ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話「トイレの花子さんが大暴走&原作人気妖怪が鬼の手の秘密暴露」

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話の見どころ

予告を見ていると、ぬ~べ~(丸山隆平)が律子(桐谷美玲)の写真にキスしている場面や、
その反対に律子(桐谷美玲)から「この変態妄想野郎!!」と投げ飛ばされている場面があり、
面白い場面がたくさんありそうだなと感じました。また、次回このドラマ内では初めてぬ~べ~(丸山隆平)と
無限界時空(高橋英樹)が対面するようなので、二人の関係性などもどんどん明らかになって
いきそうです。玉藻(速水もこみち)から「生徒に左手のことをいつまで隠し通すのか」と
指摘されてもいたので、次回生徒達全員に左手の秘密を知られてしまうんだろうか、と今から
どきどきしている自分がいます。

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のネタバレあらすじ結末

2014/10/25 放送

【起】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のあらすじ1

いつものように鵺野鳴介ことぬ~べ~(丸山隆平)が学校内の霊を探索していると、トイレに童守高七不思議の一つ「トイレの花子さん」(高橋真麻)が出現。ぬ~べ~(丸山隆平)は成仏させようとするのですが、花子さん(高橋真麻)はそれを拒んだので、次来る時はちゃんと成仏するように・・・と忠告してトイレをあとにしました。
学校内ではそんなことがありつつも、童守町では無限界時空(高橋英樹)がとある家庭に除霊のため、そしてお金のために訪れていたのでした。その家庭の息子は悪い霊のせいで心神喪失した様子でぐったりしていたのですが、無限界時空(高橋英樹)が除霊を行うと、たちまち黒い影の霊がその息子の体から飛び出しどこかへ逃げていきました。
そして時を同じくして学校では、毎日SNSに自分の写真をアップしフォロワー数をあげようと必死になっている細川美樹(佐野ひなこ)が登校していました。ぬ~べ~(丸山隆平)を見つけて話しかけようとすると、そこに雪女(知英)が追いかけてきて愛妻弁当を渡していました。その現場を目撃した美樹(佐野ひなこ)はすぐさまその現場を写真に撮影しSNSに投稿。クラス中がぬ~べ~(丸山隆平)の恋愛話で持ちきりになりました。
美樹(佐野ひなこ)はSNSを通して自分に注目を集めることにどっぷりはまっていたので、その様子をみかねたぬ~べ~(丸山隆平)ははまりすぎると身を滅ぼすと忠告しますが彼女はなかなか言うことを聞かないのでした。そんな美樹(佐野ひなこ)には、さきほど無限界時空(高橋英樹)が除霊した黒い影の霊が忍び寄っていて、とうとうその標的にされてしまうのでした。
美樹(佐野ひなこ)に取り憑いた黒い影の霊は、稲葉鄕子(松井愛莉)、立野広(中川大志)、菊池静(高月彩良)、さらにぬ~べ~(丸山隆平)の家にまで忍び込みプライベートな時間をのぞき見していきます。そして美樹(佐野ひなこ)が寝ている間に、SNSにみんなのプライベートな写真を勝手に投稿していき、どんどんフォロワー数を上げていってしまいました。美樹(佐野ひなこ)は朝起きるとフォロワー数が普段1万ほどなのに、5万にも上がっていて当然ながらびっくりしてしまいました。

【承】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のあらすじ2

そんな中、ぬ~べ~(丸山隆平)は自身がいつクラスのみんなに自分の左手のことを話せば良いのか、そして話すべきなのか、という問題に直面していました。その問題も抱えつつ、美樹(佐野ひなこ)の問題もあったのでいろいろと悩んでいると、またいつものように異空間の中に引き込まれ美奈子先生(優香)と覇鬼(坂上忍)に説教されるのでした。
覇鬼(坂上忍)は、SNSなどはそのフォロワー数の多い人が強大な発言力をもつことができるから、ぬ~べ~(丸山隆平)も言いたいことがあれば大きな声ではっきり生徒に伝えるべきだと諭します。しかし、美奈子先生(優香)は小さな声でもとにかく気持ち、心を伝えることが大事なんだと話し、これまた正反対の忠告で混乱してしまいます。
いろいろ悩みの多いぬ~べ~(丸山隆平)でしたが、とある朝学校に登校中、無限界時空(高橋英樹)とばったり鉢合わせしていたのでした。その時、先日自分が除霊した霊が童守高校に忍び込んでいる可能性がある・・足下をすくわれないようにせいぜい注意するんだな・・と忠告されるのでした。ぬ~べ~(丸山隆平)は、除霊で金儲けをしている無限界時空(高橋英樹)に対し、それを非難し、さらに今この町で起こっている霊による事件は全部無限界時空(高橋英樹)のせいだと言い放ち、お互い険悪なムードが漂う対面となりました。

【転】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のあらすじ3

そして話はまた学校に戻るのですが、学校に着いたぬ~べ~(丸山隆平)は着いて早々、化学科教師の高橋律子(桐谷美玲)に顔を蹴られ、変態妄想野郎と投げ飛ばされてしまいます。というのも、美樹(佐野ひなこ)のSNSにぬ~べ~(丸山隆平)が律子(桐谷美玲)の写真(家の壁に貼っているもの)にキスしている動画をアップされていたのが原因で、それを知ったぬ~べ~(丸山隆平)はクラスに着くなり美樹(佐野ひなこ)にきつく説教しました。
また、他の生徒もぬ~べ~(丸山隆平)同様、自分の恥ずかしい、知られたくない日常生活をSNSにアップされていたのでみんな美樹(佐野ひなこ)を責めはじめます。美樹(佐野ひなこ)は自分に全く身に覚えがないことなので潔白を主張しますが聞き入れてもらえず、頼りにしていたぬ~べ~(丸山隆平)にもわかってもらえず、自暴自棄になりトイレに駆け込みました。するとそこにはトイレの花子さん(高橋真麻)が待ち構えていて美樹(佐野ひなこ)を脅かして楽しんでいました。
美樹(佐野ひなこ)はトイレにお化けがいた・・という話をクラスのみんなに話しますが、自作自演で自分に注目を集めたいだけなのだと陰口を叩かれ、クラスのみんなからの信頼を一気に失っていったのでした。
美樹(佐野ひなこ)はその状況に耐えきれずクラスから飛び出し屋上に行きますが、その様子が何か変だと感づいた中島法子(水谷果穂)と栗田まこと(知念侑李)が、鄕子(松井愛莉)に一連の騒動は「霊の仕業かも」と打ち明けると、法子(水谷果穂)、まこと(知念侑李)、鄕子(松井愛莉)、広(中川大志)は一斉にさっき美樹(佐野ひなこ)が言っていたトイレに駆け込み、「トイレの花子さん」を見つけます。やっぱり本当の話だったんだ・・と確信した4人はすぐさま美樹(佐野ひなこ)を探しに行きます。そしてぬ~べ~(丸山隆平)も無限界時空(高橋英樹)の言葉を思い出し(自分が除霊した霊が学校に忍び込んでいること)美樹(佐野ひなこ)を探しに行くのでした。

【結】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」3話のあらすじ4

その頃屋上にいた美樹(佐野ひなこ)は、黒い影の霊に体を支配され、飛び降りてみんなの注目を浴びればいいんだ!と促されていました。屋上の端まで勝手に歩かされて飛び降りる寸前という所にようやくぬ~べ~(丸山隆平)と鄕子(松井愛莉)が駆けつけて美樹(佐野ひなこ)を助けます。しかし、そのあと美樹(佐野ひなこ)とぬ~べ~(丸山隆平)だけが違う場所に連れてこられてしまい、そこには本当の姿を現した妖怪「影愚痴」が待っていました。この妖怪は人の心の隙間につけ込む邪悪な妖怪で、体も目がたくさんあってぬるぬるした気持悪い姿でした。
ぬ~べ~(丸山隆平)は、美樹(佐野ひなこ)の今までの騒動がその妖怪の罠だと気づかず愚かな自分だったことを反省しつつ、美樹(佐野ひなこ)をはじめ自分の生徒を苦しめるやつは絶対に許さない!と強い気持ちで妖怪と戦っていくのでした。そんな時、妖怪が移動中に落とした緑色の液体をたどって鄕子(松井愛莉)とクラスの生徒全員が、美樹(佐野ひなこ)とぬ~べ~(丸山隆平)、そして妖怪影愚痴の3人がいる場所にたどり着いてしまいました。
ちょうどぬ~べ~(丸山隆平)は鬼の手(左手)を使い妖怪を退治しようと手袋を外そうとしていたところだったので、生徒全員が来てしまったことに困惑し、手袋を外せないまま妖怪影愚痴のなすがままに痛めつけられてしまうのでした。しかし生徒全員にも手を出し始めた妖怪影愚痴にしびれをきらし、ついに生徒全員の前で左手の手袋を外し、妖怪を強制成仏させたぬ~べ~(丸山隆平)。ですが、生徒達は法子(水谷果穂)、まこと(知念侑李)、鄕子(松井愛莉)、広(中川大志)を除いた全員がぬ~べ~(丸山隆平)の本当の姿に困惑すると同時に恐怖におびえ、ぬ~べ~(丸山隆平)を恐怖の目で見るようになってしまいました。
ぬ~べ~(丸山隆平)自身もこの結末が予想していたものと同じだったので、受け入れつつも落胆し、そそくさとその場を後にしました。そのあと教室に戻るとぬ~べ~(丸山隆平)はどこかにいなくなっていて、クラスの生徒達はぬ~べ~(丸山隆平)がもう戻ってこないんじゃないかと心配します。しかし、生徒のほとんとがぬ~べ~(丸山隆平)を怖がっていてどうやって受け入れるべきか困惑している状況は変わっていませんでした。
その状況のさなか、まこと(知念侑李)や鄕子(松井愛莉)、広(中川大志)は、自分は前からぬ~べ~(丸山隆平)の左手のことは知っていて、妖怪に襲われて死にそうになったけどぬ~べ~(丸山隆平)が助けてくれたから今ここにいるんだとみんなに明かします。特にまこと(知念侑李)は、ぬ~べ~(丸山隆平)がクラスの生徒達に左手のことを知られたら今の現実の通り怖がられて学校にいることもできなくなる・・ということを心配していたんだと話し、生徒達もみんな動揺するのでした。
そして、肝心のぬ~べ~(丸山隆平)はというと、川辺で一人自分の居場所なんかないと嘆いていたのでした。そこにオタクの集団がやってきて、ぬ~べ~(丸山隆平)を担いでとある公園に連れて行ってしまいました。その公園には生徒全員が待ち構えていて、さっきのオタク集団は美樹(佐野ひなこ)がSNSで集めたフォロワー(ファン)達だったのですが、これが自分のSNSを使った底力なんだと強気な発言をしている美樹(佐野ひなこ)に、ぬ~べ~(丸山隆平)はまだSNSから抜け出せないのかと落胆します。
しかし、美樹(佐野ひなこ)をはじめ生徒達全員はぬ~べ~(丸山隆平)の左手を受け入れることに決めたようで、ぬ~べ~(丸山隆平)が何者であっても自分達はこれからも先生として接するし、全然怖くもない!と言ってくれたのでした。そこに雪女(知英)が飛んでぬ~べ~(丸山隆平)のもとにやってきて、生徒達もみんなびっくりしますが、これからは妖怪と出会ってもぬ~べ~(丸山隆平)がなんとかしてくれるから大丈夫だと安心し結束する2年3組でした。

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