ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話「怪奇事件は妖怪の罠 ドジでマヌケな先生が学校を救う!?」

ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のあらすじ1

主人公鵺野鳴介【ぬえのめいすけ】(丸山隆平)は、童守高校に
新しく赴任してきた新米教師。化学科教師の高橋律子(桐谷美玲)に
熱を上げるも、妖怪の話ばかりする鳴介(丸山隆平)に呆れ気味。
しかも、担任となった2年3組の生徒も、自己紹介であたふたし黒板に
「ぬ~」としか書けなかったマヌケな鳴介(丸山隆平)を「ぬ~」呼ばわりします。
一方、鳴介(丸山隆平)と同じく新しく赴任してきた家庭科教師
玉藻京介【たまもきょうすけ】(速水もこみち)は、生徒に人気があり、
律子(桐谷美玲)にも一目置かれる存在となります。なので、赴任直後から
鳴介(丸山隆平)と玉藻(速水もこみち)は大きく人気の差がついてしまうことになりました。

【承】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のあらすじ2
ところで、生徒達の中では最近中島法子(水谷果穂)が、本当の自分って何なのか?を
悩みはじめていました。とある家庭科の授業中には、法子(水谷果穂)がふと鏡を見ると、
そこに映っていたのがのっぺらぼうのような顔をもつ自分でした。
驚くと共にその直後、法子(水谷果穂)は何かに取り憑かれたように
本来の大人しく優等生な性格とはかけ離れた横暴な性格に豹変してしまいます。
時を同じくして、他の生徒も法子(水谷果穂)と同じように口を何個も持っていたり、
天狗のような顔を持つ自分を自宅の鏡で目撃していて、妖怪達が生徒の弱い心に
住み着こうとしていたのでした。そうこうしていると今度は、法子(水谷果穂)が
学校にヤマンバファッション(白髪ロングに顔グロ、ど派手なメイク)で登校しはじめます。
それを見た鳴介(丸山隆平)は、それが妖怪の仕業だと諭し、なんとか
法子(水谷果穂)の悩みを解決してあげたいと孤軍奮闘しますが、
的外れなことばかりしてしまい、法子(水谷果穂)にも煙たがられます。

【転】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のあらすじ3

学校で生徒達が妖怪に翻弄されている頃、世の中ではテレビで超有名霊能力者の
無限界時空(高橋英樹)が除霊ショーでお金を儲けていました。それを一緒に
見ていた童守寺和尚(マキタスポーツ)と見習い霊媒師 葉月いずな(山本美月)は
「金儲け」という目的で意気投合してしまいます。鳴介(丸山隆平)も
無限界時空(高橋英樹)のテレビでの活躍を自宅でたまたま目撃しますが、
イライラしてテレビをすぐ消そうとします。この時自宅には鳴介(丸山隆平)を
慕う雪女【ゆきめ】(知英)が来ていて、身の回りの世話をしだします。
でも、鳴介(丸山隆平)はそっけない態度をとるので雪女(知英)の想いは
空回りしているようです。その頃、生徒の中で鏡に映った自分が
小さな河童に見えていた栗田まこと(知念侑李)が、本当に妖怪が
いるのではないか、と疑いはじめます。鳴介(丸山隆平)の言葉(最近起こる
ことが妖怪の仕業だということ)を信じ、図書館で妖怪の本を読みあさっていると
そこに法子(水谷果穂)がいました。「真実の鏡・・家庭科室にある鏡には夜中の
12時になると真実の姿が映る」と記載された本を発見し、その真偽を確かめるため
木村克也(吉沢亮)、立野広(中川大志)、稲葉郷子(松井愛莉)、
細川美樹(佐野ひなこ)と律子(桐谷美玲)の7人で夜中の学校へ向かいます。

【結】ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」1話のあらすじ4

その頃鳴介(丸山隆平)はと言うと、法子(水谷果穂)のことでずっと悩んでいて
左手の異空間の中にいる小学校時代の恩師 美奈子先生(優香)と
地獄からの使者 覇鬼(坂上忍)に悩みを相談していましたが、
なかなか解決できずにいました。しかし、美術室で出会った童守高校の
七不思議の一つ「美術室の頭像」(頭が半分欠けていて容姿も醜い妖怪)に説教された
ことで今起こる様々な問題の解決の糸口を見つけます。
「美術室の頭像」は、妖怪だからと言って一方的に悪だと
決めつけ退治するのではなく、正面から向かいあうことが大事だと諭していました。
そこで鳴介(丸山隆平)は、その頭像の欠けた頭を補修しきれいにしてあげることを
思いつくのです。そして本当の自分を見せてあげたことで頭像は嬉しく思い、
納得し成仏することができました。

いよいよ、7人の生徒も家庭科室の鏡の前にたどり着いたのですが、
0時になっても何も見えないので広(中川大志)と郷子(松井愛莉)、
美樹(佐野ひなこ)、そして夜中の学校に
生徒以上にビビって失神した律子(桐谷美玲)を背負った克也(吉沢亮)は
足早に学校を出てしまいます。しかし、法子(水谷果穂)はその場から
離れられず吸い込まれるようにして鏡に手を当てると、その鏡の中には
童守高校 七不思議の一つ「雲外鏡」(人間の心の闇を見せ、鏡の中へ吸い込む妖怪)が
いて、法子(水谷果穂)の手を掴み引っ張り込みます。側に居たまこと(知念侑李)は
必死に法子(水谷果穂)の体を掴んで引き戻そうとしますが力が及ばず
もう駄目だと思ったその時、鳴介(丸山隆平)が助けに来ます。
その後鳴介(丸山隆平)が法子(水谷果穂)を鏡の中から助け出しますが、
「雲外鏡」が何度も攻撃をしかけてきて、鳴介(丸山隆平)は
生徒を助けるため体を張って攻撃を受け止めたためボロボロになってしまいます。
しかし、最終的には手袋で隠していた醜い左手に宿る強力な力を使って
「雲外鏡」を退治することに成功しました。

鳴介(丸山隆平)は退治中に生徒に目を閉じて見ないように指示していたのですが、
左手も妖怪退治の現場もはっきり二人に見られてしまい落ち込みます。でも二人は
体を張って自分達を守ってくれたことや、「本当の自分がわからない」と
悩む今の自分こそそのままで良く、受け入れるべきだという
鳴介(丸山隆平)の気持ちに共感し、今日見たこと全て誰にも話さないことを
誓ってくれました。最後に鳴介(丸山隆平)は、生徒達に今のあだ名である
「ぬ~」よりも、「ぬ~べ~」の方がしっくりくるから変えて欲しいと説得し、
今後のあだ名は「ぬ~べ~」に決まりました。