ドラマ「科捜研の女」1話のネタバレあらすじ結末まとめ

科捜研の女 第1話

ドラマ「科捜研の女」1話のネタバレあらすじ

【起】ドラマ「科捜研の女」1話のあらすじ1
びっくりして怯える子供、そして放火する右手の甲に深い傷がある男、そして家屋が焼き崩れる。
京都市内の廃倉庫より、男性の扼殺死体が発見されたとの通報を受けた榊マリコ(沢口靖子)たち科捜研のメンバーは無数の銃弾痕を発見し、三丁の拳銃があったことを突き止めます。
そこへ、何故か経済犯担当の捜査二課長吉岡係長(手塚とおる)らが臨場してきます。
この事件に巨額投資詐欺事件者の容疑者で、元闇金融の幹部成田幸也(本宮泰風)ら3人が関わっていることが判明し、被害者の広瀬則文もその一味だったのですが、もう一人、謎の男の指紋と足跡が残されていました。
この巨大詐欺事件とは、カリスマ投資コンサルタント嵯峨根田輝(中村育三)が数百億園の金を集め、結局マルチ商法まがいの詐欺事件だったことにより二課に逮捕されたのですがその幹部の成田たちは強制捜査の前に姿をくらましていました。
その成田たちを取り逃がした失地挽回をすべく、二課は必死になっており、そちらを優先した、藤倉刑事部長(金田明夫)は鑑定結果を二課に報告するように命じます。

【承】ドラマ「科捜研の女」1話のあらすじ2
そして倉庫で見つかったメモリースティックのデータを復元したマリコたちは、アルファベットと数字の羅列を発見し。土門刑事(内藤剛史)とともに拘留中の嵯峨根田を尋ねますがまったく相手にされません。
そのマリコたちに嵯峨根田の弁護人渋沢冬水(田中美里)が声をかけました。土門は、これなで弱者の救済にあたってきた冬水が嵯峨根田の弁護をするのか疑問をぶつけます。
それは真実を明らかにすることこそ詐欺被害にあった人々を救いたいからこそ彼の弁護人をかってでたとのことでした。

【転】ドラマ「科捜研の女」1話のあらすじ3
そして彼女の協力によりそのデータはスイスのプライベートバンクの口座番号であることがわかりました。
それから宇佐美(風間トオル)らが、殺された広瀬の部屋にあった化学物質より、それがプラスチック爆弾の原料であることとを発見しました。
嵯峨根田が利用しているプライベートバンクは、預金者本人以外、お金を動かすことができないため、成田たちはプラスチック爆弾と拳銃を使って嵯峨根田を奪回する計画を立てていることに気がつきます。

【結】ドラマ「科捜研の女」1話のあらすじ4
嵯峨根田は最後の取り調べを受けるため、京都地検に移送されることになっていたので、その日に護送車を襲撃する計画を立てているとにらみ、広瀬の部屋に残された土質により、葦風峠で一課とともに待ち伏せします。
そして犯人一味はラジコンヘリにより爆発しようとしますが、宇佐美の操る科捜研のラジコンへりにより爆発のコースを変えさせ護送車を守りきります。
しかし爆弾がコースを変え爆発し近くにいたマリコが倒れます。

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ドラマ「科捜研の女」1話の感想

今回でいえば、ラジコンヘリでの戦いのシーンで使われる音楽は大変気合が入りますよね。
この音楽は科捜研シリーズのイメージを作っていますよね。
それからちょっと気づいたことですが、廃倉庫で死体を発見する際ドアに人が写っていました。
それから樋田亜美(山本ひかる)さんがいつも右手に荷物をもっているせいか左手で敬礼しています。
軽い挨拶という設定ならいいですが、あまり左手で挙手敬礼はしないのでは。