ドラマ「科捜研の女」6話のネタバレあらすじ結末まとめ

ドラマ「科捜研の女」6話

ドラマ「科捜研の女」6話のみどころ

いよいよ相馬君がメインに出てくるようですね。
科学者としてのライバルの新村(忍成修吾)との争い(といっても格闘技では無いでしょうが。)ですね。
あきらめのセリフが聞き取れましたが、またあのメンバーたちが彼を支えるのでしょうね。
相馬は当初よりなかなかチャラいながら、仕事は出来る人のイメージなので、真顔の彼を見てみたいものです。
もちろんミステリーである以上、血なまぐさいシーンがあるのは定番ですが、彼にはなぜか透明感ありますね。
でも今回は少し汚れてもいいですよね。
ところで土門さんが予告に現れませんでしたね。

ドラマ「科捜研の女」6話のネタバレあらすじ

2014/11/20 放送

科捜研の女 File6 天才科学者に挑戦

【起】ドラマ「科捜研の女」6話のあらすじ1

京都総合大学工学部の研究室で男の変死体が発見されます。
その時榊マリコ(沢口靖子)がテレビ出演の最中で不在でしたが、何故か相馬涼(長田成哉)は張り切ります。
死体の男性は研究室と技術提携している総合科学メーカーの担当者の浦西修一(や乃えいじ)で、実験に使用していた一酸化炭素中毒で中毒死をしたものと思われました。
調べたところ、研究装置のバルブがゆるんでおり、そこから一酸化炭素が漏れていたのですがモニタリングシステムが誤作動し、その数値を信じた福西は中毒死に至ったようです。
不幸な偶然が重なった事故かと思われましたが涼は現場に再度調べに向かい、遅れて来たマリコも現場に向かいます。

【承】ドラマ「科捜研の女」6話のあらすじ2

浦西が、研究室に出入り出来たのは研究室に資金援助し、マリコと共にテレビに出演した、研究室の准教授新村辰希(忍成修吾)が開発に成功した超高性能電池の独占ライセンスを結ぶ予定になっていたからです。
しかも新村と涼はその大学の研究室の同期でした。
マリコは教授の高崎(井上高志)より、涼と新村が良きライバルであり、天才の新村を超えることが出来ず研究者の道をあきらめたことを聞きます。
死体を解剖した際発見したかぶれが、キンポウゲ科の植物が原因であることを知り、マリコと涼は第学内を捜します。
そして下足痕から、それは浦西と、ポスドクの野添千尋(大家由祐子)のものであることを発見し、それは浦西と千尋が、浦西が亡くなる直前に会っていたことを物語っていました。

【転】ドラマ「科捜研の女」6話のあらすじ3

千尋に容疑が浮かんできたのですが、千尋は研究室から落下して死んでしまいます。
そして、モニタリングシステムの誤作動を起こすためのUSBメモリーも身につけていました。
これに西の殺害は千尋が行い、容疑がかかったための飛び降り自殺と思われますが、マリコは千尋の後頭部に血腫を発見します。
その血腫には生活反応があり、後頭部を殴打して、自殺に見せかけ窓から投げ捨てた可能性があります。
凶器を捜す科捜研のメンバーですが、ボールミルで粉砕された廃棄物より、触媒を凶器であることを突き止めました。
そして千尋の殺害事件時間に新村が研究室にいたこと、そして土門刑事(内藤剛史)から、新村は浦西より裏金を得ており、それを知った千尋を殺す動機が有ったことを知ります。

【結】ドラマ「科捜研の女」6話のあらすじ4

怒りに震える涼は新村に掴みかかりますが、証拠を出せと軽くいなされてしまいます。
7レベルに粉砕された乳鉢では指紋はおろか血痕も出ないことを知っていたのでした。
あきらめかける涼でしたがマリコの厳しく、そして優しい励ましに「蛍光X線分析法」を用いることを提案しました。
そしてそれは不眠不休で4日以上かかる実験でしたが、科捜研メンバーの努力により血痕、そしてボリミウムと水酸化リチウムを発見しました。
差し押さえ令状を取ったマリコたちは実験ノートを調べます。
そして新村は自信ありげに、その日使ったという乳鉢を見せますが、涼が紫外線を当てたとたん、青色に光るはずの乳鉢が赤く発光したのでした。
そうです、涼が水酸化ナトリウムに水酸化リチウムのラベルに張り替えたのでした。
このことにより新村は浦西・千尋殺しを白状したのです。
新型電池の欠陥を発表する新村に、もらってもいない裏金の汚名を着せようとする浦西と、その殺しを知って脅迫する千尋に。

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