ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話「危険な遊びで妖怪が激怒!ろくろ首が走り㊙巨大怪鳥も召術!?」

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のみどころ

次回からは生徒達全員が妖怪や霊の存在に気づいているので、今までの学校内の展開とはちょっと違ったものになりそうだなと思いました。また、いずな(山本美月)が中心人物になりそうですが、ぬ~べ~(丸山隆平)がいずな(山本美月)に「自分の力を信じるんだ」と言っていたので、いずな(山本美月)が未熟な見習い霊媒師からちょっと成長するのかな、と楽しみになりました。ちなみに今回登場した「トイレの花子さん」(高橋真麻)が次回も引き続き登場するみたいなので、彼女の独特な演技や生徒達との関わりも見所だと思います。

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のネタバレあらすじ

2014/11/01 放送

【起】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のあらすじ1

2年3組の生徒達は妖怪の存在を知ると同時に妖怪にどんどんはまっていき、「エンジェル様」と呼ばれる霊を呼び寄せて行う遊びまではじめてしまいます。そこにぬ~べ~(丸山隆平)がやってきてそんな霊や妖怪をもてあそぶようなことをすると危険だからやめるよう諭しますが、生徒達はいざとなったらぬ~べ~(丸山隆平)が助けてくれるから大丈夫、と楽観的な考えをもっていて言うことを全然聞きません。
エンジェル様を生徒に教えたのもいずな(山本美月)なのですが、またそのあとも懲りずに生徒達に「幽体ひっぱり」というゲームを教えようとします。そのゲームのせいで今度は美樹(佐野ひなこ)がろくろ首になってしまうのですが、そんな時もまたぬ~べ~(丸山隆平)が助けて事なきをえます。ぬ~べ~(丸山隆平)は生徒達に危険な遊びを教えるいずな(山本美月)に「未熟な霊能力をふりかざすな」と今までに無い形相で怒鳴り散らしますが、それを見た生徒達はどん引き。そこまで怒らなくてもいいのに・・・とぬ~べ~(丸山隆平)は生徒達に不信感をもたれてしまいました。
翌朝学校ではまた生徒達全員が「幽体ひっぱり」ゲームで盛り上がっていたので、ぬ~べ~(丸山隆平)はどうすれば生徒達にその危険性をきちんと伝えられるのか、どう叱れば良いのか、悩んでいました。そんな時いつものようにまたぬ~べ~(丸山隆平)の左手から呼び出しがかかり、異空間にひっぱり込まれてしまいます。
異空間では、覇鬼(坂上忍)が「おまえ(丸山隆平)は、生徒達に嫌われたくないという思いがあるからちゃんと叱れないんだろう?結局は自分のことしか考えてないんだよっ」と説教されてしまいます。心を鬼にしてビシッと叱る、それが大事だと説教されたぬ~べ~(丸山隆平)ですが、過去に「叱る・叱られる」ことについてトラウマがありなかなか解決の道を見つけられないようです。

【承】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のあらすじ2

そんな時、妖怪達が童守町に解き放たれる要因にもなった天狗塚に、玉藻京介(速水もこみち)が訪れていて、同朋達に人間界を支配する時期をもう少し待って欲しいと伝えていました。しかしそこには無限界時空(高橋英樹)が待ちぶせしていて、玉藻京介(速水もこみち)を倒そうとします。戦っている最中、無限界時空(高橋英樹)がぬ~べ~(丸山隆平)を知っている、ということがわかった玉藻京介(速水もこみち)は、無限界時空(高橋英樹)とぬ~べ~(丸山隆平)の関係性に疑問をもつのでした。
学校では、妖怪ブームに沸く生徒達に悩むぬ~べ~(丸山隆平)のことを思い、高橋律子(桐谷美玲)が理科室でプラズマ実験を見せて生徒達に現実(妖怪なんて存在しないということ)を知ってもらおうと企画していました。その日の放課後、理科室で待っているから生徒達を呼んでくるよう言われていたぬ~べ~(丸山隆平)ですが、生徒達はその誘いを聞き入れるワケもなく、結局誰も連れてくることができませんでした。ぬ~べ~(丸山隆平)から生徒達が誰一人として言うことを聞かなかったと聞かされた高橋律子(桐谷美玲)は、じゃあぬ~べ~(丸山隆平)だけでも実験を見てほしいと言い始め、たまたま隣にいた玉藻京介(速水もこみち)と3人で理科室に行くことになりました。

【転】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のあらすじ3

その頃童守寺では、いずな(山本美月)が童守寺に代々伝わる(代々伝わるというのは建前で言っているようですが)おんもらき(陰摩羅鬼)という妖怪を召喚するショーを行っていました。そもそもいずな(山本美月)と和尚(マキタスポーツ)が寺で見つけた巻物におんもらき(陰摩羅鬼)の絵が描いてあり、その小さく弱々しい鳥の絵を見て、この貧弱さだったら召喚しても大丈夫だろう・・と思っていたようなのですが、実際召喚してみるとものすごく大きく気持ち悪い鳥で、一同唖然とします。
呼び出したのはいいものの、襲ってくる巨大な鳥の妖怪になすすべ無く困惑していたのですが、恐怖におびえている生徒達を見るなりいずな(山本美月)は、自分がこの巨大な妖怪を一人で倒してみせる!と立ち向かっていきます。生徒達を外に逃がした後、一人でおんもらき(陰摩羅鬼)と戦うのですが、頼みの綱「管狐」を呼び出すことができず苦戦していました。
そのころぬ~べ~(丸山隆平)は、理科室で玉藻京介(速水もこみち)と共に高橋律子(桐谷美玲)のプラズマ実験を苦笑いしながら見ていたのですが、強い妖気を感じ取り生徒の身に危険が迫っているのがわかったので、理科室を一人抜けだし童守寺に駆け込むのでした。

【結】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」4話のあらすじ4

寺にたどり着いたぬ~べ~(丸山隆平)は、いずな(山本美月)を助けようと奮闘しますが、いずな(山本美月)自身が自分でなんとかするから邪魔しないでほしいと言い出したため、なかなか手出しできずにいました。しかし管狐を全く呼び出せずなすすべのないいずな(山本美月)を見て、成長してもらうために、わざと自分がおとりになるから2人(いずな(山本美月)と和尚(マキタスポーツ))で経文を唱えておんもらき(陰摩羅鬼)を退却させるよう指示します。
2人は経文を必死に唱えるのですが、経文を覚えているのは和尚(マキタスポーツ)だけで、しかも途中から経文を忘れてしまい、2人で唖然としていると、いよいよぬ~べ~(丸山隆平)自身も窮地に追い込まれ絶体絶命の危機に陥ります。いずな(山本美月)はその絶体絶命の危機に追い込まれて初めて自分がなんとかしなければと本気になるのですが、自分を信じる力が弱くなかなか管狐を呼び出せません。
しかしぬ~べ~(丸山隆平)は、そんないずな(山本美月)を見て、昔の自分と重なる部分があったため自分の経験からも、「自分を強く信じてやってみるんだ」と励まします。すると、ようやく初めていずな(山本美月)は管狐のこいなりを呼び出すことに成功し、おんもらき(陰摩羅鬼)に立ち向かうことができました。その後はいつものようにぬ~べ~(丸山隆平)の左手によって無事おんもらき(陰摩羅鬼)を撃退し童守寺に平和が訪れました。
騒動の後、いずな(山本美月)は生徒達を危険な目に遭わせて申し訳ないと謝るのですが、ぬ~べ~(丸山隆平)は一人でおんもらき(陰摩羅鬼)に立ち向かった行動に感謝をしてこれからも能力を上げるため努力するよう励ましました。また生徒達にも軽率に妖怪や霊をもてあそぶことがいかに危険なのかを諭すと共に、心を鬼にしてしっかり怒ってあげたのでした。すると、生徒達にもそのぬ~べ~(丸山隆平)の本意を理解してもらえ、反抗されることもなく注意を受け入れてもらえました。
そして一段落した後、最後に玉藻京介(速水もこみち)がぬ~べ~(丸山隆平)のもとを訪れます。玉藻京介(速水もこみち)は、ぬ~べ~(丸山隆平)と無限界時空(高橋英樹)がどういう関係なのか問いただしたのですが、ぬ~べ~(丸山隆平)が言い放った答えは「彼(無限界時空(高橋英樹))は自分の父である」という衝撃の事実でした。
今回、ぬ~べ~(丸山隆平)は若い頃に父である無限界時空(高橋英樹)に「未熟な霊能力をふりかざすな」と怒鳴られたことがあり、それがトラウマになっていて生徒達と真正面から向き合えなかった(きちんと叱れなかった)経緯があったようです。そして、いずな(山本美月)にもその影響で若い頃の自分が言われたのと同じように「未熟な霊能力をふりかざすな」と言ってしまい葛藤があったようですね。

地獄先生ぬ~べ~のネタバレあらすじ結末まとめTOP