ぬ~べ~(丸山隆平)は、今は部活とかいろいろ忙しいから付き合ったりすることは考えられないって言うだろう、と回答しました。でも、その直後理想のタイプの女の子と出会ってすぐ付き合うことになり、その様子を最初のタイプじゃない女の子に見られていたらどうするのか?と聞かれると、頭を抱えます。そして「嘘は、一生突き通せないなら最初からつくんじゃない」と説教されてしまいました。(※今回はこの「嘘」にまつわるエピソードでもあります。)
異空間から戻ったぬ~べ~(丸山隆平)ですが、隣にいた雪女(知英)に、このまえ律子(桐谷美玲)とみつめ合っているのを見たが、あの人が好きなのか?と聞かれ、彼女(律子(桐谷美玲))は教師仲間として好きだと嘘をついてしまいます。そして自分(雪女(知英))のことはどう思っているのか?と聞かれるとこれまた嫌いじゃない、とはぐらかすような返事をしてしまいます。なかなか正直に気持ちを伝えられないぬ~べ~(丸山隆平)でした。
さて翌朝、学校へ行くと律子(桐谷美玲)が他の教師達に、「目に見えない霊や妖怪、超常現象などを否定することは間違っている!!」と今までと360度正反対の態度で熱弁していました。そしてぬ~べ~(丸山隆平)に対しても個人的にいろいろと聞きたいことがあるから理科室でヒアリングさせてほしい!と申し込み、ぬ~べ~(丸山隆平)の個人的な話や他の妖怪達の詳細を律子(桐谷美玲)に話すことになりました。
そして話の最中、左手がこうなってしまった経緯も話すことになりました。この左手は、以前覇鬼(坂上忍)と戦った時にできたもので、その時一緒に戦ってくれたのが恩師の美奈子先生(優香)。その美奈子先生(優香)はぬ~べ~(丸山隆平)を守るため、覇鬼(坂上忍)と自分(美奈子先生(優香))の体をぬ~べ~(丸山隆平)の左手に閉じ込めてしまったんだとか。それ以来、ぬ~べ~(丸山隆平)は、大事な美奈子先生(優香)を守れなかった分、自分がその恩師の力を得て身につけた左手で生徒達や大事な人を守ろう・・と固く誓ったんだと話しました。
その話を聞いた律子(桐谷美玲)はぬ~べ~(丸山隆平)の左手を両手で握りしめ、じっと見つめるのですが、とたんに淡い恋愛感情が沸いてしまいとっさに理科室から出て行ってしまいます。律子(桐谷美玲)は、まだ自分で認めてない部分がありつつも明らかにぬ~べ~(丸山隆平)を異性として意識し始めていたのですが、そこに妖怪の魔の手が忍び寄っていました。それが「おはぐろべったり(お歯黒べったり)」という妖怪。これは、容姿が醜いがゆえに結婚できなかった女達の怨念が集まった妖怪で、美しい女をねたみ、取り憑くとその女になり代わり結婚をせがみます。律子(桐谷美玲)は、学校の帰りぬ~べ~(丸山隆平)のことを思い出しながら帰っているとその「おはぐろべったり」から目をつけられ、ついに取り憑かれてしまいます。

【承】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のあらすじ2

次の日の朝、学校にはおはぐろべったりに取り憑かれた律子(桐谷美玲)が、ぬ~べ~(丸山隆平)にべたべたし始めます。四六時中べたべたしている二人は、2年3組の生徒達の中でも話題となり二人は常に生徒達の注目の的となっていきました。放課後学校から帰っていた生徒達は、律子(桐谷美玲)とぬ~べ~(丸山隆平)が一緒に腕を組みながら帰っているのを目撃するのですが、そこに明らかに違和感のある服装の女性を見つけ、話しかけるとそれは雪女(知英)でした。雪女(知英)と生徒達は喫茶店で話をするのですが、雪女(知英)の気持ちを知った生徒達は、雪女(知英)を応援しようと話し合うのでした。
そして放課後にもう一人学校へ足を運んでいる人がいて、それがいずな(山本美月)でした。いずな(山本美月)は、先日生徒達から恋愛しないのかと聞かれ、今は修行中の身だから絶対恋愛なんかしない!と豪語していたのですが、生徒が話の途中言っていた「玉藻先生(速水もこみち)」が気になり学校へ行ってみていたのでした。そして実際に玉藻(速水もこみち)を目撃すると、案の定一目惚れしてしまい、目が大きなハートに変わってしまいます。
ところで、こいなりを自由自在に操れるようになっていたいずな(山本美月)でしたが、その訓練の様子を無限界時空(高橋英樹)がたまたまみかけていました。二人は寺で話し込むのですが、その最中、いずな(山本美月)の勘が働き、無限界時空(高橋英樹)がぬ~べ~(丸山隆平)の父親なのではないか?という疑問をぶつけてみると、それが的中。しかし、無限界時空(高橋英樹)は、あいつは自分を父と思ったことはないだろう。そして父と子には二度と戻らないだろう・・と言い放ち寺を後にするのでした。

【転】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のあらすじ3

アパートに戻ったぬ~べ~(丸山隆平)ですが、そこにはまこと(知念侑李)が待っていました。まこと(知念侑李)は、律子(桐谷美玲)にデレデレするぬ~べ~(丸山隆平)を突き放し、雪女(知英)のことをどう思っているのか、問いただします。そしてちゃんと気持ちを伝えないと彼女がかわいそうだ!と言い去っていきました。まこと(知念侑李)は、お姉さんタイプの人が好みで、いずな(山本美月)や雪女(知英)にも惹かれているようです。
そして、そんなことがあったぬ~べ~(丸山隆平)は、正直な気持ちを話そうと隣に住む雪女(知英)の元へ向かいました。そこでぬ~べ~(丸山隆平)は、律子(桐谷美玲)との関係を話すのですが、テレビの演出上部屋の中にいた妖怪小豆洗い(鈴木拓)のショキショキという音でその会話の重要な部分は消されてよくわからないようにされていました。ここで二人は何を話したのか・・・これがのちのち物語の大きなポイントになってきます。
次の日ぬ~べ~(丸山隆平)と律子(桐谷美玲)はデートをすることになったのですが、そのデートは探偵の姿に扮した2年3組の生徒達からも監視されることに。また、昨日ぬ~べ~(丸山隆平)から律子(桐谷美玲)との関係、詳細をきちんと伝えられていた雪女(知英)も、まだ状況に納得がいっておらず、二人の様子を生徒達と一緒に見守ることにしました。
ぬ~べ~(丸山隆平)と律子(桐谷美玲)は一日楽しくデートをし、最終的に童守寺に行き着くのですが、そこではなんと神前結婚式が行われることに。結婚するのはもちろんぬ~べ~(丸山隆平)と律子(桐谷美玲)なのですが、それを見ていた生徒達はただただ唖然とします。
玉藻(速水もこみち)が見届け人となり、結婚式が滞りなく終わろうとしていたのですが、最後の最後に突然雪女(知英)が、やっぱり二人が結婚するなんて嫌だ!!と言い出し吹雪で律子(桐谷美玲)を吹き飛ばしてしまいます。

【結】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」6話のあらすじ4

吹き飛ばされた律子(桐谷美玲)は、ようやく本性の妖怪「おはぐろべったり」の姿を現したのですが、それを見たぬ~べ~(丸山隆平)は、雪女(知英)に「もう少しで浄霊できたのに、昨日きちんと説明しただろう!」と叱ります。ぬ~べ~(丸山隆平)は、今までただ単に律子(桐谷美玲)とイチャついていたわけじゃなく、妖怪「おはぐろべったり」の仕業だとわかった上で行動していたのです。そして少し前に小豆洗い(鈴木拓)のショキショキでかき消されていた重要な話は、今日の結婚式で妖怪「おはぐろべったり」を成仏させるという内容だったのです。雪女(知英)はその内容、事情を事前に知っていたにも関わらず、嘘でも結婚する、という事実に我慢できなかったようです。
妖怪「おはぐろべったり」は、ぬ~べ~(丸山隆平)が、自分(妖怪「おはぐろべったり」)の存在をわかった上で演技で結婚していたのだとわかり、「だますなら最後までだまして欲しかった!!」と怒り出します。この妖怪は、律子(桐谷美玲)の体に取り憑いているので、痛めつけると律子(桐谷美玲)も苦しみます。それもわかったぬ~べ~(丸山隆平)は、さらにこの妖怪の悲痛な叫び、気持ちを哀れに思い、心を傷つけたまま左手で成仏させることができずにいました。
すると、ぬ~べ~(丸山隆平)は、妖怪「おはぐろべったり」を抱きしめ「自分が一生おまえを愛し続けるから、律子先生(桐谷美玲)から離れてくれ!」「自分はこれ以上大事な人を失いたくない!」と伝えました。すると、妖怪「おはぐろべったり」は、涙を流し自分から納得して成仏していったのでした。
妖怪から解き放たれた律子(桐谷美玲)は、ぬ~べ~(丸山隆平)に「ほんとに一生愛し続けてくれますか?」と問いかけるのですが、律子(桐谷美玲)の淡い恋心に気づかないぬ~べ~(丸山隆平)は、まだ除霊できてないのだと勘違いしてあたふたしてしまいます。そんなこんなありながら、騒動は無事一件落着したのですが、直後律子(桐谷美玲)のもとに雪女(知英)が歩み寄り、自分はぬ~べ~(丸山隆平)のフィアンセだと言って挨拶します。今後もぬ~べ~(丸山隆平)、律子(桐谷美玲)、雪女(知英)の三角関係は複雑なまま続きそうです。

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