ドラマ「科捜研の女」のネタバレあらすじ結末まとめTOP

ドラマ「科捜研の女」のネタバレあらすじ結末まとめTOP

ドラマ「科捜研の女」の概要見どころ

いよいよ科捜研の女が再開(?)されますがもう15周年なんですね。
今でこそ「臨場」「ホワイト・ラボ」そして「相棒」の米沢さん等、鑑識や科学捜査をテーマにしたドラマが多くなりましたが、まだ刑事が派手に、かつ華やかに、そして渋く活躍するドラマ(恐らく「踊る大捜査線」「警部補 古畑任三郎」「はぐれ刑事純情編」あたりでしょうか。)が主流の中、科学捜査に眼を向けたこのドラマは斬新だったのではないでしょうか。
 こいう私も当初の作品はリアルタイムで見たわけではなく、再放送や投稿動画で観ているうちに次第にはまっていったのです。(「新・科捜研の女」といううのもありましたね。)
 榊マリコ(沢口靖子)の「科学は嘘をつかない。」を信条とする、真実を求めるひた向きさ、土門刑事(内藤剛志)のやさぐれた感じでありながら、厳しさの中ににじみ出る温かさ、正確なデータをはじき出しマリコの暴走を正す日野所長(斉藤暁)をはじめとする科捜研のメンバー達(そういえば初代の所長はマリコのお父さん役の小野武彦さんでしたね。)、いつもおいしそうなお菓子を差し入れしてくれるマリコのよき相談役風丘先生(若村麻由美)そして「予断なく刑事部に報告すること」が信条で、マリコ達科捜研が捜査に介入することを厳しく制止する藤倉刑事部長(金田明夫)。
このように実に多彩なキャストですが、今回はやはり藤倉部長と、マリコ、それに土門刑事を交えた対立が前回の最終回から伺えます。
 藤倉部長の主義を変えない頑固さを、果たしてマリコ達は変えることができるのかが今回のシリーズ通してのメインテーマとなりそうです。
 と、いっても一話完結のドラマですので、その真実を導き出すための実験の様子、二重・三重にはりめぐされた謎解き、そして人情味溢れるマリコの言葉。
やはりミステリーとしての完成度の高さは今シリーズも裏切らないでしょうね。
 特に最新の科学捜査の注釈付きの映像にはいつも感じ入ってしまいます。
 「あんな風にすればみんな分かってしまうんだ」と感心するのですが、ある意味犯罪防止のプロパガンダかもしれませんね。
 それにしても15年前から比較するとDNAの鑑定方法も進歩しているし、Mシステム・街頭カメラの設置数の増大等、脚本家の方々も本当に大変だと思います。
 そして木島刑事(崎本大海)の活躍にも密かに期待しています。
 なぜなら彼の前任で殉職してしまった権藤刑事(高橋光臣)のファンだったからで、もっと前面に出て存在感をアピールして欲しいものです。
 いよいよ目白押しにドラマが始まり(もしくは再開)ますが、私にとってテレビから眼が離せない日々がやってきます。
 このことには素直に「嬉しい」と言っておきます。

追記 テレ朝には京都を舞台にしたドラマが多いですが、これは時代劇の減少によって太秦撮影所が空いているからだという話がありますね。

ドラマ「科捜研の女」のネタバレあらすじ結末まとめ一覧

1話のネタバレあらすじ結末

【2話予告】
次回広告の「土門大爆発」というテロップのインパクトが大変強く、「誰が情報を漏らしたのか?」「惨劇の法廷」とか気になる文字が浮かんでいましたが、やはり爆弾作りの青年野間春樹(木ノ本嶺浩)の本当の目的、(火薬はまだ余っているようです。)そして渋谷弁護士のポジション。
 すべてが気になりますが、広瀬の顎の切り傷にヘルペス菌がついていたという鑑定結果と空に見えた護送車がとても気になります。(看守も気になりますが。)

2話のネタバレあらすじ結末

【3話予告】キャッチが「マリコ戦慄」です。
「犯人を刺した凶器はズバリはさみ。」というようなセリフがありました。

3話のネタバレあらすじ結末

【4話予告】キャッチコピーは「殺人ゴミ屋敷」です。
ゴミの中より死体が出ました。
激しく叫ぶ壮年の女性。
「ソーシャルワーカーの裏の顔」の字幕。
「まるでゴミに殺されたようだな。」と土門警部。
「ただゴミを片付けるだけでは問題は解決しないんです。」
「この偽善者!」「あなたせいで母は死んだのよ。」と激しくつめよる女性たち。
「第2の殺人事件か。」と日野所長(斉藤暁)。
そして「ゴミを全部調べてみる必要があるは。」とマリコ。

4話のネタバレあらすじ結末

【5話予告】キャッチコピーは「最強の警察犬」。
「私の逮捕状を取ったということですか?」と相田我聞。
「長谷部議員に逮捕状」の新聞記事。
「犯人の匂いは、長谷部議員じゃあないっていうこと?」とマリコ。
「ジンクスがそう言っている。」と伊藤かずえ。
科学鑑定を覆す最強の警察犬のテロップ。
そして藤倉刑事部長の怒声。

5話のネタバレあらすじ結末

【6話予告】キャッチは「殺人実験室」
「マリコさんがいなくてもこの事件おれがきっちり解決して見せますから。」と相馬涼(長田成哉)の言葉。
「戦慄!殺人実験室」の文字と人がビルから落ちている画像。
「天才科学者に挑む」の文字。
エリートっぽい科学者。
そして「あいつにはやっぱり勝てません。」と相馬の言葉。

6話のネタバレあらすじ結末

【7話予告】キャッチは「マリコ忍法帳」、「盗まれた重要文化財」「記憶を失った容疑者」「脳指紋が真相を語る!」佐川満男さん、佐藤我次郎さんら、お寺の檀家(ご近所さんたちでしたっけ。)さんたち、
「その答えを科学の力で探り出します。」とマリコの言葉。

7話のネタバレあらすじ結末

【8話予告】キャッチは「京都大パニック」です。
「パニック大量殺人」「疑惑の解剖結果」「連続殺人鬼の正体は?」のテロップ、「無差別殺人じゃないか!」の叫び声、あわただしい救急搬入、そして仏壇の前の遺体の匂いを調べるマリコと風丘先生(若村麻由美)、そして「榊さんは僕の味方なんですか?」と野村宏信。

8話のネタバレあらすじ結末

9話のネタバレあらすじ結末
10話のネタバレあらすじ結末

ドラマ「科捜研の女」の主なキャスト、出演者、登場人物

沢口靖子(榊マリコ) 内藤剛志(土門 薫) 金田明夫(藤倉甚一)
若村麻由美(風丘五月) 斉藤 暁(日野和正) 風間トオル(宇佐見裕也)
長田成哉(相馬 涼) 山本ひかる(涌田亜美) 崎本大海(木島修平)
西田 健(佐伯志信)